You haunt my sight.
素敵な
思い出にして

去ろうとする


そこに
本物なんて
なかった


そこには
偽りしかなかったけど



あなたを
美化して

自分を
卑下して


去ることにしたわ



自分で創り上げた
嘘っぱちの
宮殿は

もうすぐ
音も立てずに

消えていくはずよ



金沢21世紀美術館外観5
いじわる
寝起き   0 0

大根の葉っぱの漬け物
大根の葉っぱの漬け物は
とっても美味しいのです

これさえあれば
もう
ご飯を2杯は軽く
食べちゃえるんです

2杯よ2杯

おかずなんていらないの


もう

大根の葉っぱの漬け物があれば

何もいらないっ


って


なるのさ

金沢松
いじわる
寝起き   0 0

たずねたなかった理由|必然
だって
それは

はじめから分かっていたから



分かっていたから

たずねなかったんだよ




分かっていたんだ

それは
君だっていうことを

水族館11
いじわる
寝起き   0 0

私の名前は、みく、ちんたろうです。
受信しなかった
ってことに

するのかしら


見ていなかった
ってことに

するのかしら

サイドミラー
いじわる
寝起き   0 0

気まぐれな排卵
だんだん周期がおかしくなっているような気がする

時期的には月曜辺りに排卵されていておかしくないのだけど
下腹部の違和感が
本日
感じられました。

最近の食欲倍増や
少しばかりの眠気
はあったものの
下腹部痛は全く感じられなかったので
やっぱり今日?
なのだろうか?

という訳で
次回の月経開始日は全く予測がつきません。
(おそらく旅の真っ最中に来るかと思われる。あーやだやだ。荷物は増えるし、お腹は痛いし、服が汚れないか気にしなきゃなんないし、お風呂は気になるし。)



路地2
いじわる
寝起き   0 0

100km/歩
気持ちを切り替えてGO

ちゃんと自分の力で這い上がらないと



牛にひかれて善光寺詣り
と言って、母と父を巻き込んでの福岡市美術館へ
私は、タダ券二枚の消費のために
両親は、誘われた機会に行ってみようということらしい


↓日田町並:左の方に波にたつ兎の姿、その上にはなんだろう、鳥のレリーフ。右にも確かレリーフがありました(何かは見えない)。大黒様が鬼瓦として微笑んでいます。確か築300年って言われていたような。戦火にも遭わず、地震の被害もなかったようですね。電線が地下に埋められ、すっきりしたと言われていましたよ。この写真のもう一つ隣の通りは今工事中でした。倉敷みたいな感じで、近所にこんな素敵なところがあるんだなぁ、と、日田は宣伝が不足しているなぁ、と思いました。ぷらりとお散歩するにはいいところです。近くに日田温泉もあり、ちょっと走ればサッポロビール工場があります。大分や熊本には多数の観光地があり、それらにかき消されている印象。でもこのひっそり感がいいのかもしれません。日田温泉でひっそり。これいいかも。
おまけで付けた写真の話題がメインになっちゃいました。
屋根4
いじわる
寝起き   0 0

魅惑のセールスマン
土曜ドキドキ

ヘアカッツ



動揺ドキドキ

セールスマン

屋根
いじわる
寝起き   0 0

蕎麦が食べたい症候群
蕎麦は、あまり好きではなかった。
蕎麦の美味しさが理解できなかったこと
そして、蕎麦アレルギーだったらどうしよう、なんて意味のない心配をしてみたこと
蕎麦には、どこか邪悪なエネルギーが宿っているのではないか、と思っていたこと(やはりそれも蕎麦アレルギーの存在、そして蕎麦茶が苦手、という人の存在の多さ故)

しかし、最近蕎麦が食べたくて仕方がない
いても立ってもいられない
むずむず
どうして?
これ、蕎麦アレルギー?
あ、これが蕎麦アレルギー?

なんて
同じ会社に、正真正銘の蕎麦アレルギーの人がいる
うどん屋さんにもろくに行けないという
それは、うどん屋さんで、蕎麦を扱っている店は、同じ釜でうどんを茹でたりするから
たったそれだけで、アレルギー症状が出るのだそうだ
そば殻の入った旅館なんかの枕も、大変な大惨事になるのだという

じゃ、私の食べたい症候群は、蕎麦アレルギーではないのだな。。

来週の日曜は、是非お蕎麦を食べにいきたいものだ。

そば湯が、私の目的。
あれは美容にいいのだそうな。

手打ちの十割蕎麦

食べたい食べたい食べたいよー
我慢出来ない

花
いじわる
寝起き   0 0

thema:うどん・そば - genre:グルメ


strange moment
笑いながら目を覚ました

今思い返してみると
たいして面白くなかったのに




夢か

と現実に戻った私は時計を見る

まだ部屋が暗いため、まだ寝れるな、と
携帯で時間を確認すると

夜中の1時半



なんだ、まだ殆ど寝ていないじゃないか

そしてまた
7:30までみっちり眠りに就くのであった

松二種類
いじわる
寝起き   0 0

気になるMINI Oneついに車買い換えか
両親と三人でBMWへ車を覗きに行って来た。
どんなだろう、という程度で、誰もすぐに買い替える気などなかった。

見てみると、結構かわいいものである。
私が欲しくなってしまった。
色はメタリックブルーがいいかなーとか
ストライプステッカーも貼りたいなーとか
天井にはユニオンジャックのオプションとかー
ミラーにもー
内装もー
とかとかとかー

値落ちしないというのが一番魅力的だったりして…
MINI Cooper Sっていうターボ付きのスポーツタイプっしょ、って最初は思っていたけれど(やや飛ばし屋さんのいじわる)
ちょっと待った、いくらだと思ってるんだ!
っていうことで、買うならMINI Oneかなーとか
燃費はMINI Oneの方がいいらしいし(マニュアルだったら17とか書かれていた!)
ハイオクだとしても、その燃費は今に比べれば魅力的だし、驚愕の1400ccで税金も安いし(2800ccのPajeroは10年以上経過しているので一割増しで、毎年税金だけでわっしょいわっしょいお金を持って逃げる)
オイル交換も3万キロに一回という、さすがヨーロッパだけに廃油には気を遣っているらしい。
その一回が結構ガッツンといくのだろうけど、長期的に見たらお得っていう風に言っていた。(本当?)
乗り出しが260くらいになるらしいので、二年で走行距離25000キロとして、どのくらい値落ちするだろうか。
そこがポイント。今現在の年間維持費と比較して、考えよう。
何せ今年の12月には車検だ。
色んな部品が生産終了で、中古パーツ待ちっていう状況はちょっと厳しい。
でも今履いているホイールはLODIO DRIVEというメーカーのもので、結構いいやつなんだけど、それをパーツで売って…なんて、それは車屋さんの仕事だね。。

ちょっと待った。
私は一体いつ引っ越すのだろう?
それが頭の隅にあって、なかなか車のことも踏ん切りがつかないのではないかなと思う。
転職活動はいつ始める?
秋以降に始めたとして、来年の三月いっぱいで…なんて。うまくいくだろうか。
そうなると車は3ヶ月しか乗らないのか?
車を買ってしまえば、転職も一年延びそうだ。

去年もやってしまった、車買い換え妄想。
去年はパンダ→クーペフィアットに始まり、バルケッタ。
並行カラー(ミッドナイトブルー?そんな名前だったっけ?)のバルケッタに印鑑を押す寸前で急ブレーキ。
本気の急ブレーキ。
駐車場は野ざらしなので、雨が降ってしまうと、車内はびしょ濡れとのこと。(That's the Italian quality!Yeah!)
思いとどまって良かった…。あそこで印鑑を押していたら今頃溺れ死んでいるかもしれない。。

車買い換え妄想。
妄想で終わりますように。
ポロック
いじわる
寝起き   0 0

私は肩を抱いて、現在に取り残されたことに気付く。
わたしはわすれられているのかな

だんだんに遠くなって

考えると
あまりの遠さに

息がつまってしまう



きっと
考えているよりもずっと
わたしの存在は皆無に等しいんじゃないかって


様々なイメージが
ふたつにわかれ
そして更にわかれて方々へと

いつの間にか
それらを繋ぐ糸すらも
繋ぐ意志をなくし

ただ私はひとり
散在するイメージの中に取り残され


たまにあしもとに揺れては消える影を
見つめるばかりだ

グラウンド照明遠くモノクロ
いじわる
寝起き   0 0

土曜の、夕方。
からだが最高潮に怠い
明日くらいに月経開始だろうか
8:30に目覚めて9:30くらいまでベッドの中でもぞもぞ、12時までの二度寝
姉とTVを見ながらだらだらと過ごす

約一ヶ月後に東京へ行く期間を二泊にしたのは、今回は短過ぎたかなと
今回は3泊にすべきだったのに

森山大道の写真展を見に行かねば
トークが三日間もある
今月だから行けないけれど
残念だ、非常に残念だ。。
大竹伸朗との対談があるようだが、これは一体…
誰かYouTubeにあげてくれないだろうか…
ああ、残念だ残念だ…

写真展といえば
広島市現代美術館での次の展示で石内都の写真展がある
これは絶対に見に行かねば
いければ、何かイベントのある時に合わせたい
初めて会った日に、私は石内都のmother's展を見たのだった
どこにおられるやもしれぬ落ち着かない気分できょろきょろと展示に集中できずにいたのを思い出す

5月17日土曜17:32
もうこんな時間だ
少し頭痛がする
からだが怠い

今度は会えるだろうか
数ヶ月の時間の厚みは確かにそこにあり
もうあの笑顔は消え失せてしまっているのではないかと、ふと不安になるこの頃
いつでもすぐに会えると思ってしまう私は
いつも別れた後に
後悔する

バラ2モノクロ
いじわる
寝起き   0 0

Let's 直視 the 現実
今日は湿っぽいことばかり考えていた

今はそんな時期らしい


友人にきかれた
彼女と別れてもいないのに、私の気持ちを弄ぶようなことをした人が、今頃になって動きを見せていた
『ちゃんと元カノと別れて、みくとちゃんと付き合おうと思ってたら、どうする?』

とうの昔に、彼女がいると言われて、好きな人にいとも簡単に、一言でフラれた私
彼氏がいない私
今は完全に気持ちが冷めているといっても一度は好きになったことのある相手
断る理由がどこにある?と
どっちが現実的だい?と

私がどれだけ傷ついて
苦しい思いをしたか

ただ、今も好きだっていうだけで
一切受け入れてくれない人よりも
自分を大切にしてくれそうな人がいれば、好きでなくても一緒にいる方が誰だって納得するんじゃないのか
それが現実なんだろうと思う

必ずしも
自分が好きになった人と一緒にいれる訳ではないのだ
それを嫌というほど思い知らされた


自分に価値はない


自分が好きな人が誰か
分かっていれば
私自身はそれで満足

相手から同じ気持ちを求めるのは
そもそも間違った考えなんだと思う


もう疲れたくもないし
傷つきたくもない

桜街灯
いじわる
寝起き   0 0

息をとめて
がまん

がまんは必要?


今度はいつ会えるんかな

彼女とはまだ続いてるのかな



瞬間を楽しまなきゃいけないんだって思ってるけど
もっと一緒にいたいっ!って思うし
約束だってしたい
もっともっとって思っちゃうのは
おかしいのかな


迷惑かもしれないから
とにかくがまんするのみ


しゅーん…

筑後川2


いじわる
寝起き   0 0

GWどうすればいいのだ
GWは何をしよう
まだ何も決めていない

車で行くにしてもお金がかかるし
でも、車でないと、下調べなしでは手持ち無沙汰だし…

ああ
どうすればいいのだ

ああ
会いたい会いたい
会いたい

何を言っているんだ私は


ああ
GWどうすればいいのだ

困った困った






よし
車で遠くに行こう

水戸空
いじわる
寝起き   0 0

『わたしは無罪です』
わたしはいったいなにをしたのだろうか

いったいなにをしたのだろうか

『わたしは無罪です』


でもきっとわたしはゴキブリ以下なんだな…


よし
金曜日は楽しく過ごそう

土曜は長旅
片道2時間の4、5千円はなかなかの距離らしい
他に何かみどころはあるのだろうか
調べる時間もないので行って帰ってくるだけ
でもきっと作品はいいに違いないぞ
四角シャツ
いじわる
寝起き   0 0

不毛な一年が終わり、また始まる
明日幻覚をみにいくんだ

勝手に重なってる人に会いにいくんだよ

似てると勝手に
思っているけど

全然違ったりしてねー


いいんだ
離脱しないといけないから
出会いは手助けしてくれるはず

メーターカラー2
いじわる
寝起き   0 0

もう電話はないかと
もうあれっきりだと思ってた

私よりいい人はいなかったの?

私はあなたにとってメリットは殆どないから
もうあれぎりだと思ってた

でも私も傷つきたくないから

どんな風に接していいのか分からない



でも
忘れられない人を
忘れられるなら
忘れさせて欲しい
バルーンの日
いじわる
寝起き   0 0

女の子なコミュニケーション
タイトル
最初は『女の子のコミュニケーション』にしようと思っていたけれど
女の子はもっとこう…状況説明的な、事実よりも寧ろこう…曖昧な表現をする曖昧な輪郭をもった生き物であるから…っていうことで
『女の子なコミュニケーション』としてみた

私も実は無類の女の子なんですけど(無類の女の子ってなんやの)
久しぶりの女の子と(久しぶりの女の子って一体どんな女の子やの。久しぶりに女の子らしい女の子と、って意味?それとも久しぶりに会う女の子って意味?え?何?)久しぶりの女の子とメールで連絡をしているんだけど
なんのため?
別に目的はない
そう、これ女の子っぽーい
結構内容も感覚的なものが多い
相手にとって別にどうでもいいと思われるような、たとえば今の体調であるとか、今どこにいて、どんなだとか、○○がおいしいとか、そういうコメントが入ってくる

で、自分も女の子であるということと、随分そんな会話をしていなかった、ということに気づく

私はと言えば
職場にも女性がいないということ、職場がそうであると、プライベートも仕事が絡んでくることも増えたりとで、なんだかまるで自分が女の子ということを忘れて、会話も実に面白くない、事実をそのまま伝える、結論やオチがそこに用意されるべきであって、状況の個人的説明であるとか感想というものは全く求められない
そんな味気のない会話しかしていなかったことに気づき
ショックを受けた

やっぱり私は道を覚えられない
覚える時には距離とか方向とかっていうよりもどちらかというと、店の看板の色であるとか、道の色であるとか、視覚情報ばかりで、時間が経ってしまうと変化してしまっているものが多いし、自分自身も忘れてしまうのだ
人のしぐさや表情、特徴などを察知したり把握したり、記憶することを得意とする女性の能力というのはあまりいろんな業界でフル活用されることはないため
私のような環境ではそんな発言というのは求められないのだ
プライベートまでもが私はこの所謂『日常』に侵されていたのだ

この前飲んだ事を大変満足してくれて、また近いうちに飲みたいというラブコール
ライブのお知らせ
ここまでは普通
最後に体調の報告
風邪をひいたらしいということと
だるい、という感想
これを読んだ時に
私だって女の子なんだ
これでいいんだって思って
少しホッとしたと同時に
それを簡単にできない環境?人間関係を寂しく思った


女の子は共感することを得意とする生き物
男性と会話をしていて
孤立感を抱くことが多い?
いや、そんなこと思わないくらいにそれが当たり前だったのだが
本当に男性は共感してくれないので
私も求めていなかった
孤立感というよりも、事実、結論、もう本当にそれだけなのだ
女の子にとってはどうでもいいような事

なんだか
これが自分の欠点であるとすら思っていた今日この頃

リラックスしたい…

芥屋縦
いじわる
寝起き   0 0

距離は大敵、天敵です。
距離の影響はどうやら大きくて
越えられない壁らしかった

一人では越えられない
二人でも、息が合わなかったら越えられないのだ

私は絶対に越えられると思っているが
私の態度一つが命取りになることだって既に知っている
距離は誤解を生み
いとも簡単に二人の信頼を頼りないものにする

充分に思い知った私は
今後どうするだろう

約束?
誓い?
「私からは裏切らない」…(※1)
私が人と付き合う時にいつも心の中で強く思う言葉だ
でも
私が相手を信じ続ける約束を
今までしたことがあっただろうか?

今まで私は些細な手がかりを発見した事で
察知した
と思っていた

ああ、そういう事だったのか、と
気付かなかった私は一体何を見ていたのだろう、と
一人で真剣になっていたのだ、と恥ずかしくさえ思っていた

しかし
それは一人で事をすすめているのではないかとも思うのだ
その時の私は何らかの根拠により強くそう信じて止まないのだが
確証はないではないか
勿論それは距離が離れていなくても起こりうることだと思うが
距離が離れていては余計にあってはならない事であるのに

終わりにするのはいつも私だ
決定的な事を言うのはいつも私だ
決まって生理前の、あの大魔王の時期に

距離が離れていて
一番寂しがっているのは私なのかもしれない
距離が離れている事を
一番不都合に感じているのは私なのかもしれない

距離を越えられないと
一番思っているのは私なのかもしれないのだ


どうすればいいのだろう?

(※1)…『バウンド』という90年代頭?か半ばくらいのB級ハリウッド映画。若者に評価された映画だったが、どうしてそこまで評価されたのか正直分からない。まだアメリカが景気の悪い時期で、アンダーグラウンド全盛ではあったのだが、それがそこまでその評価に影響しているのか定かではない。レズビアンの男性色の強い方が、もう片方に言う台詞なのだ。若かった私もその言葉には短くも重みがあると印象に残ったらしい。
20071231195104.jpg
いじわる
寝起き   0 0

心臓よ、落ち着け
少しずつ動揺しなくなった心臓が
再びドキドキするようになった

どうして止まらないのだ
私の心よ

どうして冷静でいられないのだ
私の心臓よ

時間が経てば何事もなかったかのように
時間が経てば何事もなかったかのように


私よ
まだ未来に希望を持てるか

私よ
この名に誓って
未来に光を見るか

どんなに傷ついても
それでも尚希望を持てるか


殻に入ってしまってはだめだ
笑顔を忘れず
いつも未来を見ていたあの頃に戻ろうよ
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いじわる
寝起き   0 0

なにをみる
ある対象を見ていて
自分はそのどの部分を見ているのだろうと思い、ここにまとめてみることにした

◆姪と同じくらい、もしくはもう少し大きめの子ども
→走り方。一、二歳くらいの子どもの走り方はとてもかわゆい。お母さんの元へ走って行くのがかわゆい。
→子を見る親の表情を見て、羨む。

◆ひとりでいるちょっとおしゃれな男の人
→この人には恋人はいるのだろうか、そして恋人に対してどのような表情をするのだろうか、と想像する。ちょっとした変質者ではないかと思う。(その男性がではなく自分が)
→自分にありかなしかを問うと同時に何を以てしてありなしとしたか、外見の影響の大きさと、自分の心の狭さに落胆する。

◆20代〜30代のスーツ姿の人(男性も女性も)
→スーツは学生時代の制服のようなものなので、その限定されたイメージの中で個々が主張する個性を見つけて感動する。
→ちょっとお尻の大きめな女性のピチピチになったスカート、更に中心がずれていると(後ろのスリット)いつも目がいっている事に気付いた。お尻も顔と同様に個性があるのだ。

◆品のある50代以上の女性
→自分もそうなりたい、と思いいつも見ているようだ。果たしてこんな風になれるのだろうか、と何十年も先の自分に思いを馳せる。

◆美術館の作品
→沢山みていると、全部が全部自分好みの作品や展示ばかりではないため、退屈に感じた時はどのようにして見ているかというと、基本一人の時は考え事に耽っているのでその背景画のような役割を果たしている事が多い。
美術館へ行くのは、好きだからをベースに、時間を過ごしに行っているようなものなのだ。
→他の鑑賞者を見て、どんな人なのだろうと想像する。一人で来ている人に対しては想像する事を楽しみ、複数人で来ている人に対してはそお会話の内容を盗み聞く事を楽しんでいる。
→美術館で時間を過ごす人はマイノリティーである筈だが、非常に沢山の人が訪れる。マイノリティーと世間から言われているその自分以外の人を見る事で自分を見ているのかもしれない。

◆能楽を見にきている人
→自分でもやっている人と、見るだけの人、私のような初級者は結構すぐに見分けがつく。全体的に退職後くらいの年齢層で9割を占める。それ以外の年齢層は女性が多い。(男性に比べ時間のある人が多いからだろう)若くから能楽を始めている人を見るととても羨む。
→能楽はなぜか観覧席が暗くない。そしてクリップになった鉛筆を番組表と供に渡される事が多いため、やはり「普及させたい」からだろう、メモる人に配慮して照明を落としていないのでないか?と思った。若しくは、照明などで舞台を意識上での区別をする必要がないとかなのかな。

◆大好きな美容部員さん
→いつもお世話になっている化粧品売り場のお気に入りの美容部員三名の女性(その三名以外には接客頂かないと決めている。嫌な客だ)が普段はどんな人なのだろうと想像する。
→もはや商品だけでなく接客を含めて購入している節がある。
→気になっているシミの対策を真剣に考えなければいけない。

◆おさかなくん
→おさかなくんは恋人はいるのだろうかと想像する。あの完全に個を隠蔽した見事なキャラクターはどこから生まれたのだろうと想像する。

◆孫をあやす母
→完全に子どもの不安を包み込む愛情表現(ちゃんと孫が満足しているかは知らないが、私は少なくともそれで育ってきたので間接的に私は隣で聞きながらほくほくになっている)
→自分もああできたらいいなとその表現技法に神経を集中させる日々

◆夜景
→単純に光の多さや密集した様を見て感動することと、光の多さに関わらず自分の状態で記憶に残るか残らないかによって感動も変わって来る事に気付いた。
→夜景を今後も楽しめる。

◆GPS携帯&電子マネー&ポイントサービス
→位置情報付き画像・記事が共有できるAPIサービスがある。私はGPS機能付携帯電話から記事を投稿している。もっとサクっと気軽に使えればいいのだが、位置情報取得する行程をどこかにまとめて欲しい。
→私が利用しているのはEdyとnanacoとモバイルSuica。ポイントやマイレージの管理が面倒な私。お客様番号とかパスワードの管理も本当に面倒。
→ETCマイレージ…車載器管理番号が必要なのだが、父の前の車に載せていた車載器なので管理番号が分からない。世の中には沢山マイレージとかポイントのお得なサービスがあるというのに、あまり活用できていない私。情けない。

◆距離と状況
→距離とか空間を認識する能力は遥かに男性の方が勝っていると実感する。
→認識、処理の仕方がまた男女で違いがあると実感する。
→状況に関しても認識の仕方、捉え方に男女で違いがだいぶあると実感する。
色んな意味で。

◆現実と幻想
→現実と幻想をどう結びつけるかが人によって違うので興味深い。それは位置情報とコンテンツをどう結びつけるか、というものと似ていて、その表現の仕方に個性を見る。
→人は見たいものしか見ない。
→風景画の奥の深さはそこにある。網膜が映し出すものを脳内で処理する際に既に振り分けが行われているので、記憶そのものの信憑性がいか程か考えると面白い。

◆写真と記憶
→写真を道標に記憶を辿る事がある。時間が経って来るとしかし写真からそれ異常の情報を呼び起こす事が出来なくなって来る。写真そのものが記憶となってしまう。
→記憶を辿れない写真がある。それは何の情報も持たない簡潔な平面の彩りだ。ある時にある場所で写されたその写真はその写されたという事実から離れ、完全に独立した存在となる。

以上
今日のところはこのくらいしか思い出せないためここで終わり
20071231194955.jpg
いじわる
寝起き   0 0

Stray Sheep
突き落とされた
奈落の底で

私は
恐る恐る
鏡を覗く

そこには
少しだけ知らない顔が
こちらを覗いていた


遠い遠い現実の世界で
喋っている

録音した声を聞いているように
私は自分の声を聞く


完全なる魂の乖離



長旅から帰った

魂の
抜け落ちた

『私』


遠隔操作された身体だけが
ただそこに


溢れ出す涙に
頬がただ
熱く燃えた

20070927222519.jpg
いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


満ちた月と、私の濡れた瞳
どんな顔をしているのだろうと
鏡をのぞく

自分の顔でないようなものを
見た



その時
完全に
魂が
この体から
分離したことを
悟った


もはや
運命は
私の手から
滑り落ち

軌道を失った
宇宙の塵となったことに
気付く



私は裁かれ

落とされたのである

20070927222035.jpg

いじわる
寝起き   0 0

だめだめ、好きになっちゃだめ
未来のない人を好きになってはだめ
最初から分かっていたじゃない
抵抗だってしたじゃない
好きになって、確実に傷つくのは私だけなんだって
好きになるっていうことは
傷つくっていう事なんだからって

でもあなたはまっすぐに
私が振り向くまでひたすらに
おしてくるから

私はとうとう折れてしまった

あなたは今まで会った男性の中でも
ちゃんと後の事まで考えて行動している方だと思うし
紳士的だとも思うし
私の幸せを願っていてくれていると思う

あなたは悪くない
後は私がどうするか、って私言ったけれども

私はちゃんと最後まで
しっかりと立ってられるかしら

自分の幸せを探しに
歩けるかしら


あなたにとって
私が
どんな存在なのかは分からないけれど
あなたは私の事を守れないのよ


人に言えない恋なんてしたくないわ


全てをリセットしなければ

私の気持ちも全てリセットして
最初からやり直したい


一つずつ整理して
未来へと歩んでいきたい

20070831204608.jpg

いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


朦朧と、寝不足の日々
私は
満たされた気分になっているみたい

私は
満たされたような気分になっているみたい

いずれにしても
現実と
言葉に支配されていれば

いつかはきっと


素敵な出会いも
素敵な思い出も
過去のものとして



息ができない程に
私の身体を締めつけてください

もし
それで彼の事を忘れさせることができるのなら

20070823025005.jpg

いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


メール
暑さの中
寝苦しさで目覚めた
午前9時

二日酔いの頭痛と共に
携帯を
できる限り急いで見る

よかった
送っていない


メッセージを書いている途中で
寝てしまった
そこまでは覚えていたから

何かの操作ミスで
送信していたら、と


酔っていると
どうしようもなく
会いたくなるし
話したくなるし
それができない私は
メールを送る事しかできないのだけど

酔った勢いで
そんな事したら
そんな内容のメールなんて送ってしまったら
ただ嫌われるだけだものね

本当は
酔った勢いで
会いたいとか
率直に
想いの丈を書き綴りたいのだけど

そんな事したら
きっと困らすだけなのよ



よかった
送信していなくて


酔ったら

いつも
思います

酔って
楽しく過ごして
忘れられるって思ってるのに

酔えば酔う程
伝えたくなるんだもの


困ったものです


でも
私って
ホント
面白いわって思ったのが

メール作成途中の本文には

冒頭から
改行
改行

それのみ

終了



夢の中では
それはそれは
送信してはマズい事を書き綴ってる筈だったのに

よかった
操作ミスで送っていたにしても
これだったらなんとでも言い訳ができたわ…
なんて

でも
本当に送っていなくてよかった

寸でのところで
眠気が救ってくれた



時間が経てば経つ程
存在は薄れていっているのは確かなのに

自分の気持ちは簡潔になっていっているのが

よく分かった

20070729035958.jpg

いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


統括された集合体

集中する


手の中に





流れる
時間

この
の、中で





それから
ある

時と

越えた

輪郭のない
あなたの存在が





集まった
達と


単体になった
としての
存在に、なる



集合体 

48kgの
無意味な、
なることの


目的とは

20070717003146.jpg

いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


飛翔から、疑惑、そして硬直へ
ひょんな事から
心地よい状態へ戻るきっかけを得た

ここ数年、自己を説得し
鏡を見ても、自己をそこに見出す事が出来ない程に
風景と同化する事に成功していたのだが

私を見つけ
掘り出し

私が、私らしく、物事を捉え、言葉を発し、伝えた事を
認めてくれ、私の言葉にならない何かを言葉にして解説してくれ

ずっとずっと隠して来た過去の自己に
再燃する機会を得たのだが


それは
一週間で
私の身体を硬直させるものへと
変化してしまった

この一週間で私は
本当の笑顔を取り戻し
刺激を受け
過去の自己の言葉を取り戻し
真剣に向き合うという事をする勇気を得たのだ

生きたいと思う気持ち
明日への渇望

食欲も一夜で、倍程になったくらいだ


しかし
その刺激が、こんなにも一瞬で終わりを告げるなんて
ほんの少しは、頭をよぎった
しかし、それが現実となり
その上、こんなにも早く訪れるとは
思ってもみなかったのだ


聞こえて来る言葉には
疑い

そして
本能的な拒否反応

身体は硬直し

頑な私が
戻って来た


防御本能は、今やMAX




私を守ってくれるものは
何もないから

私は
自力で逃げ出し


明日へと
悲しく車を走らせた

モノクロぐりん外

いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


星との別れ|BLUE
私のを乱した

人生
乗せて

大海原に連れだしてくれると思っていた




別れを告げた




運命と思っていた
その

おそらく

運命ではなかったのだ



再び
私は

と共に

地を
蹴った




でも
遠くを見ている私の目は
どこか
虚ろだった

3号線GS

いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


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