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いじわる
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消えてなくなる
辛くて
辛くて

消えてなくなりそう


私は
この世で
いらない人間
価値のない女


そして
あなたは
残酷なモンスター



息が
できない


そして

嘔吐

20071001204549.jpg

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いじわる
寝顔   0 0

藤本由紀夫展+/-|国立国際美術館
大阪市にある国立国際美術館にて
藤本由紀夫+/-

2度目の藤本由紀夫展を観に行った
初めて行ったのは
5月に行った広島市現代美術館での『echo』展である(広島市現代美術館での屋外展示の写真)

をテーマとした作家で知られる藤本氏である

作品の一つである小さな小冊子を
購入した


景色の良い
気持ちがよくなる場所で
一人にたゆたんで
読もうと



ふと
想いを寄せる人に
プレゼントしようと思ったのだが

結局それは叶う事なく

まだ封を開けられる事なく

先で
頁を繰られる事を
待っている

20070928221856.jpg

いじわる
寝たふり   0 0

thema:美術館・博物館 展示めぐり。 - genre:学問・文化・芸術


Stray Sheep
突き落とされた
奈落の底で

私は
恐る恐る
鏡を覗く

そこには
少しだけ知らない顔が
こちらを覗いていた


遠い遠い現実の世界で
喋っている

録音した声を聞いているように
私は自分の声を聞く


完全なる魂の乖離



長旅から帰った

魂の
抜け落ちた

『私』


遠隔操作された身体だけが
ただそこに


溢れ出す涙に
頬がただ
熱く燃えた

20070927222519.jpg
いじわる
寝起き   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


大竹伸朗 『路上のニュー宇宙』|広島市現代美術館
公開初日、大竹伸朗によるライブイベントのため、広島市現代美術館へ行った。
たまらなく暑い日
禁断の11日間の長期休暇をとってしまった私の
まだまだ夏は終わらない事を知らしめてくれた旅の初日第一投
広島交通センターから美術館の入り口までタクる私…

大竹伸朗の『全景』から『路上のニュー宇宙』は
昨年秋の東京都現代美術館福岡市美術館、そして今回の広島市現代美術館と引き続き三度目である
東京都現代美術館では、今回広島市現代美術館と同じくライブイベントで大竹氏本人を見た
初めての大竹伸朗の大回顧展とも言うべき物凄い作品の数数数
これら大量の作品を見て初めて大竹伸朗が分かった気がした

そして福岡市美術館でも
公開初日、台風の中アーティストトーク(大竹 伸朗 展|『路上のニュー宇宙
マイク越しの声は、低く、あらくれた印象の豪快な男、という感じである
作家として、一点に収斂していくというより、人間としてより自然体の、人生の混沌を体現したような人物で
人間として共感したくなる存在であった
勿論共感はできないのである
普通、人間生活を営む上で、迷う事すら許されない事が多いからである
しかしそれをやってのけた大竹氏の環境、境遇、運命、時代、人生、そして人柄を羨んでしまうのが私の狡いところだ

せっかく三度も見に行って、そして本人を前にしているというのだから
今回は是非声をかけてみようと思っていたのだが
あの近寄り難い雰囲気は一体…?

ライブイベントでは、大竹氏の座るブースと、ステージがあり
ブースの前までにじり寄り
そして大竹氏の目の前を陣取った訳だが
カメラで何枚も大竹氏の姿を撮るも、声かけきれず
情けない…

今度こそ…
機会があれば追いかけたい


追いかけたいで思い出したが
実際追いかけている人物たちをみかけた
福岡市美術館でもみかけた数人のグループだ
彼らは一体…?


大竹氏の色気に乾杯
ドキドキしたわ

そして
私も左利き
ふふ

20070927222120.jpg

いじわる
寝たふり   0 0

thema:美術館・博物館 展示めぐり。 - genre:学問・文化・芸術


満ちた月と、私の濡れた瞳
どんな顔をしているのだろうと
鏡をのぞく

自分の顔でないようなものを
見た



その時
完全に
魂が
この体から
分離したことを
悟った


もはや
運命は
私の手から
滑り落ち

軌道を失った
宇宙の塵となったことに
気付く



私は裁かれ

落とされたのである

20070927222035.jpg

いじわる
寝起き   0 0

今日の風、明日の風
今日の風

明日の風


髪がなびく



私はいつまで
孤独な存在として
生き続けるのだろうか

おそらく
死ぬまでそうなのだろう

人間というものが
そもそも孤独な生き物である事は周知であっても

それを
ひと時だけでも
忘れさせてくれるような
環境の中で
私は将来
生きる事はできるのであろうか


まだまだ私は
大きく
伸びなければならないのだなと

試練の人生はまだまだ続くのだと

厳しく人生に
打たれた
9月25日であった



立っているのが
精一杯の

弱い私





もうすぐ

秋が来る





今日の風

明日の風



お願い
涙を乾かして

20070927221950.jpg

いじわる
いびき   0 0

私の心は、君の手に
初めて
君に出会った
駅に着く

初めて
君に出会った
道を歩く


前に比べて
少し写真が
分かった気がしたよ

前に比べて
少し写真を
楽しむようになったよ



見たかった写真を見て
私はそう思う


静な美術館
いるはずのない
君の姿を
探して

いるはずのない
君の気配を
探して



坂を降りて

変わった私を
振り返る



「君の事、


うぅん、やっぱり何もない」




散る事の怖い私は

桜に憧れるばかりで




ただ
空っぽの胸が
きゅう、と
痛むのであった

20070927222438.jpg

いじわる
   0 0

君を待つ
反転した夜

逆さになった光の中


僕は君を待つ



冷たかった
秋の風
そして今吹く
夏の終わりの
寂しい風

円い石に座って
君を待つ



反転した心

反転した言葉



僕の気持ちだけが
輪郭線となって

ここに
在る


20070921183603
いじわる
   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


かっこよくなっていたから
たじろいてしまった

疲れていそうだったけど
若く感じたよ

疲れていそうだったけど
軽やかさを感じたよ

でも力が抜けていたようだったから
マッサージをしてあげたいと思ったよ

やさしく包みたいって思ったよ


思ったよ

20070927222519.jpg

いじわる
   0 0

おふとん
おふとんになりたい
おふとんになって
ふわふわ包みたい

あったかくて
ふかふかの

やさしくなでて
おやすみなさい
また明日

ずっと寝ていていいんだよ
私が起こしてあげるから

おやすみなさい
いい夢みてね


それまで
やさしく
なでているから


あなたのくびすじに
やさしくキスしたかった



ふとんになって
ふわふわ包んであげる


ふわふわ
いじわる
   0 0

N/Aについて考察
好きな写真家ではなかったのだが
滅多にない機会だからという事だけで申し込んだあるプロジェクトのボランティア

撮影現場のスタッフとなる訳だが
私の持ち場は一番近くて、臨場感溢れるポジションだ
プロジェクトのスタッフには錚々たるメンバーが揃っていて
S/Nさん(男性のヌードで有名な)や、N/A氏のプロジェクト写真集のデザインを手がけられるデザイナーとその妻である女性が編集をされるという、とても仲の良い、息の揃った夫婦など(失礼ながら名前も知らないのだけれども)
向こうは10人くらいと、こっちはボランティアで10人くらいで
思うと結構な大人数だった訳だが
私にかかるこの負担は一体何…?と思うくらいに私は色んな役目を任されていたのだであった
しかしながらこのポジションは譲りたくはなかったので、今日も続けてこの持ち場で頑張った
次回月末にまた二日間あるのだが、研修を休んでこちら死守に努めようと思う(こんな時に自分の負けず嫌いというか根性の強さにはっと気付くのであった)

昨夜の飲み会であるが
私はおそらく自分から隣に座ったのだろう
きついポジションなのは分かっていたが、そこは行かずにどうするか、という本能だろうか
久しぶりに自分のそういう一面が出て来たので懐かしくも感じた
というのも日陰に隠れる事こそ○○、というように自己を矯正し続けてきた訳だから前に出て良い事というのを忘れていたのだ
勿論前に出るというのはその分の大きなリスクがあるのだが、私らしさ、というのはそういうとこで発揮されるというのを久しぶりに思い出して懐かしんだ、という話なのである

昨日今日と観察を続けて思った事を書こうと思う
というのも、この平日の二日間は有給を使わずに会社からの研修という形で参加しているので
報告書を書かなくてはならないのである
勿論そこはぐいぐい書かなくては、「妙な名目で研修扱いにしやがって」となるので
読み手の心を確実に掴むレポートにしなければならないのである
それは事実と表層部をただ単に報告するのではなく、いくら分からなくても私なりの見解を書かなくては勝てないのである
写真も沢山撮れたし、動画も撮れたので添付すれば尚良いだろうし
と、まぁこんな目的もあるので
覚えているうちに書いておこうという訳だ

まず要点から
・A氏は、言わずもがな基本的にクリエイティブな人間である
・A氏は、言わずもがな基本的にサディストである
・A氏は、言わずもがな基本的に孤独な人である
・A氏は、言わずもがな基本的にとても繊細な人である

この誰もが当然の如く分かっている事を、改めて振り返ってみようではないか

そもそも何を以て我々はそう言っていたのか?
誰もが言うからか?
 そうだろう
なんとなくそんな雰囲気だからか?
 そうだろう

では、私なりの言葉で説明してみてもいいだろうか

まず
「クリエイティブな人間である」
という事について

A氏との会話からこれらの感想を持ったのであるが(ちなみに私は先入観なしに会話ができる方だと自負している)
彼は、持っている知識や、経験、感想など、一回理性を経由したものから何かを感じたりであるとか、創造する、という事をしない人であると感じたのである
もう少し噛み砕くと、既にある知識や経験などから出て来る言葉に彼はおそらく歓びを感じないのだと感じた
つまらなく感じるのではないだろうか
それは知識経験だけに留まらず、思っている気持ち、というような内容のものでも、一度理性を経由して選ばれた言葉で語られた話には既に新鮮さを失っていると感じるのだ
彼は本当の生ものを愛する猫なのだ(お、なんて上手い比喩だ!※彼は猫好きなのだ)
では私はそれをどこで感じたのか、と具体的に例を述べてみよう
私が今何をしているか、とか、なぜそれをしているのか、とか、何をしに東京に遊びに行くのか、とか何でもいい、私自身の話をする時に、やはり私は言葉を選び、簡潔に、相手を選んで、かなり何度も理性を通過して濾過した言葉を吐くように心がけていたのだが(平たく言うと緊張してたって事)
A氏の反応が鈍いのだ
難しい言い回しや言葉なんかいちいちA氏の脳みその理の部分を経由させる事なんかしたら、A氏は何も創造しないのだ
たとえ稚拙な言葉であろうが、本能的に、その瞬間に飛び出した言葉、心から出て来た反応で彼は本物かそうでないかを見極めているのだ(その結果悲しい事に私は芸術よりも○○に惹き付けてしまったようなのだが)
しかしながら彼の凄いところは顔や雰囲気を見ただけで本性を見極める事ができる凄い人なのだが
会話に於いては、生の反応を欲しているのが分かりましたし、何が生の反応で、何が理性を経由しているのか、を瞬時に見極めている気がしました


次に
「サディストである」
という事について

○縛の写真なんかはよく目にすると思うのだが(あの単語でおそらく検索に上がっちまうんじゃないかと思って敢えて○縛とさせていただく)
まさにあの写真をみて、誰もがそう思うのであろうが
要素だけで言うと、嘘でもあれは可能なのである
A氏だって、相手が本当のマゾヒストでなくとも被写体として写している事もあると思うし
あの行為だけでは単にサディストと判定するのは易過ぎるのである
では私はどこでそう感じたのか、というと
さっきの話と少し被るのであるが
生の反応を期待している中にも、その会話の中の交渉(やりとり)で、常に優位に立っている、という点だ
子供の喧嘩で言うパンチをしている中でだんだんに強くなるガキはサディストである(笑)というような
ある力に対して、それよりも強い力で挑む、という態度である
飴と鞭という単純明快な話ではなく
心理的な次元の話である
飴も勿論鞭になり得る、これを基本構造としてそれでも尚流れを仕切るのがサディストである、と言っているのである(無論流されてみるのもサディストはやり通すだろう)
このようにサディストとマゾヒストは常に同一人物の中に介在するのであるが
この次元の話になると、会話でセックスができる人間(話題はビジネスでも芸術でも井戸端会議でも良い)でないとご理解頂けないかと思われるが
そういった複雑な快楽を感じる精神構造の上で判断して、彼はサディストである、という結論に達したのだ
サディストであるか、マゾヒストであるかというのは態度に過ぎない
愛はその態度を越えたところにあるのだ
私はAを愛おしく思った
実に不愉快な表現もするし、猫のひっかきのような事もする訳だ
ましてや世界レベルのセレブリティー(セレブというと日本人は金持ちと勘違いする人が多いが、いちいちここで説明するのも悲しい話であるが本来の意味はニュアンス的に有名人という意味合いが強い。金持ちというの意味は一切ないのだ)であるからその攻撃力も強い訳だが
それに刺激のある言葉も彼の手にかかれば物凄い攻撃力なのであるが
自分のやり方であれば一時的にでもなだめる事はできると感じたし、愛でる事もできると思った

では
「孤独な人」
というのは
正にそこで思ったのだが
誰も彼を包み込める人は名乗り出ていないのだ、と思ったのだ
とても近い存在だと思われる人物達も非常に距離があるのが分かったし
息のピッタリ合ったカメラ関係のスタッフに言葉を投げかけていたが、全く会話が成り立っていない
彼はエネルギーを放出するが、なかなか返って来ないのだ
彼がセレブリティーだから萎縮している、ではなく、それどころか、A氏に慣れているスタッフはその牽制の仕方すら完璧に会得していて、さらりとかわしてしまうのだ
要するに反応はしているのだが、無反応なのである
自身が放出したエネルギーが何らかの形で返ってくるのは、撮影をしている時だけなのではないか、と思ったのだ
だから彼はカメラを持ち続けるのではないかとすら思った
実は涙が出る程彼は孤独なのではないかと感じたのだ
勿論誰もが知っている亡くなった妻にあたる女性の代わりがいないのは当然なのだけれども
彼は彼自身になればなる程、孤独さを増すのだろうなと思った
それは、人間が生命とはなんたるかを知る事なのである
彼はそれを感じながら生きているのであろう

そして最後に
「繊細な人」
という事について
繊細でなければそもそも創造はできないのであるが
具体的に述べると
これも何度も言っているように、反応を見る、という点に於いて並々ならぬ感覚を持っているA氏というのは言い換えれば並々ならぬ繊細さを持ち合わせているという事と思われるのだ
さっきから当然の事を書いているのだが
なぜこんな事を書いているのかというと、私は彼を「感じた」から感じたままを書いているのである
アクションも豪快であるから、その豪快さ故に見逃すところも多々あるのであるが
見ている時は実に集中して見ている
そして空気を瞬時に察知してフレキシブルにその流れに対応する
サディストと云えどもそこのフットワークは実に軽快だ
明るくテンションの高い空気を基本的に心地よく感じるのであろうが(それは人のためではなく、自分の居心地のためだと感じる)
同時に優しさも感じたので(その優しさは主に関係者に対して向けられる事が多かったように感じたので)
意外に顔色を伺う一面も伺われた(やっぱり猫好きか)

まったくどうしようもない豪快な暴れん坊のやんちゃでわんぱくな悪戯猫であるが、繊細なところもちょっとは持っているにくめない人なのだろうな

態度としてはサディストであるが○縛なんかは別に所謂偏ったフェティッシュなのではなく、悪戯程度の話だと思う
じゃれ合いなのだと思う

愛情が深くて深くて
彼の愛情を充分に感じて、尚且つ同じくらいの愛情を注いでくれる人というのがなかなかいないだけなのではないかと思われた

人には許容範囲というものがある
底、ではなく(「底」となるとまた話題が別だから)
特に愛情というものには許容範囲があるように感じるのだ
どこまで受け入れる事ができるのか、というのが愛情の許容範囲だ
どれだけ表現するか、というのも大事だが、どれだけ受け入れられるか、というのも重要なのだ

逃げる人間がいる
逃げない人間がいる

要はそういう事だ

逃げないというのは決して勝負だけの話ではなく
愛情の深さの話でもあるのだ


勿論逃げたのにも関わらず、様子を見つつ再び、というのも往々にしてあるのであろうが
そういった交渉は頭を使ってはならないしね




古着の着物を着せてやる
メイクもつけるぞ、メイクは自分でするか?
イタリーとやるか、今度ローマでの個展の打ち合わせがあるんだ
どうだ!
という勢いであったが
その瞬間私は関心を示さなかった
ただぶち抜かれてあっけにとられただけであった
隠していたというか、全く表現していなかったにも関わらず全てお見通しだったのであるが
要はその会話中に事は成立しなかったのだ
私自身A氏の最初のひっかきを冷ややかな対応で処理してしまったのである
これが会話の中に快感があったか、どうか、という事なのだ

なかった

恋に落ちるというのはこういう事を言うのだと思う

私は初めて会った人に一目惚れのようなものをしたのだが
私は何もかもが気持ちよかったのだろうなと、今思い起こす
そこにある種の恥ずかしさという緊張感があったために一目惚れ現象を巻き起こしたのではないかと思われる
私の中では全く不自然な事ではなかったのだ
全く知らない人ではなかったし、寧ろ全てに於いて諒解の範囲内とすら
完全に私はリラックス状態であり
全く完全に委ねている状態だったのである
2度目に会った時はしかしながら神経がピリピリしていて(月経初日というのもかなり大きな要因であるのだが)何かに神経を尖らせていたのであるが…

まぁ自分の話はいい


会話を大切にする、というのをとても考えさせられた二日間であった
瞬間を大切にしなければならない
それこそが真実であり
恋なのである
それ即ち生命を感ずる瞬間なのである


第一投のモデルの方に話しかけられて
その会話の一端にあった一言
「もしかしたらこれが君の夏の一番の思い出になるかもしれないね」
というのはあながち嘘ではなさそうだ


これからの人生の起点としよう










と締めくくればレポートの印象は悪くないだろう(笑)
とりあえず簡単に

20070908000143.jpg

いじわる
寝たふり   0 0

行きずり
隣はきつかった
とにかくきつい

本気でないとか
口だけとか嘘とかホントとかそんなんなしに
あの方は相手とのやり取りの中で全てを決定している感じがあった
ちょっと
話をすると

「いつ東京来んだ」
と聞かれ
「書け」
渡された
メモ帳のようなスケジュール帳に(「お忙しいでしょうから」なんて言ってなんとなく覗いてみると、意外にすっからかんのスケジュール)
名前と
携帯電話番号を書いて
渡すと

後で
「日程書いてないじゃない、これじゃ分かんないよ」
なんて言うから(口では何度か言ってたんだけども?)
一応そういうパフォーマンスをする人なのか(会うつもりだとかなんとかそういう思わせぶりな態度というか)、と
付き合う必要があるのだろうな、と思い

私もパフォーマンスだけはしてみた(書き足した)



とにかく
こんなに疲れたのは初めて?ではないのか?
楽しかったし、ひでー気分にもなった

どちらかというと
ひでー気分が殆どかな・・・


ちなみに私は大して○○ではない。




しかしどういうところで見ているのだか
参る


明日は会社で会議もあるし
ボランティアが終わったら会社に戻らねば

飲みはおそらくないだろう


いやはや疲れた
強引なんだよね全てが
光栄と言わねばならないところであろうが



半々、というのが正直なところ


ひでーよ


チクショウ(外れじゃないが、そこは好きな人にしか見せない部分なんだよ)



この記事は
もしかして、知っている人に検索されてはならないので
危険を感じたら消去することにする

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いじわる
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thema:日々のつれづれ - genre:日記


国宝 鑑真和上展|福岡市博物館
国宝 鑑真和尚展』を先日、最終日に開館と同時に乗り込んで行って参りました。
早速行列でした。
福岡市博物館は、展示室が二階に設けてあり
正面の階段をのぼって、右手にあるチケット売り場でチケットを購入した後、右奥の特別展示室へと入って行くようになっております。
二階までの吹き抜け構造ですので、大きく囲むように一周している回廊(?)の半分くらい続く行列が続き、入るまで10分か15分はあったかもしれません
入ってからも人、人、人。
音声ガイドを借りる人が多く見られ、なかなか前に進めません
私も鶏になったかのように首を右へ左へ前へ上へと人と人と人の間からやっと作品を覗くので精一杯だったのでした

しかし作品数は多くないにしても
彫刻のあの貫禄はなんだろう!
とても感激しました
有り難いなぁ!と思いましたね
最終日、駆け込んで本当に良かったと思いました

鑑真和上彫刻は、中学生の頃、歴史新聞とかなんとか、そんな感じの課題で、ピックアップしたモデルの一つで、模写?して描いたのですよね
あの、目の周りが白い特徴的な顔が印象的です
静かな表情がとても優しく、その穏やかな佇まいに手を合わさずにおられませんでした
全く圧迫感なく、心が清められた瞬間でありました

仏教について勉強したいのですが
いつも後回しです
登場人物くらいは全部把握しておきたいものです


今回、唐招提寺金堂平成大修理を記念して催された展示で、12年間のうちに、6回にも及ぶ渡航により来日を果たされた、鑑真和上の坐像を見る事ができました
日本最古の肖像彫刻
なんとまぁ、それだけでも有り難いのに
菩薩様や如来様、四天王も、そして曼荼羅や絵巻も盛り沢山(とまではいきませんが)

金堂大修理も建立後初めてだそうで
解体にも3年もかかった、ということでした
耐震も考慮されて、補強が入れられるみたいですが
補強にはガンガン金属使われるみたいです。。
そこはちょっとドン引きでしたね(笑)
かなりガックリです
これまでだって地震はあっただろうし、阪神大震災でも倒壊しなかったのだから
そこは腕のいい宮大工さん達に組んでもらいたかったです
でも、それも時代の流れですから
いいのかもしれませんね

来年に大修理完了の予定だそうで
見に行ける方は是非拝んで下さい
私はなかなか遠いので、そう簡単には見に行く事ができませんが
機会があれば、是非見てみたいものです

20070903213109.jpg

いじわる
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thema:美術館・博物館 展示めぐり。 - genre:学問・文化・芸術


戻れ戻れ、正気に
リセットするための週末
気持ちを整理した

シンプルに考えよう

思った通りに
素直なままに


私らしく
私になることが
一番の目的




スーツ姿に一輪のガーベラを持って来たあなた
二人で笑った

分かっている
私がしっかりしていないと


でももう大丈夫

私はあなたの事、好きではないわ


私はきっと、逃げていただけだから
断ち切るために
あなたの優しさを栄養剤として、吸収していただけだから


でも
もう大丈夫

ひとりで立ってられる


ちゃんとひとりで立っていられれば
シンプルになれる


簡潔な存在に

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オーシャンズ13|太鼓腹の伊達男
やっとこさ『オーシャンズ13』観に行って来ました
1作目も2作目も劇場で観たと思っていたので、映画館へ行ったのですが
どうにもこうにも思い出せなくて(そもそもあまり記憶に残る映画ではないですよね?)
前作での繋がりのある台詞の箇所では毎回はて、と首を傾げるのでした

苦手なマット・デイモンが出ていたのだけど、大好きなアル・パチーノアンディ・ガルシアが出ていたし全作観ていたと思っていたのだが
映画館で見なくて、DVDのレンタルで充分だったなと

映画を観に行ってから数日経ってしまったので
実は感想という感想がないのであるが

一応アル・パチーノ好きの私としてはその辺りを書いておこうと思います

珍しく太鼓腹での役だったので
それもまたセクシーだこと、と思ったのでありました
あと、あの眼鏡がとても似合っていましたし
あの喋り方もちゃんと見れたし(息を吐きながら強めな口調で単語を強調する喋り方。単語の切り方に特徴が見られる。強調する単語に特徴があるというか)
勿論アル・パチーノの魅力は最大限に表現された映画ではなかったけれど(出番が多い訳でもないし)
あの太鼓腹はセクシーだった(笑)

同じくアンディ・ガルシア太鼓腹だったのだが
年をとった男の太鼓腹はセクシーであるよね
胴が大きいというのは良いですな
アンディ・ガルシアのセクシーな瞳もまたきゅーんときましたよ
ロバート・デ・ニーロは全くセクシーじゃないのに(笑)

オーシャンズ13』についての感想は特にはありません
以上

20070902194221.jpg

いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画


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