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いじわる
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自分を信じて。そう、忘れてたわ。
もうちょっと想像しながら日々を過ごしてもいいのかもしれない
と思った今日でした。

あと自分に集中してもいいのかもね
とも思ったのでした。

それはつまり
自分に集中するというのは、一見自信に満ち溢れているように見える姿かもしれぬが、それは単に自分に集中しているからであって
てっきり相手に合わせて真摯な態度で挑んでいたとしても、ちゃんとできているとは限らないのだから
だったら自分に集中して、ちゃんとした、その時本当の、自分の態度、でもって挑んでいることの方がずっと誠実であるような気もするのだ。

人生一度きり
と毎日思うけれど
笑って過ごしていた方がいい
と思うけれど


やっぱり自分にご褒美をあげながら
そして人とたくさん接して人生のありがたみを感じながら生活していないと
ついつい自分の姿が見えなくなって
自分に集中できなくなるのかもしれないね

想像については
やっぱり時間も必要なのであって
そう
文字にするなり、写真撮るなり、ものを作るなりして
心地よい事しながら
イメージすることを忘れちゃならないわよね
きっと
それが自分に集中できる方法なんだわ

電柱
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いじわる
   0 0

GW '09
10年振りくらいに会った幼馴染
三人が同じ場所に居合わせたのは、25年振りとかになるのではないのか?orz

幼馴染なのに
私だけがおつむが弱く
彼らは慶応に東大(法)に塾に行かずして行く秀才
なんだかなーって感じだけど

ある共通の友達の結婚式をきっかけに
デートを重ねたり、連絡を取り合っていたりしたが
やっぱりなんだか根本的なところでの疑問が払拭されず
一旦距離を置いたりした
その後も一年に一回、また数回会うようにはなったが
なんともいえない微妙な距離のまま、現在に至っている訳だけど

年末に会った際に
もう一人の幼馴染が地元に帰って来ているようだが
連絡取っているのかと聞かれ
当然ながら、大学時代から友達伝手の情報も入らなくなって以来
彼の事は全く何も知らなかった

次のGWに帰るので、彼も呼んでみようかという提案に
私は何の意図があるのか、少し気になったが
(私が年末に飲もうと誘ったのはただ単に久々に、ということだったが、彼は私の中指の指輪を見て、結婚か何かの報告かと思ったらしく、その誤解を解いた後に、その提案があったのだ。気を遣って私に出会いを…?)

中学以来会っていないし
高校の時、その出席した共通の友達と、夏休みの勉強中のところ、家を襲撃してみたりした以来
本当にそれっきり会っていないので

まったく
最初の沈黙といったら
どうすればいいのか
困ったものである
もう三十路も手前の大人が
こんなに沈黙に飲まれていいのか
というくらいに
どう出ていいものか
長い沈黙をオーダーでなんとかし
やっと、普通の、一般的な、飲み会の雰囲気に。
彼らはお酒が弱いので、明らかに飲むものと、飲む量の違いが面白かったが
向こうは二人なので良いバランスというか

リズムが掴めると
本当に楽しくって
会話が
話がうまいとか、面白いとかではなくて
気持ちの良い会話というか
ストレスのない会話というか

早い撤収だったが
その後
10年振りの幼馴染と連絡を取り合うようになって数日

その前に
これに至る経緯
同じタクシーで帰り
彼の家の近くから
私は一緒に歩いておくってもらい

彼は携帯番号など、聞いて
来なかったのだ!

丸っきり自然の流れである筈なのに、だ。
『また機会があれば』
『うん、是非』

私は心の中で
携帯を聞かないんだ、へぇ、そうなんだ、と。
次いつこんな機会があるかも分からないのに、悠長に。
と思ったものだ。

まぁ、いいか、と思っていた次の日の朝
メールが来ていたのです。

もう一人の幼馴染に、聞いていたのです。
楽しかったこと、お店の予約をありがとうございました等
そして、連絡先を聞いたこと、勝手な真似して済みません。
この丁寧さに感動。

その後は、PCのアドレスなども教えていたのでPCでのメールのやり取り。


でも
ちょっと怖い
何がって
いっつも、いい感じになって、終わるのだ。
パターン化されているのだ。
慣例化されているのだ。

彼氏候補は、毎月変わる、と言っても言い過ぎではない。
いっつも、だめにする。
だめにするのは
私だ。
きっと。

彼氏いない歴を日々更新している今
もう2年と半年を迎えようとしている
よく人に
選び過ぎだと言われる

選んで何が悪い

と思う。


選んでいると
やっぱり気軽にはいかないもの

今回もそうなのかなとか


ちょっと
思わないかも


だって
私を小さい頃から知っている人だもの
それに
なんだか
頑張らなくてもいい感じなんだもの


いつもだめになっちゃう
探り合いモードじゃないし


探り合いモードじゃ
ないのよ!


これってこれって!

花カラー
いじわる
   4 0

健康診断|開眼
今日は健康診断だった

体重が47.7kgだった
尿検査・心電図・その他諸検査異常なし

問題の血液検査も
失敗することなく無事一回で終了


視力は年々回復している
ありえない

昨年度、視力が回復しているとして
医者と共に歓びを分かち合って一年
右目が回復
1.0から1.2へ
左目は1.0のまま変化なし

最早免許証『眼鏡等』の記述は取り消されるべきover1.0である。

と言いつつも
後半の4つか5つは殆ど見えていなくて
全て『雰囲気』で言っていたのだが…

1/4 の確率なのだ
しかも『雰囲気』で1/2まで絞れる
後は動物の勘で答えを導くのである

しかし
ここまで実績を上げてしまうと

千里眼
はたまた第三の目を授かってしまったのかもしれない…

あなおそろし

モクレンカラー
いじわる
   0 0

旅人よ
旅によく出る人は
寂しさ紛らわしのためなのだろうか

東京
いじわる
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ある昼帰り
半年以上
人に身体を触られたことがなかった

背中を触られる
手を握られる
顔を触られる
腕を握られる
足を触られる

など一時的ないやらしいタッチングはあったとしても

人のぬくもりの中で眠りに就くということは
なくて

しかも
ちゃんと優しさの中で、嫌悪感なく、となると
もうかれこれ2年以上なかたったような気がする
強制的に身体を貸し出す事はあっても
私にとって安心とはかけ離れた夜であった(いびきで眠れなかったし)

なかったような気がする
という曖昧な記憶が
本当に悲しいけれど



別に好きではなかったけれど
ただ身体を密着させて眠るということが
とても安心して
暖かくて
強引に身体を求めて来ない優しさが
また安心を生んだ

私は背を向け
すっぽりはまる形になり
腕を自分のお腹にたぐり寄せ
手を握って眠った

包まれて眠る安心感
暖かい体温
大きな手




寝ぼけ眼で
思ったことは

『仕事に行きたくない』

ということだった


今、この不景気のせいで、会社が非常に苦しい状況
私もいつ厳しい処遇を言い渡されるか分からない
本当は辛くて、人に泣きつきたいのに
誰にも頼れないから
ずっと平気な顔をしてきていたけど

ふと
甘えたくなったのかもしれない


でも
今、甘えたら、絶対だめだ
と思って
家を出た


そして
眩しい光
春の陽気の中
昨晩から落としていない化粧のまま
一人で歩き出した

渦
いじわる
   0 0

20090323
Thisブログは、携帯からのアクセスがまぁまぁあるようです。
ですが、どんな検索からやって来ているのか、とかまでは分かりません。
PCからはどんな検索ワードからやって来ているのか、は分かるものと分からないものとがありますが
日によって、キーワードに偏りがあります。
なぜでしょう?
マイナーな映画感想ネタでもひっかかっているようですし
ちょっと時期外れな映画感想ネタもひっかかっているようです
一番多いのは一時期熱心に書いていたGRD2ネタでしょうか

ここ数ヶ月
ネタブログをやっていないので
面白くないなぁ、きっと検索で来た人は光の速さでブラウザの戻るボタン押下しているだろうなぁ
と思います

うぅん
飽きずにブログをちゃんと続けられているのだから
ちゃんと真面目に書こう

そうだ
最近
少しだけ
制作意欲が湧いて来た

なぜだろう
もういい加減
慣れない事なんてやっても上手には勿論、楽しみながら取り組めない事に気付いたからだろうか
好きなことを熱心にやっていれば
お金はなくてもきっと幸せに生きていける
とか思い始めているからだろうか
人生、生活していくには、お金ありき、ではあるので
当然のことながらそんなお気楽にはいかないのは分かっている
そして、私の性格上、そんなにおめでたく考えきれないので
ちゃんとお金も稼ぎながら
好きな事をやれれば、と思っている
そのために今まで別の事をやって来たのだと思うし

さてあとは
行動するのみ

集中力
そして行動
それと習慣
この三原則がくるくる循環すればきっとスバラシィ

雨青
いじわる
   0 2

under the neon
愛憎がなきゃね
面白くないわよね

愛憎がなきゃね
ウソだわよね


なんだか
後ろめたさがあって

そう
でもこれでいいんだって
いい聞かせながら


でも結局
だめなのよ

だって分かってんだもの
分かってんだったら
もうダメよね


いつかは
決めなきゃって

そう
次こそはって


もう逃げてばかりもいられないの
うん
もう、逃げんのも疲れちゃって

だって、死ぬ訳にはいかないし
時間だってないのよ


もうウソもつけないの

雨カラー2
いじわる
   0 0

穏やかなる
旅に出る前に
君に聞いておきたいことがある

私が発つ前に
決めておきたいことがある


今にも
長い長い旅を始めようと


君に
ひとこと

確認しておきたいことがあるんだ


時が

もうすぐ



来る

雨
いじわる
   0 0

これが分かる?
この時間に終りが来ることなんて
分かってた

ああ、今日という一日はもう終わっちゃった。
明日
そうね、明日がまたある。

長いようで
あっという間に終わった三日間

まるで
夢のように

まるで
そんな出来事
なかったかのように


いつもね
いつもそう



そう
もういい加減
学習しましょ




この時間に終りが来ることなんて
分かっておきながら
過ごす


終りが来ることを
分かっていること


まるで
もらった
花束みたいに
素敵な時間


ずっと枯れない花なんて
いらないわ


できない約束なんて
しないのよ

梅2


いじわる
   0 0

Perfect Skin
あんたの顔なんて
二度と見たくないわ

暗過ぎる店内
段差も見えず
ふらついた


席を移ったテーブル
水かと思ったロングのグラスには
味のついた液体
爽やかな香り

あたしのウィスキーはどこ


真面目な顔して
何さ

ただ見てるだけじゃ
何が言いたいんだか分からない


もう

蝋燭
消えちゃった

ただでさえ暗いってのに
このテーブル
真っ暗よ?



あたしにそんなエネルギー


大きなため息

程よいボリュームの音楽
だけどジャンルも分からないくらいに存在を消したBGM

真っ暗な店内


ここは地下?



赤い壁

紺色の壁




爆発寸前のフラストレーション

ぐるぐる回る


冷たい
外の空気


ついてくんじゃないわよ

フェリー4
いじわる
   0 0

Her shadow
お酒や
煙草が
なくて

どうやって
一人で
生活すればいいのよ



彼女は
自分の状態が分かってなくて
孤独なせいで
ボロボロになってるなんて
気付いてなくて


そのくせ
連絡しても
音信不通



創り上げた
人格が
形を成して

フェリー椅子3
いじわる
   0 0

不確かなもの

とても不確かなもの


私は勝手に
それに名前と、場所と、思い入れを


でも
やっぱり
不確かなもの

それには変わりないわね


いくら
印をつけても、かわいがっても

実は
そこには何もなかったかもしれないの



それが
不確かなものなのよね

でもやっぱり
惹かれてしまう

何をおもってか

いじわる
   0 0

音速キラキラ☆ミッドナイト
駆け込んで
パンツ脱いで
座った瞬間
トゥルーン☆キラキラ

音速のいじわる
わたし
昔っから
こうよ☆

フェリー椅子2
いじわる
   0 0

ハゲってだけで、幸せになれるのよ。
薄くなって
薄くなって

お願い

薄くなって


そして
禿げるのよ

そしたら


きっと楽になれる



あなたの存在

感じたく
ないわ

市場2
いじわる
   0 0

亡霊
謎めいた



嘘をつく



姿が消えた






愛車エンブレム
いじわる
   0 0

焦がれた蜻蛉
戻って来た私

地に足がついた


なくした臓器が
おなかの中へ戻る

ざわざわとした胸騒ぎも
定まらない視点も
なくした言葉たちも
指の間から絶え間なくこぼれ落ちていた記憶も

もう大丈夫

私は立ってられる

戻って来た部分たち




私の前から
亡霊は消えた

消してくれた君には感謝する
本当にありがとう
君のお陰で
やっと歩き出すことができそうだ


さて
霧が晴れた今
私はどこへ向かうべきなのか

何を求めて
素直な気持ちで
どんな気持ちで


これからゆっくり
一歩一歩
歩き出す

もう
不安にはなりたくない




ゆらりゆらりと蜃気楼
灼熱のアスファルトに
思わず触れた

灰となって散る蜻蛉

スペースワールド2
いじわる
   0 0

亡霊の招待 -The ghost's invitation-
連絡しても
返事もくれない相手に

連絡しても
時間を空けようともしてくれない相手に

私は無駄に
無駄に夢中になっていた


亡霊の正体



成仏した私は
心穏やかに
西へ向かった

スペースワールド
いじわる
   0 0

さよなら
遠くに感じた

もう届かない


さよなら

さよなら


さよなら

ザターン4
いじわる
   2 0

The monster disappeared.
私の中から
モンスターが消えた

やっと
消えた

やっと
成仏できる

私は遂に
元居た場所へ戻る事ができるのである

軸を失ったまま回り続けた二年間
輪郭を失った私
崩壊するに任せた二年間
追い続けた亡霊は
ただひたすらに私を苦しめるだけだった
もしかしたら
追い続けていたと思っていた亡霊から追われていたのかもしれない

遂に私は自由になった
なくした自分を取り戻す

四日間の間に
私は自分が誰だったかを、どこにいたかを、思い出す。

ザターン
いじわる
   0 0

希望を失わない癖
なんだよ

と思う


一旦
夏の頃の感じに戻って

ある意味では
強かったアタシに戻ろうよ


でなきゃさ

夕焼け
いじわる
   0 0

乾燥の年2008
2008年の記憶がない
薄い
私は何をやっていたんだろう

少しでも
粘膜からの水分の蒸発を防ぐために
目を閉じていました

東光寺墓5
いじわる
   0 0

今週も
なんでかな
なんでかな

なんでかなもくそも
理由は分かっているじゃないか


自由な気持ちで
飛びなさい


自由な気持ちで
笑顔でね

東光寺墓3
いじわる
   0 0

20081205
一度
離れそうになったもの
戻らない?

すぐに察するの

瞬間に分かるのよ

あぁもう、だめね
って


すぐに求め過ぎた私がだめだった?
変わった私が嫌だった?
突き放したり
喋らなくなったり
私の扱いに困った?


もうだめかもねって
思ってたけど
だめじゃなかった

それはあなたのお陰


今まで
去って行ったのは
私だったのね

察した
と思ってたことも
きっとそれは私の思い違い


自分のタイミングと会わなかったら
拒否されたと思っちゃうのね
とんでもないドS

合わせてくれて
ありがとう

あなたは
私が欲しい答えを
言ってくれる


ずっとずっと
大人ね

やさしい君よ

東光寺8
いじわる
   0 0

よぅ、元気かぃ?
facebookが一般公開されてすぐの時期に登録していたような気がする
メールを受信した
それは
同じマンションに住む
下の階の女の子からだった
同じ大学の、同じ学部の、別の学科の、同じ学年の
新築のマンションだったため、殆どが同じ一年生として引っ越して来た人が多かった
何度か遊んだりしていた
その子は
お隣の子と同じ鹿児島出身で
私はお隣の子にも、野菜や料理を持って行ったりして
少しだけ仲良くしていた
facebookでメールを送って来てくれた一階下に住んでいた子は
お隣の子と今もよく遊んでいるそうだ
facebookは現役の学生以外で利用している人はそんなに多くないと思うけれど
本名での登録や、卒業した学校でネットワークで繋がることができるという、一般的なSNSに比べると特徴的であるので、正にその特徴によって、彼女は、私を探し当てたのである
彼女は大学のネットワークから私の名前をみかけたのだ
私は登録してから、同じ大学の同年卒業の人が一人くらいしか登録していなかったこともあり、登録しっぱなしでログインしていなかったので、半年以上ぶりのログインであった
まさかこんな再会があるとは
そんなに親しくはなかったけれど
鮮明に頭に残っている特別な友達
連絡先も何もないのに
こうやって再会できたのは奇跡的だと思った

そして
今日
夜の23時50分頃
二年ぶりくらいに電話で話す大学の同じ研究室だった友達から電話があった
彼は外資系の広告代理店に勤める営業マンだ
もう随分変わってしまって
苦手なタイプの、所謂デキル営業マンになっていた
褒めてもらうことを待っちゃう男の人はうまく接することができない
きっと私自身が素直じゃないから
うまく褒めてあげることができないのだ

今日は
久しぶりの再会
という日だったようだ

灯台
いじわる
   0 0

もう傷つけないでおくれ
お願いだから
もう
傷つけないでおくれ

ぼくは
充分に
防護服を身に着けているつもりだけれど

きみは
いつだって
ぼくを傷つけるんだよ



もうぼくは
あきらめたんだ

ぼくは
新しい場所を求めて
歩き出したばかり

きみによって
負わされた傷を
癒す旅に
出たんだよ


もう
これほどまで
打たれたのだから

きっとぼくは大丈夫

それだけを信じて

築城夕日2
いじわる
   0 0

2009年のテーマは”笑顔”にします。
一年前の私は
絶望に打ちひしがれていた夏~秋のある日に
衝撃的な出会いによって、ある男と半分付き合っていた。
私自身の心は相変わらず、別のところにあったのだが
おそらく半分は付き合っていたのだろう。
何かが変わればいい、と思っていた。
その頃は転職も早くせねば、と思っていた。
ところが一年経った今
状況は何も変わらず
その男も6月を最後に、別れを切り出した。
ひどいもんだった。
半年経って今
転職する気もなぜか失せ
そろそろ本格的にいい人を探そうかと思っているけれど
心は逆に冷静なもので
実に落ち着いたものである
いいな、と思っているのも、二つも年下であるし
ちっとも現実的ではないので
私はまだまだ”いい人”を見つける気はないらしい

一年前には予想していなかったことは
子宮癌検診でひっかかったこと、車の購入と、人との出会い、別れ。
去年に比べると、平穏な一年だったけれど
まぁこんなものか、と。

来年は死ぬかもしれないな(笑)

自分の人生は、そうテンポよくいい方向には進まないのだな、と悟ったので
来年からも覚悟して過ごして行こうと思った。

いつ死ぬかも分からないので
楽しむことを優先して、楽しい時間を過ごすように努力しようと思う。

笑顔が一番の宝だと、思います。

大分
いじわる
   0 0

Good bye ”S”
ずっと
待っていた

絶対に来るはずだって


もう少し待てば
来るかも

もう少し待てば
来るかも



数時間待っても
とうとう現れなかった


数時間という時間は
決して長くはなくて

ただ
信じていた


何時間も
何日も
何週間も
何ヶ月も

待った


確実にすり減って行くエネルギーと
期待感
着実に
希望よりも
絶望が増して来るのだった


とうとう
来ないのだ、と
思った時
明日まで待ったとしても
もう来ることはないのだ、と
確信を得た時

私はそれまでに当たり前のようにやっていたことを全てやめ
荷物をまとめて
部屋を後にした


決して
未来への光など感じずに

ただ
ここから
離れなければならないのだ、と
その使命感だけが次の行動への原動力となる

相変わらず重い足も
動き出してしまったからには
動かさない訳にはいかなかった


こうして

やっと

君が世界から消えたのである

横浜トリエンナーレ24
いじわる
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硝子
約束なんて
しちゃだめだよ

約束なんて
するもんじゃないよ



だって分からないじゃないか

守れるかどうかなんて
分からないじゃないか


でも
それと同時に
疑っちゃだめなんだ
隠れて覗き見なんてしようものなら
不幸を見るだけさ

それがたとえ違っても
覗き見したら
なんだって


だからだめなんだよ
だから
君はだめなんだ

臆病者の君
君が見たものがたとえウソでも
疑いの目をもった君には
真実が見えないんだよ

横浜トリエンナーレ19
いじわる
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空に浮かぶ
だんだんと薄くなる影

高速で走り抜ける光に
奪われる影

圧倒的な存在感を放つ現実の世界が
光と共に
影を奪い去る



私の中から
確実に消えて行く影



私の頭上には
赤い風船

空に浮かぶ
赤い風船

横浜トリエンナーレ18
いじわる
   0 0

楽しい冬、いい季節。
12月に一日有休を使って、美術館廻り。
月曜日と木曜日の航空券予約を忘れずに
予算は6万円くらいだろうか

一月の正月休みに車で関西へ。
予算は8万円くらいだろうか(高速料金とガソリン代をまだ計算していない)
それに伴い、PND購入。
ビックカメラで初売り特価の上、更に値引きを交渉してみよう。

っていうか
ボーナスがorz

ってならないように
関西遠征は考え直そうか…


とりあえず
12月の計画を


11月はセミナーが多く、来客もあるので
イベント多し。
楽しみだ


いい季節
いい季節

金沢21世紀美術館彫刻3pg
いじわる
   0 0

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