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いじわる
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眩しい夏の、空の下
寂しくないの?

独りで、寂しくない?



私は寂しいわ

20070731223534.jpg

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いじわる
寝息   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


この夏の予感
花火の季節だよ

の季節だよ

流れ星の季節だよ

緑が眩しい季節だよ


どうしようどうしよう

ドキドキだよ!!




花火大会
今年は行きたい気分!

夏は
夜が最高だものね


今年は夏期休暇を9月にまとめて取るから
真夏は、こっちで
残暑は、あっちで

楽しむぞ!


独り身はつまんないけど
みんなでわいわいして紛らわそうね、私!
20070730214114.jpg

いじわる
寝息   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


7月29日の私
姿
言葉
行動

これは必ずしも一人の私が統括しているものではない感覚である


発した途端に所以のない記号となる
責任のない言葉



こんな私でごめんなさい



君の事が気になり出して
私は
自分が嫌いになりました

20070729223636.jpg

いじわる
寝顔   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


メール
暑さの中
寝苦しさで目覚めた
午前9時

二日酔いの頭痛と共に
携帯を
できる限り急いで見る

よかった
送っていない


メッセージを書いている途中で
寝てしまった
そこまでは覚えていたから

何かの操作ミスで
送信していたら、と


酔っていると
どうしようもなく
会いたくなるし
話したくなるし
それができない私は
メールを送る事しかできないのだけど

酔った勢いで
そんな事したら
そんな内容のメールなんて送ってしまったら
ただ嫌われるだけだものね

本当は
酔った勢いで
会いたいとか
率直に
想いの丈を書き綴りたいのだけど

そんな事したら
きっと困らすだけなのよ



よかった
送信していなくて


酔ったら

いつも
思います

酔って
楽しく過ごして
忘れられるって思ってるのに

酔えば酔う程
伝えたくなるんだもの


困ったものです


でも
私って
ホント
面白いわって思ったのが

メール作成途中の本文には

冒頭から
改行
改行

それのみ

終了



夢の中では
それはそれは
送信してはマズい事を書き綴ってる筈だったのに

よかった
操作ミスで送っていたにしても
これだったらなんとでも言い訳ができたわ…
なんて

でも
本当に送っていなくてよかった

寸でのところで
眠気が救ってくれた



時間が経てば経つ程
存在は薄れていっているのは確かなのに

自分の気持ちは簡潔になっていっているのが

よく分かった

20070729035958.jpg

いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


レミーのおいしいレストラン|ピクサーアニメ
先行上映、初日に観て来ました

ピクサー大好き
フルCGアニメ大好き
イエーイ

話題になるものよりも
そりゃあ、あまり面白くはなかったけれど
ピクサーは、元々ストーリーがしっかりしていたり、伝えたい事がはっきりしているから、見ていて安心っていうか

リングイニっていう人間のキャラクターの声優さんが良かったです
どんなところが楽しかったかとても書きたいところですが
今父親が私に延々と仕事の愚痴を言っておりまして、全く筆が進みません
話がだいたい長いんですよね
結論をさっさと言って欲しいもんです
結局グランドピアノを買うのか、アップライトピアノしか買わないのか
予算がどうの、教員がどうの
父の結論は、こうでした
『アップライトピアノを買う』

私は父の仕事の愚痴なら思う存分文章が書ける
父の仕事の愚痴はこうだ
部下の予算請求していたのは、アップライトピアノのための50万くらいの予算
それを使う音楽の教員は、アップライトピアノだったら、使わない。グランドピアノでないと弾かない。アップライトピアノ買うくらいなら新しいピアノはいらない、今の電子ピアノで充分です、と
アップライトピアノの見積書だって来ている、どこから買おうとしているのかも決まっている
予算も既にある
ところがこの教員が使わないとか言うもんだから、その部下はその予算をそっくりそのまま返そうとしている、と
父の言い分はこうだ
その教員がずっとそこで音楽を教える訳ではない、うちの予算の使い方はこうだ、グランドピアノに予算は使わない、ピアノ代はせいぜいアップライトピアノ分くらいだ、その教員の一人の意見でグランドピアノは買わないし、アップライトピアノを買わないなんて言わせない
新しいピアノは必要だ
今後のためにアップライトを買う
そう、結論はアップライトを買う(買ってやる。その教員が何と言おうと)
勿論その結論に至るまでその教員が音大出るまでグランドピアノしか弾いた事がなくてアップライトなんて弾きたくないのは分かるし、アップライトよりもグランドピアノの方が音がいい事など知っている
ただ予算をせっかく用意して、買う手はずまで整っていて一人の教員のために買うのをやめたり予算を突っ返したりなどして、そんな愚行は記録として残される訳だし話にならんと
その教員だってその学校に赴任する可能性のある音楽教員仲間に聞いて廻ったところアップライトはいらん、と、音楽の教員の常識はグランドピアノにある、と言いたいらしかったが
運営する側としてはそんなのは通らん、というこってすたい
というか
そんな話知らんわ
こっちは寝るまでの時間を有意義に過ごしたい訳だ(ブログを書くのが有意義な過ごし方かは甚だ疑問だが。というか決して有意義ではない事は確かだな)
でも、そうは言うけど、グランドピアノとアップライトピアノは全く音が違うで
まぁだからと言ってグランドピアノはいらんと思うけど
私かて仕事で使ってるおんぼろマシンを買い替えるっていう話が今日一日の中でナシになったからな
結局本社からおさがりで割り当てられる事になった訳だが、勿論私は喜ぶわな
今使ってるマシンよりスペックいいし(元開発用だから)グラボとかどの程度か知らんけどCPUは倍くらいになるらしいけどその辺は大きめの箱らしいから交換すればいい訳だし、改造可能だし
で、結局私のためのアップデート費?はCS3購入費に取って代わられたのだった
私は新しいマシンもCS3も両方欲しいとか言わんわな
そんな我が儘言う程私も馬鹿じゃないわ
それよりCS3全部セットのやつ幾らするんやろうな~
楽しみだな~
って
かわいいもんよ

と、父のせいでこんな詰まらん話に飛躍してしまった


レミーのおいしいレストラン』に話を戻すと
リングイニの声がキュート?キャラクターがキュート?だった訳ですが

印象に残った台詞(一言一句この通りではないわよ)
『僕は人を失望させた事なんてなかったのに…。だってそもそも期待された事がなかったから…。』
っていう短く悲しい台詞
でも
優しい心が、充分とっても傷ついてショックを受けているのは分かって

いつでも傷つくのは悲しい事
いつか必ず通る道

本当に大切な人に出会った時に
そんな失敗はしたくない

勿論経験の数ではないし、その不器用さが人間の性なんだけど



あと
コレットっていうクールな女性シェフの台詞に
『あなたなら分かってくれると思ってたのに』っていう
強い女性の中に見えた孤独さを思わせる台詞
これもとても共感がもてました
私自身もツンとしてて、冷たくみられてしまう方なんだけど
やっぱり『分かってくれる』人を探している気がする

『分かってくれる』というのは
曖昧な表現だけれども
女性にとってはとても大きいのかもしれない
女性のような繊細で舵取りの難しい生き物の心を分かる男性なんてどこにいるのかとても疑問だけど
分かってくれているような気がする、だけで充分なんですよね
本当に分かる人なんていないんだから
分かってくれているような気がすると思わせてくれる人って、所謂包容力があると言うのでしょう
私は普通の人よりもより見えにくく仕上がっておりますので(私自身分からせようとしていないのでしょうな)
分かってくれている?と思わせる人には、本当に一目惚れの様な具合になります

また話が飛躍してしまいましたが
結構短い台詞に色々考えさせられる箇所が多く
さすがだなって思いました

今回の映画は、ちょっと厳しさを伴う現実的なテーマだったように感じます
家族も大切だけど、成し遂げると決めたら、反対を押し切ってもやるんだって
これから大きくなる子供にとって、まず大きな壁なんじゃないでしょうか
家族から離れて、自分の目標に向かって前進する、という厳しさ
進みたいけれど、家族の心配や家族からの反対
かなり現実的で厳しい壁です
私もその壁を越える事ができずに今こうして社会生活を送っています
(でも、社会的には正しい、という事になるんでしょうけどね)
お金を稼ぐ事が必ずしもプロではない、というのは
この前の大竹伸朗のお話でもありました通り、わたくしもそう思いますし
創造する事がどういう事か、それを考えなければなりませんよね
レミーのおいしいレストランでは、別の意味で『創造』のキーワードが出て来ましたが)

面白かったです
子供向けCGアニメでも、宜しくない台詞や、感覚(そもそも間違った固定概念など)って沢山溢れていますから
その辺りはちゃんと選んで子供には見せないといけませんよね

笑いあり涙あり

甚だしさでいうと、ファインディングニモには負けるけど、ちゃんと笑いと涙はありました☆


全く相応しくない不気味なビルの写真ですが、いつも関係ない写真を掲載しております、ご了承下さいませ
古いビル

いじわる
寝たふり   0 1

thema:映画感想 - genre:映画


光の旅
を求めて、歩き続けた長い
根拠などない、希望に向かって
ただただひたすらに切望した日々

しかし道標さえもない路に
迷わない筈もなく
返答のある筈もない石に話しかけていただけだったのだ
漸くそれが永い永いであった事に気付いた私は
も、希望も、笑顔もなくし
虚無と共に、この世界に戻って来た

灰色の布を纏い
色彩をなくした私の目には
たくさんのをため

理由のない人生を歩み始めた

心が満たされ、身体が温まる事もなく
ただ冷たいに吹かれて
年月は、無彩色のまま、あっという間に過ぎ去った


もうすぐ27歳になる

良くも、悪くも
私は
悲しくも
ある決断をする事になるのだろう



人生
自分のためにあるのではない
次ののためにあるのだ

蜻蛉

いじわる
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thema:日々のつれづれ - genre:日記


POP ART 1960’s→ 2000’s| 広島市現代美術館
広島市現代美術館にて『POP ART 1960’s→ 2000’s』展を観て来ました
広島市現代美術館に行ったのは
これで2度目
もう、ここのファンになりました
人の少ない感じとか好きです
静かで、穏やかな雰囲気が好きです
でも、展示内容はちゃんとしてて
だから好きなんですけど

今回のテーマはポップアート
中学生の頃とかは
リキテンスタインよりもアンディ・ウォーホルが好きでしたけれど
大きくなってからは、アンディ・ウォーホル見飽きたなぁとか
でも、本物は、色が鮮明で
もっといっぱいみたい!ってなりました
やっぱり、大量生産と云えども、本物はいいですね
シルクスクリーンっていうのは
私やった事ないんですけど
あれも大量生産に向いているとはいえ、刷れる枚数は限られているし
程よい枚数というのもあるし
その点で言うと、広島市現代美術館にあったものは(ある企業のコレクションだったような)59/60とかもありましたし、かすれかすれで、必ずしも良いものばかりではありませんでしたが(でも実際値段が全然違ってきたりするのですよね)いえ、枚数書いてないのもあったので良い枚数のものばかりだったかもしれませんよ
なんだかんだ言って、アナログには変わりないですし、色も綺麗で、インクの厚みも感じるくらいに
私にとっては、やっぱりマチエールはなくてはならないもののようで
仕事柄、完全なる二次元の中でしかビジュアルを楽しめていない訳なんですが
シルクスクリーンですら、紙のザラザラ感や、インクが重なる感じとか、ああいう厚みって
色々感じますよね
感じる、っていうのは本当に素敵な事です
とても満たされます

ポップアートは
中学生くらいまでは大好きでした
ウキウキする感じが
楽しくなる感じが
そう
楽しむっていうのは
大切ですよね

エネルギーが、あったんだと思います

お金とは無縁の
美術ですが
お金が指針の一つとなった美術でもあって

今の日本にも
お金大好きな作家がいますけれど
あまり外国で、変な事はして欲しくないですね

価値観とか、道徳心とか、理念とか、そんなの関係無しに
全部ひっくり返すのは、お金だと思いますし

今回、原爆を落とされた都市の一つである、広島で
なんだか、そう思いました

しょうがない発言をした人と、同じような考えの作家が、日本にもいまして
誰とは言いませんが(言っているようなものですが)
ああいう恥ずかしい事は、しないで欲しいです
(あのコンセプトは、展覧会が評価されればされる程、原爆を肯定するようなものではありませんか?びっくりしたんですけど、本当に。)
私が、非常に大好きな、会田誠氏は、色んな意味で真逆で、素晴らしい作家だと思います
今の多くの日本人にとっては、あまり好ましくないのかもしれませんが
(しかし上野の森美術館での『アートで候』展を見に来ていた人の中に、ヴィトンのバッグを持った若い男性がいたのは、本当に面白かったです。※ヴィトンに関する新作が発表されていました。素晴らしい作品でした。笑いを通り越す作品でした。そういう切実さを見ました)
あんなに日本を突き刺すのは、なかなかいないのではないかと思います

話は随分逸れてしまいましたが
ポップアートには、どこか、おちゃらけた、雰囲気があると思います
なので、ビジュアルだけを借用するのは、ナンセンス、という事でもあると思います
そういう意味で、おたく文化を借用しているある作家のコンセプトは、ナンセンスである場合が多々あるような気がします

表面を描くのは
実は
とても難しい事なのかもしれません
表面は
完全なる二次元であって
そこに思想などあってはならないような気もします
徹底した二次元というものを
一人の人間が描くのは
やはり困難で

大量生産、大量消費、デザイン

表面
というのを=で結んで
私はいつも話したりするのですが

世の不条理、人間の矛盾
この美しさの中で生きている私たちが
完全なる二次元を
一人の人間が描くのは
不可能に近いのではないかと思うのです

やはり個人としての主張が
少なからず入って来る場合
その瞬間に
表面を表現する事ができなくなるというか
そうした
場合に
原爆などのキーワードを使うのは
少々ナンセンスであったり、危険を伴うと言いますか
愚である、と

原爆の事をここで書くのは
単に私が、その後、平和公園、原爆資料館に行ったからであって
特にポップアートと結びつける事はないのですけど


要は
日本人の私たちにとって
ポップアート自体を好きになる事はあっても、共感しないというか
あのような表面を描くという事自体が
世の中が空虚である証拠であると考えますし
日本という国は
空虚になってはならないと思うのです


日本は
ほぼ中身のない
表面だけが美しい
空っぽの国
になりつつあると思うのですが

なんだか
とにかく
悲しくなるばかりなのです


20070724000236.jpg

いじわる
寝たふり   0 0

thema:美術館・博物館 展示めぐり。 - genre:学問・文化・芸術


ポリバルーンでぽんぽん
今日はね
姪にポリバルーンを膨らませてね
遊んであげたよ

ポリバルーンっていうのは
溶剤系の匂いのする、ストローにチューブから出して、膨らませる、シャボン玉のような虹色の風船だよ

学生の頃、よく歩いて10秒のローソンで
シャボン玉ポリバルーンを買って
遊んでいたんだ
もちろん小さい頃を思い出してね
小さい頃は
口に入れないように、姉が慎重に私に扱わせていたのを思い出すなぁ
シャボン玉だって、間違えて
飲んでしまわないように周りはハラハラだものね
でも
やっぱりあんな虹色はどんな味がするのか
舐めてみたいから
舐めてみるんだけど

なんだか、甘くて、舌がしびれて、へーんな味がするんだよねぇ

そのポリバルーン
自分のために買ったんだけど
そう、姪はまだ1歳にもなっていないから
危ないかなぁって思ったけど

見せてあげたらね




あんまり気付いていないようだったよ



私の方ばかり見てね

たまに
おでこや
ほっぺたや
あたまに

ぽんぽんって
触る感じが
どうも気になったらしく

うつ伏せのまま
顔をうずめて
足をばたばたさせていたよ

ふしぎだね
ふしぎな透明だね

虹色のきらきらする透明
ぽんぽんするね


ポリバルーン

いじわる
寝顔   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


NEVER NEVER NEVER
お腹が痛いよ
気分が落ち込むよ
きっと
排卵したんだね


さぁ
現実
生きないと


もう
二度と
相手にされないんだから

そう
二度と




現実に生きよう


二度とないっていうことなんて
考えちゃだめ

泣かないで

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いじわる
いびき   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


統括された集合体

集中する


手の中に





流れる
時間

この
の、中で





それから
ある

時と

越えた

輪郭のない
あなたの存在が





集まった
達と


単体になった
としての
存在に、なる



集合体 

48kgの
無意味な、
なることの


目的とは

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いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


大竹 伸朗 展|『路上のニュー宇宙』
大竹 伸朗の『路上のニュー宇宙』
7月14日(土)公開初日
台風の中車を走らせ、観に行って来ました。
風に乗って、飛ばしに飛ばし、路面を滑るようにして山を越え、予定よりも早く着きました。

14時から始まった講演
生の大竹伸朗を見たのは2度目
前回は、東京都現代美術館にて、『全景』のイベント?でギターのノイズが現代美術館に轟きました。
話しかけようとしましたが、その勇気はありませんでした。
観衆を眺めながら演奏(?)をしている大竹氏
なんだか、ちょっとワルな雰囲気の大竹氏に近づく勇気がなかったのです(笑)

そして、今回、福岡市美術館にて『路上のニュー宇宙』でのアーティストトーク

独特の豪快さで登場した大竹氏
やっぱり、こうでないと、と思いましたね

ちょっとだけ辿々しく始まったお話
飾りっ気のない、自然で、やっぱり豪快な喋り口がとても好きでした

そして、腕が大きいんですよね
前回は籠った形での演奏でしたから、肩から上くらいしか見えなかったのですが
今回、Tシャツでしたので、ゴツい手や腕を見て
作品を思い出し、ぴったりと一致しました

語り口調は
トーンは低めですが、鋭くて、自然で、雰囲気としてはワルだけど、真っ直ぐな感じがとても格好良かったです

話の内容はここで書くつもりはありませんが

作品が全てを語っているので
そう、作家の話は裏付けでしかないのですよね
うんちくではないのですよ

今度
広島でやる、というような事を言われていたので
2度観たのだから
3度目も観に行こうと、決めました

そして、次こそは
話しかけようと
思いました

でも
多分
私の事だから
大竹さんのファンではない
という事も言っちゃうんでしょうね
でも、大竹氏なら、その意味がどういう意味か、という事を分かる人だと思うんですよ

取り巻きというスタイルで話しかけるのは
必ずしも相手に好印象を持たせる訳ではないと思うし
ああいう自然な人というのは、褒められたり、崇められて嬉しがる馬鹿ではないと思うのですよ

何より
私は物凄い恥ずかしがり屋なのでね
ああいう見透かす人っていうのは(まず眼力があるんですよ)
ドキドキしちゃいますからね



それにしても
今日の文章は訳が分かりません
うちに姪っ子が来ていて家族全体が賑やかで、集中できません
また、書き直します。

また、来てね




はい、という訳で
書き直すというより、書き足す、事にしました
7月19日(木)
もう寝る時間なのですが
簡潔に終わらせます

大竹氏の魅力っていうのは
何より自然で、高飛車でない事でしょうか
かと言って奇妙ではないし、一般の人とちゃんとお話できるようなタイプだし
でも、他の作家と違うのは
やっぱり作品へのアプローチの仕方が違うっていう事でしょうか
人柄を表している、としか言い様がないのですが

そして作品一個じゃ何も分からない訳ですよ
数見れば見る程、大竹氏の肌を感じるというか
大竹伸朗そのものに触れる事ができるというか

えぇと、要するに単なる痕跡とか、記録ではない訳ですよ
見えてくるのは、ちゃんと大竹氏本人なんですよ
大竹伸朗の目、とか、肌、とか、息とかなんですよね

生きた痕跡を残す作家はいますけど
それらとの違いっていうのは
よりマーキング性が強いというか
マーキングっていう言葉はなんだか失礼なようで凄く当たっているようで
悪い意味で言っているのではなくて(いちいち小難しい言葉使いたくないんですよ。だって、そっちの方が失礼なような気がして)
痕跡とか、そういうものに、大竹氏の生々しさみたいなのが出てるっていうか
で、一つ一つの作品は断片であって、決して完結はしていないんですよね(それはお話の中でもそういうような事をおっしゃっていましたね)

非常に魅力的で、ドキドキしちゃうような、50代とは思えないエネルギーを感じた訳なんですけど
ホントに台風の中、行って来て良かったなって

だって、私、学生の頃絵を描いていて
親の縛りに一人暮らしだったにも関わらず苦しんでいた訳なんですが
友人に「大竹伸朗見てみなよ、彼は大学を休学して外国に行って、周りの反対押し切ってやり通したからこそあんななってんだよ。反対は付き物だよ」なんて言われた時に
大竹伸朗めって思いましたものね(笑)
いや、なんか、その頃からずっと「大竹伸朗にできて、私にできなかった事」みたいな悔しさっぽいものが残ってた訳なんですよ
別に作品は好きでもなく、嫌いでもなくって感じだったんですが(自分と全くタイプが違うし)
気になってはいましたよね
そういう強さっていうか、反抗心みたいな
私だって小さい頃からよゐこではなかったから
元々反抗してなんぼのところがあった訳だけれども
そこはできなかったっていうか
無茶するのは怖くなかったけれど、両親を心配させるのが少々気がひけてたっていうのはあったし

で、偶然、去年東京都現代美術館で「全景」があってたものだから
観た訳だけれど、あれは多分私にとって、何かの縁だったんだろうなって
やっぱり本人を見たっていうのが大きかったのかもしれない

ホントに魅力的で
なんていうか、目力みたいなのはありますよ

話したいっていうか、飲みたいですけど
えぇ、勿論無理なのは分かっているけれど、飲みたくなる人っていうかね
8月のライブ、気になるけど
広島まで、お預けにしようかな、とも

うぅん、迷うところだわ

温室葉っぱ

いじわる
寝たふり   1 1

thema:展示会、イベントの情報 - genre:学問・文化・芸術


飛翔から、疑惑、そして硬直へ
ひょんな事から
心地よい状態へ戻るきっかけを得た

ここ数年、自己を説得し
鏡を見ても、自己をそこに見出す事が出来ない程に
風景と同化する事に成功していたのだが

私を見つけ
掘り出し

私が、私らしく、物事を捉え、言葉を発し、伝えた事を
認めてくれ、私の言葉にならない何かを言葉にして解説してくれ

ずっとずっと隠して来た過去の自己に
再燃する機会を得たのだが


それは
一週間で
私の身体を硬直させるものへと
変化してしまった

この一週間で私は
本当の笑顔を取り戻し
刺激を受け
過去の自己の言葉を取り戻し
真剣に向き合うという事をする勇気を得たのだ

生きたいと思う気持ち
明日への渇望

食欲も一夜で、倍程になったくらいだ


しかし
その刺激が、こんなにも一瞬で終わりを告げるなんて
ほんの少しは、頭をよぎった
しかし、それが現実となり
その上、こんなにも早く訪れるとは
思ってもみなかったのだ


聞こえて来る言葉には
疑い

そして
本能的な拒否反応

身体は硬直し

頑な私が
戻って来た


防御本能は、今やMAX




私を守ってくれるものは
何もないから

私は
自力で逃げ出し


明日へと
悲しく車を走らせた

モノクロぐりん外

いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


曖昧なる明日
薄れる想い

薄れる記憶


前に歩き出した


語り出した


微笑み始めた

明日



きっと
すべては
だった

きっと
すべては
接点のない




もう
私には
そう思うしか
方法は残されていないから

モノクロぐりん

いじわる
寝顔   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


埋立地と建築
ぐりんぐりん
の中に
初めて入って来ました

100円取るんですね

意外に殺風景で、中にある植物がなんだか少し可哀想になりました
一番殺風景だったのは
一番北の建物でした
テーブルがいくつかあって、植物が少し周りにあって
終わり
みたいな寂しい空間でした

植物がいっぱいあるところは
小型の植物園みたいな感じでした
悪くはありませんでしたが
植物が自由にのびのび育っているっていう印象はありませんでした

建築植物
全く馴染んでいませんでした

あと
ぐりんぐりんの特徴であるあの曲線
曲線がいびつで気になりました
細部にこだわるのは無理があるのは分かりますが
型が木でしょうし、仕方ありませんよね
どうしてあんなに気になったんだろう
きっと美しい曲線であって欲しいと思ったのでしょう

でも
写真を沢山撮りましたが
満足できる写真がいっぱい撮れたので
また遊びに行きます
建築物よりも、池の周りの芝生やクローバーが生えているところで遊びたいです

あの埋立地には水銀などの有害物質がかなり検出されたっていう話があったので
私はそれを知って以降は
あの土地に自然の美しさとは対極のイメージしか持てないのですが
マンション等が建ち並び
地震がまた起きたら怖いのではないのかなとも思いますし

決して安心をもたらす土地ではないなと思います

勿論そこにお住まいの方々にとって聞いていて良い話はしていませんが
本質的に間違ってはいないと思いますし

人間はあまり色々支配し過ぎるのは良くないのではないかなと思いますね
花どんたくを埋立地でやるっていうのがそもそもちぐはぐな感じがするのは私だけでしょうか

まだまだ新しい感がありますから
もっと古くなれば
きっと少しは魅力を増すのかな、と期待しておきます

ぐりんぐりん

いじわる
寝たふり   0 0

thema:福岡 - genre:地域情報


『日本のやきもの - 選び抜かれた名宝120点 - 』展|九州国立博物館
九州国立博物館で『日本のやきもの』展観に行って来ました

真面目な展示で良かったです

き物の事は私よく分かりませんが、見慣れている伊万里有田鍋島窯くらいになると
楽しめましたが、弥生土器あたりはよく分かりませんでした
鎌倉時代の黒いやつなんかは、時代をよく表しているように見えたので、好きでした
桃山時代のは、あまり好きではありませんでした

伊万里有田鍋島窯はやっぱりダントツで素晴らしく
特に鍋島窯の絵付けなんて、こんなに斬新で難解で高度な構図あっていいのか!?というくらいに素晴らしく
世界でもトップレベルであるに違いないデザイン性だと思いました


いつも伊万里の食器で食事をしていますので
伊万里焼の模様は、とても馴染み深く
楽しみながら見る事ができました

高級感でいうと柿右衛門だと思いました
うちでもお正月に出るくらいですが
素晴らしく上品で、食器として使うよりも、鑑賞して楽しみたくなる感じの模様で
構図やデザイン自体は私にとって少々難しく、簡単にここが素晴らしいとか特徴をまだ見出す事ができていません
数見る事でその良さなども分かってくるのでしょうが、まだまだ難しいです

サントリー美術館でも展示されていた、紐の模様の鍋島
展示の仕方が全く違ったので印象も違っていましたが
九州国立博物館の展示の仕方でいいのだと思います

伊万里有田に行って
沢山窯を訪ねたいと思いました

日本のやきもの

いじわる
寝たふり   0 0

色褪せる思い出、色褪せる想い
失望
言葉を生まない

ただ、の中が
虚しくざわざわするだけだ


無関心
失望しか生まない

ただ、辛さのあまり
の中がざわざわするだけだ



思い出すのが辛かった
楽しかった筈の記憶

彼は終止
つまらなそうで
寧ろ
苛ついているようにも見えた

疑うような目で私を見
からかっているようにも見えた


何より
思い出すのが辛いのは

そんな事実をまるで気付かないかのように
楽しそうに振る舞う私の姿だった


彼の態度は
私が
気持ちを伝えるのを
喉の奥で押さえつけ
私は
せいぜい
息をするので精一杯に
努めて笑った


彼の
少しばかりの優しさにすがり
私はそこから
無限のを見た

痛々しいまでの


彼の
事務的な態度を
社交辞令を
必死に締出し

来る事のない
未来に想いを馳せた


そして
5ヶ月が経ち

色褪せた記憶
虚無感
寂しさだけを残し

私自身を剥ぎ取った



乾いて萎れた私は
かろうじて歩き
かろうじて話し
かろうじて前を向く

色のない日々は
慣れた景色となって

無彩色の住人となった私は

それでも尚、最後の一絞り程の潤いを求めて


蜃気楼に向かって
歩き始めた

博多ふ頭

いじわる
いびき   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


やわらかい風景
優しい風

優しい日差し

優しい雨

優しい夕日

優しい星空



優しさに包まれて

私も優しくなりたい


君のために

緑の絨毯

いじわる
寝顔   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


唯一の解決法
帰ってこい
わたしの

帰ってこい


そしてに出よう
に出よう

そしてまた遊びに行けばいいじゃない


そしたら
きっと
この苦しいだけの想いが
ただのつまらないだった事に気付くはず


フェンス

いじわる
寝息   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


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