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いじわる
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日常系って怖い系じゃない系?|Eva系
つーかさ、つかさ
テメ毎日考えてちゃってる系なんだけどこれってマジヤバくない系?
片思い系とかちょーありえない系なんだけど毎日妄想系入っちゃってる系でマジ系でガゼン救急車系で病院行き系なカンジなんだけどEva系で今日ジブン系の惨め系に気付いちゃった系なんだけどテメいい加減振り向いて下さい系じゃね?
志賀島カラー2
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いじわる
寝顔   0 0

灰色の世界
鏡に写る顔が自分のものであるという確信が持てないまま
頭部の後ろ辺りから聞こえる
おそらく自分の声であろう音と共に
これから向かう方向も定まらず
来た道も忘れ
涙も枯れ
ただふらふらと彷徨い歩く

手を差し伸べられても
掴む瞬間に翻されるのではないかと
自ら光を遮断した醜い女となってしまった

もはや決定的な言葉しか通じない
怯えた私は言葉を発したと同時に自らを傷つける結果となる事に気付く
もしくは傷つく結果となると知りながら言葉を発する
精神的な負荷

大きく抜け落ちた穴から見える
荒涼たる色のない世界
寂寞として佇んだ

氷のように冷たくなった
蜘蛛のような手を見つめ
惨めな運命を悲しんだ
志賀島ぼやけモノクロ
いじわる
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今日感じた明日の風
今はぼんやりしか覚えていない

肌をなでる風

冷たい手

幾重にも瞬く光

朧げなる月

橙色の光に照らされて

歩いた夜



明日吹く風は
私にも
志賀島ぼやけカラー
いじわる
寝顔   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記


レクティフィアンス アンタンス アイ|使用感【第一日目】
今回初めて化粧品ネタを書きます
私が愛用している化粧品は、基礎化粧品も、メイクアップもシャネル
もう十年くらい使っていますが、途中、国産化粧品メーカーのアルビオンに二年くらい浮気をしたりもしましたし、フレグランスやアイシャドウ、グロス、チークなどディオールも愛用しています

今日はなぜ化粧品についてのブログを書こうと思ったかというと
『レクティフィアンス アンタンス アイ』がなかなかイイ!この稀に見る効果!如実に効果が表れるなんて甚だ怪しいのだけど、これは本当に速効性があったので、ご報告

まず洗顔は、『ブラン エサンシエル クレンザー』これもまだ二本しか使ったことがないのですが、さっぱりとした洗い上がりと、美白効果があると感じます
⇒国産高級ラインのクレドポー(浜崎あゆみも使用っていう売り?)の洗顔フォームと比べてみても絶対にイイです。泡立ちはクレドポーが断然いいのだけど、美白に関してはこの『ブラン エサンシエル クレンザー』の方が勝っています。泡立ちが悪いのが難点なんだけど。。一応さっぱり洗えるので要は使用感だけですね。

そして、化粧水
これも冬だというのに私はシミが気になっているので、『ブラン エサンシエル ナノローション』を使用
これもとっても美白効果ありです
これも二本しか使ったことがありませんが、それまでは『イドゥラマックスプラスナノローション』という水色の水分補給専門の化粧水を使っていましたが、こちらはホワイトニング効果が全くないので、これも発売当初から2、3本使って『ブラン エサンシエル ナノローション』に変えたんですよね。
でも、先日シャネルコーナーに行った際に、非常に乾燥している、というご指摘を受けまして(言われないと気付かない)冬の間は『イドゥラマックスプラスナノローション』を使っていた方がいいのでは。。と言われたんですよね。
経済的に厳しいので、今はその余裕はありませんからとりあえずは我慢しますけど

化粧水が終わると、これが本題『レクティフィアンス アンタンス アイ』の登場!
目もと専門のクリームなのですけど
私はまだ27なのですが、仕事柄夕方くらいになるとクマができるんですね
日中や、休日はそんなに気にならないのですが、平日の目もとが非常に気になるところでして
⇒私の場合は、目の疲れ、空調による乾燥皺と言われました。
これを購入
目もとだけなんて贅沢なんですけど、独身の間は美容に力を入れていないと(涙)後家まっしぐらですのでね、えぇ、えぇ
昨日の夜、そして今朝と、化粧水の後に、真珠一粒大を伸ばしましたところーーー!!
はい、夕方になっても眼の下がピチピチしてまーす!
何度も鏡でチェックしておりましたー
効果ありでーす
美容部員さんに感謝です
使い始めると目もとの皺を遅らせることができるそうです
『ボーテ イニシアル アイ』でなくて(こちらはその日限りの目もと美容液)『レクティフィアンス アンタンス アイ』にしてて良かったー

目もとクリームが終わりましたら
『ボーテ イニシアル エマルジョン』
こちらも前のライン(白いやつです。名前忘れました。日中用と夜用に別れていたものです)を3本くらい愛用しておりましたが、新しくなって登場、今度はピンクになりましたね
確か去年の秋くらいの発売だったような
値段がぐーんと上がって(3,4千円くらい上がってる!キツイ!!)日中、夜と両方使えます
使用感はサラサラですが、かなり肌の調子が良くなります
以前は手のひらに伸ばしてテキトーにつけていたのですが(時間がないから)ずーっと美容部員さんに怒られていましたので、いい加減指でちゃんと伸ばしてつけるように。。(今日から)
これもイイ!!
まだ完全に乾燥が復活した訳ではないので(ここ一週間くらいエマルジョンがきれていたので化粧水の後すぐ下地を塗ってメイクに入っていたので、乾燥していたのだ)少し頬が乾燥して夕方には皮がめくれてきていたのですが、結構一日で改善したっていう程の効果はありました

素晴らしい

サンプルで『イドゥラマックスプラスモイスチャーセラム』っていう水色の水分補給専門ラインの美容液をもらっているので(お得意様だからサンプルはいつも大量にもらうので、これも何度ももらったことがあるのですが)これもいつかは購入したいところです

肌はちゃんとお手入れしたら効果あるんですけど
できてしまったものを治す、という事については基礎化粧品ではどうしようもないです

頬にできているシミが本当に気になるのですが、シミを予防する、のならば、ブラン エサンシエルラインでいいとのことですが、消す、となると美容液を使用しないとなかなか厳しいみたいですね
『ブラン エサンシエル セラム』30mlで14,700円なーりー
高くて手が出ません

もうシミができて二年になります
一向に消える気配がありません

このまま加齢と共に濃くなっていくばかりなのだろうか。。。


アイが増えたので、朝の行程が増えて、今日はかなり遅くに会社に着き、上司にジロリ&ニヤリされたのでありました。。。
太宰府天満宮おみくじ
いじわる
寝たふり   0 0

thema:美容と健康 - genre:心と身体


住吉神社能楽殿
今日は昼から住吉神社能楽殿で「能楽師と遊ぼう!」っていう初級者向けの講演のようなものへ行ってきた
以前西鉄ホールでの能楽イベントで見た人だったと思う
森本哲郎さんという方

1000円でその講演に参加できたのだが、資料があまり充実していないので、正直あまり面白くなかった
素人はもっと突っ込んだ事をしりたいのだ
どのような舞をしているのか、どのような拍子で舞っているのかなどよりも
鑑賞者としてどのようなところに美しさをみるのかというところに興味があったりするので、技術的な事がメインであった今日の講演は私的にはあまり満足のいくものではなかった
もし今日のような技術的なところから能楽を楽しむというアプローチで提案するのならば、やはりもっと資料を充実させるべきだ。


住吉神社能楽殿自体の感想としては、蛍光灯を使用していたところだろうか
照明はいらないくらいに建造物は荘厳な雰囲気を醸し出していたので、少々薄暗いくらいの自然光でいいと思った

立派な能楽殿だったので感激した

次回は二月に笛方の森田先生による講演があるようだ
次も行ってみようかしらと思う


来週は大壕公園能楽堂でまた能楽だ
最近の楽しみは専ら能楽

心の迷いを受け止め、落ち着かせてくれる能楽

能楽を知るには、という質問に
「能楽辞典」と紹介された
住吉神社能楽殿
いじわる
寝たふり   0 0

卵巣が痛い
今、左の卵巣が痛い

排卵しているのだろうか

既に排卵していると思ったのだが

今度の生理は来週末くらいだろう

ちょっと周期の早い私は月に二度くらい生理なんじゃないかという程忙しい(25日周期くらい。正常ではある)

生理前一週間は恐ろしい程眠いし
女に生まれてきたばかりに非常に重荷を背負って仕事している
世の中は仕事する女性が増えてきて男女平等になってきているが、体の方は平等にはなってくれないので、やっぱり損している気分になる

もし結婚していて動物としての女の自然な暮らしをしていれば、生理というものは全く苦ではないだろうに

女性として生まれてきて損だ、とかって思っていると生殖器の病気になりやすいんだと

仕事をしていれば生理は不都合だ
そうなれば女である事を嫌だと感じるのは当然であろう

悲しい事実



女性も楽しく仕事できるような事業ってないだろうか
自由な時間で自由な気持ちで自由なスタイルでお金が稼げればいいなと思うが
やはり定まった餌(収入)を得るのは安定した男性の仕事なのだろうなと思う


いいパートナーを見つけて、気持ちだけでも落ち着きたい

太宰府天満宮モノクロ


いじわる
いびき   0 0

みなもと
2月の連休にいつものめぐりめぐりしようかと思っていたけれど
12月に行ってそう時間が経たないので
なんとなく
予約していたものをキャンセルした

自分で思っているよりだいぶ怖くなっているようだ

3月の連休に行くことにした

この判断は間違っていたのかなぁ
影と足
いじわる
いびき   0 0

海へ行こうよ
海に一緒に行きたい
夜の海や
早朝の海
暗い海
静かな海
激しくて怖い海も

一緒に入りたい
一緒に眺めたい

一緒に行こうよ



日本は島国だから
海がいっぱいだよ

芥屋波乗り
いじわる
   0 0

距離は大敵、天敵です。
距離の影響はどうやら大きくて
越えられない壁らしかった

一人では越えられない
二人でも、息が合わなかったら越えられないのだ

私は絶対に越えられると思っているが
私の態度一つが命取りになることだって既に知っている
距離は誤解を生み
いとも簡単に二人の信頼を頼りないものにする

充分に思い知った私は
今後どうするだろう

約束?
誓い?
「私からは裏切らない」…(※1)
私が人と付き合う時にいつも心の中で強く思う言葉だ
でも
私が相手を信じ続ける約束を
今までしたことがあっただろうか?

今まで私は些細な手がかりを発見した事で
察知した
と思っていた

ああ、そういう事だったのか、と
気付かなかった私は一体何を見ていたのだろう、と
一人で真剣になっていたのだ、と恥ずかしくさえ思っていた

しかし
それは一人で事をすすめているのではないかとも思うのだ
その時の私は何らかの根拠により強くそう信じて止まないのだが
確証はないではないか
勿論それは距離が離れていなくても起こりうることだと思うが
距離が離れていては余計にあってはならない事であるのに

終わりにするのはいつも私だ
決定的な事を言うのはいつも私だ
決まって生理前の、あの大魔王の時期に

距離が離れていて
一番寂しがっているのは私なのかもしれない
距離が離れている事を
一番不都合に感じているのは私なのかもしれない

距離を越えられないと
一番思っているのは私なのかもしれないのだ


どうすればいいのだろう?

(※1)…『バウンド』という90年代頭?か半ばくらいのB級ハリウッド映画。若者に評価された映画だったが、どうしてそこまで評価されたのか正直分からない。まだアメリカが景気の悪い時期で、アンダーグラウンド全盛ではあったのだが、それがそこまでその評価に影響しているのか定かではない。レズビアンの男性色の強い方が、もう片方に言う台詞なのだ。若かった私もその言葉には短くも重みがあると印象に残ったらしい。
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いじわる
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鮮明な瞬間たち
一年の思い出

一年はあっという間に過ぎて行った

鮮明な思い出

会話や表情

雰囲気

冷たい風

暑い日差し

眩しい光

暗闇にゆらめく夜景

まるで昨日のことのように

たくさん笑った
たくさん泣いた
たくさんドキドキして
たくさん怒りもしたよ


私は明日死ぬかもしれない人間
ロボットじゃないの
後悔したくない

20071231195118.jpg
いじわる
寝息   0 0

真夜中のひなたぼっこ
まだ好きでいてもいいかな
だめな理由って、もしかしたらある?

無理に忘れようとすると数倍辛いんだ
好きでいるより辛いんだよ

もう
忘れるための恋なんてしないよ
できないよ


もうくたびれたからさ
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いじわる
寝顔   0 0

最近できた傷
今日は
見たくないものを見てしまった
見たすぐは
とてもショックだった
でも
すぐに素に戻った
これは辛くならないための、防衛本能なのだろうか?

時が経てば何事もなかったかのように
私は歩いていけるだろうか


これはこの一ヶ月でできた傷
浅はかなる私のすり傷

深い傷を負っていた私は
意識も朦朧と

手探りながら歩き
警戒しながらも
差し伸べられたものを掴んだ


そんなものでは助からないのだ
この傷はこれからも膿んだままなのだろうか
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いじわる
いびき   0 0

心臓よ、落ち着け
少しずつ動揺しなくなった心臓が
再びドキドキするようになった

どうして止まらないのだ
私の心よ

どうして冷静でいられないのだ
私の心臓よ

時間が経てば何事もなかったかのように
時間が経てば何事もなかったかのように


私よ
まだ未来に希望を持てるか

私よ
この名に誓って
未来に光を見るか

どんなに傷ついても
それでも尚希望を持てるか


殻に入ってしまってはだめだ
笑顔を忘れず
いつも未来を見ていたあの頃に戻ろうよ
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いじわる
寝起き   0 0

なにをみる
ある対象を見ていて
自分はそのどの部分を見ているのだろうと思い、ここにまとめてみることにした

◆姪と同じくらい、もしくはもう少し大きめの子ども
→走り方。一、二歳くらいの子どもの走り方はとてもかわゆい。お母さんの元へ走って行くのがかわゆい。
→子を見る親の表情を見て、羨む。

◆ひとりでいるちょっとおしゃれな男の人
→この人には恋人はいるのだろうか、そして恋人に対してどのような表情をするのだろうか、と想像する。ちょっとした変質者ではないかと思う。(その男性がではなく自分が)
→自分にありかなしかを問うと同時に何を以てしてありなしとしたか、外見の影響の大きさと、自分の心の狭さに落胆する。

◆20代~30代のスーツ姿の人(男性も女性も)
→スーツは学生時代の制服のようなものなので、その限定されたイメージの中で個々が主張する個性を見つけて感動する。
→ちょっとお尻の大きめな女性のピチピチになったスカート、更に中心がずれていると(後ろのスリット)いつも目がいっている事に気付いた。お尻も顔と同様に個性があるのだ。

◆品のある50代以上の女性
→自分もそうなりたい、と思いいつも見ているようだ。果たしてこんな風になれるのだろうか、と何十年も先の自分に思いを馳せる。

◆美術館の作品
→沢山みていると、全部が全部自分好みの作品や展示ばかりではないため、退屈に感じた時はどのようにして見ているかというと、基本一人の時は考え事に耽っているのでその背景画のような役割を果たしている事が多い。
美術館へ行くのは、好きだからをベースに、時間を過ごしに行っているようなものなのだ。
→他の鑑賞者を見て、どんな人なのだろうと想像する。一人で来ている人に対しては想像する事を楽しみ、複数人で来ている人に対してはそお会話の内容を盗み聞く事を楽しんでいる。
→美術館で時間を過ごす人はマイノリティーである筈だが、非常に沢山の人が訪れる。マイノリティーと世間から言われているその自分以外の人を見る事で自分を見ているのかもしれない。

◆能楽を見にきている人
→自分でもやっている人と、見るだけの人、私のような初級者は結構すぐに見分けがつく。全体的に退職後くらいの年齢層で9割を占める。それ以外の年齢層は女性が多い。(男性に比べ時間のある人が多いからだろう)若くから能楽を始めている人を見るととても羨む。
→能楽はなぜか観覧席が暗くない。そしてクリップになった鉛筆を番組表と供に渡される事が多いため、やはり「普及させたい」からだろう、メモる人に配慮して照明を落としていないのでないか?と思った。若しくは、照明などで舞台を意識上での区別をする必要がないとかなのかな。

◆大好きな美容部員さん
→いつもお世話になっている化粧品売り場のお気に入りの美容部員三名の女性(その三名以外には接客頂かないと決めている。嫌な客だ)が普段はどんな人なのだろうと想像する。
→もはや商品だけでなく接客を含めて購入している節がある。
→気になっているシミの対策を真剣に考えなければいけない。

◆おさかなくん
→おさかなくんは恋人はいるのだろうかと想像する。あの完全に個を隠蔽した見事なキャラクターはどこから生まれたのだろうと想像する。

◆孫をあやす母
→完全に子どもの不安を包み込む愛情表現(ちゃんと孫が満足しているかは知らないが、私は少なくともそれで育ってきたので間接的に私は隣で聞きながらほくほくになっている)
→自分もああできたらいいなとその表現技法に神経を集中させる日々

◆夜景
→単純に光の多さや密集した様を見て感動することと、光の多さに関わらず自分の状態で記憶に残るか残らないかによって感動も変わって来る事に気付いた。
→夜景を今後も楽しめる。

◆GPS携帯&電子マネー&ポイントサービス
→位置情報付き画像・記事が共有できるAPIサービスがある。私はGPS機能付携帯電話から記事を投稿している。もっとサクっと気軽に使えればいいのだが、位置情報取得する行程をどこかにまとめて欲しい。
→私が利用しているのはEdyとnanacoとモバイルSuica。ポイントやマイレージの管理が面倒な私。お客様番号とかパスワードの管理も本当に面倒。
→ETCマイレージ…車載器管理番号が必要なのだが、父の前の車に載せていた車載器なので管理番号が分からない。世の中には沢山マイレージとかポイントのお得なサービスがあるというのに、あまり活用できていない私。情けない。

◆距離と状況
→距離とか空間を認識する能力は遥かに男性の方が勝っていると実感する。
→認識、処理の仕方がまた男女で違いがあると実感する。
→状況に関しても認識の仕方、捉え方に男女で違いがだいぶあると実感する。
色んな意味で。

◆現実と幻想
→現実と幻想をどう結びつけるかが人によって違うので興味深い。それは位置情報とコンテンツをどう結びつけるか、というものと似ていて、その表現の仕方に個性を見る。
→人は見たいものしか見ない。
→風景画の奥の深さはそこにある。網膜が映し出すものを脳内で処理する際に既に振り分けが行われているので、記憶そのものの信憑性がいか程か考えると面白い。

◆写真と記憶
→写真を道標に記憶を辿る事がある。時間が経って来るとしかし写真からそれ異常の情報を呼び起こす事が出来なくなって来る。写真そのものが記憶となってしまう。
→記憶を辿れない写真がある。それは何の情報も持たない簡潔な平面の彩りだ。ある時にある場所で写されたその写真はその写されたという事実から離れ、完全に独立した存在となる。

以上
今日のところはこのくらいしか思い出せないためここで終わり
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いじわる
寝起き   0 0

ひとりだけど、ひとりじゃない旅
時空をずらして
一緒にいれたような数時間

一年以上想い続けている人と
頑張れば会えたかもしれないのに
もっと勇気があれば
更に傷つく事を恐れずに勇気があれば
精一杯好きだと表現し、と同時に精一杯気持ちを抑えた

まだ自分は好きだなーと思った
大好きだなーと思った
どきどきして、恥ずかしくて会えないなと思うくらいに

気持ちを弄ぶような言葉にいちいち動揺し
言われるままにしたい自分がここにいるのに

いつか会える日が来るだろうか
来るだろうか
尾道夜景モノクロ
いじわる
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広島ちょい探訪|広島市現代美術館~イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画~
イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画


広島市現代美術館に行って来ました
イリヤ・カバコフという旧ソヴィエト時代に政府非公認芸術家として活動する傍ら、絵本の挿絵作家として活躍されていた作家だそうで、現在もご存命で(失礼極まりない人)ニューヨークで活動中だそうです。現役バリバリの作家さんのようです。私は知らなかった。
展示自体は正直退屈に感じてしまいました。
が、広島市現代美術館ファンとしての私は、どうしてこの企画をやったのだろうと、考えながら観るのが楽しかったです。
きっと何か意味があるんだと思いました。よく分からなかったけれど。
でもスタンプカードが満タンになったので、次回は無料て展示を観る事ができますイエーイ
常設展は、9月にも観たものでしたが、『ポップ・アート1960's → 2000's』の流れでとても興味深い展示です。
大物作家の作品のオンパレード
地方の美術館でこんなに作品を集める事ができるのってとても素晴らしいと思います。やっぱり広島市現代美術館は日本の中でもかなりまともな美術館であり、トップレベルだと思います。六本木辺りのただ人を入れるだけの美術館よりも優れたコンセプトで中身がある、さすが日本のポイントとなる、代表の地の一つである広島に相応しい美術館だと思います。ブラボー(うちの姪っ子が笑顔でブラボーをします。両手の指を組んで振る所作)

いつもはこれで満足して帰っちゃう私だけど
今回は少しだけ開拓
夜中に九州を出発した私は、途中仮眠とも言えないような仮眠を摂りながら広島入りし
広島城へ行ってみた
初めて城に近づき、中に入ってみた
これまで小倉城の近くに行ってもあまり興味を示さず(歴史弱し)、熊本城の横を通り過ぎても上を見上げる事も殆どなく、それらの差異に気付く事すらなくといった具合だったのだが、広島も幾度となく訪れているし、少しは馴染み深くなってきた都市であるから、看板に従い熊本城に行ってみた
護国神社参拝者用の駐車場に車を停め(無料イエーイ)かなり遠回りして堀の外を歩いてやっとこさ熊本城へ到着
茶色の部分が見える(白色の壁っていうイメージだったので少し目をひく)
石垣が高い(角度も急に見えた)
スレンダーなシルエット(幅がない高さを強調した形に見えた)
堀をほぼ一周して(駐車場から正規ルートから逆側から攻めてみた)表から侵入
二の丸を通過して、一番遠いところに天守閣
もう脚がガクブル(ガクブルの使い方を華麗に間違ってみる)
観覧料360円(その60円は一体…?)200円だろ普通とか心の中でケチな事をブツりながら階段を上る
座敷童ハケーン(ハケーンの使い方を見事射止めてみる。派遣社員の事だと思っていた人)
と思ったら普通の人間の女の子だった
ありえないところに女の子が立っていたのでちょっと驚いてみせたのだ(みせたのではなく、ちょっと意外な展開を面白く感じただけで、驚く事はできなかった)
中は驚く程に現代仕立てで、どうせならいっその事エレベーターを設置してくれと心の内で叫んだ
心臓破りの階段を登り終えた先にはカップの自販機が
夏に登ればそりゃ喉の乾きを癒したくなるだろうけれど、登った目の前にコインを入れるタイプの双眼鏡がどーんと現れるところも充分に気分を萎えさせてくれたりと、何かと現代仕立てが主張を繰り返すために飛び降りたくなった
しかし見事そこには柵が張り巡らされ、その衝動を抑えることとなったのである
と、文句を垂れているようだが、実はとても感動しており、刀や鎧などの資料に目を通すような関心は抱かなかったにしても、城があれば中に入ってみる、という事をこれから始めるのだろうなと思った
能楽に興味を持ったのが始まりかもしれない
軍記物の能が私の心を揺さぶるので、城を観る事でその雰囲気に浸れるからかもしれない

早朝の張りつめた空気が段々と緩やかになってきて
私は現代美術館へ向かった
お腹が減っている事に気付いた私は、美術館に入る直前に左折し、日本中の商店街を食いつぶす郊外型ショッピングモールの一つSATYに入り、昼食を済ませる

そして美術館に入った
いつもあの比治山公園の入り口がどこか迷ってしまう
山がそこにあるのは分かるのに、登り口が分かりにくいのだ
弱方向オンチ&覚えの悪い私にとってはいつも山を一周してしまうのだ
東京都現代美術館のようにどこからでも行けるように看板を立てて欲しい

そして尾道へ向かった
道中車のタイヤのエア抜けを気にしながら(どこのスタンドのおじさんにも「80キロくらいで走って、スタンドごとに空気圧のチェックをすればなんとかいける」と助言されたにも関わらず私の右足は重く、頑張っても120キロ以上我慢する事ができなかった)仮眠を摂りつつ千光寺公園へ
夜景百選に選ばれた千光寺公園といううたい文句で行こうと決めたのに
行ってみると暗いこと暗いこと
街灯しか見えないじゃないか、と落胆していると
奥の方から無言のカップルが
おぉ、向こうに千光寺があるのか、と
その方向へ歩いてみると不気味な雰囲気の遊園地
そして尾道市立美術館
安藤忠雄氏が改築に設計しているという事だったが、暗くて正面からしか見ていない
奥の方は多分昔のままの建物かと思われる
高さのあるガラスの面が特徴だった
明るい時に見れたらよかったのに、これでは見たうちに入らない
そして千光寺への道標を便りに更に暗い方暗い方へ
かなり不気味な雰囲気だったので(霊場とか書かれてるし)行きたくなかったのだが
人の声もするし、(すれ違う人すれ違う人に「こんばんわ」と声をかけられた。この辺りでは見知らぬ人にも挨拶をするのだな、とホッとした)
夜景もこちらがメインだという事が分かったので怖い方へ向かった
デジカメで撮影
何か変なものは写っていないかとか色々想像しながら
でもひとりでないようで、楽しみながらまわった
岩と岩の間をくぐると、更に道が続いていたが
これ以上は怖過ぎて行く事ができなかった
走って逃げる事になる予感がしたから(どんなだ)

一応目標を達成した私は九州へと引き返した
広島城
いじわる
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いじわるの正月
『夢』カテゴリにしてみたけど
本当は『いびき』に入れたかったんだよ
だって、『夢』は確かちょっと乙女チックな気分の時のカテゴリだからね
でも、お正月だし、初夢にちなんで『夢』カテゴリに入れてみた

このブログももうすぐ一年
ビックリ
ありえないんですけどこの失恋日記
いや違うけど
なんか赤裸裸過ぎて絶対見つかっちゃヤバいっていう日記だから
とかなんとか言って映画ブログみたいなこともやったりして嗚呼中途半端!

2007年は、精進の一年でした
色々できるようになったと思う
うん
たった一年でここまで成長できたから結構満足
楽しい一年だったなー
恋愛の方は散々で
私の宙に浮いた心が色んな人をすり抜けて行った幽霊のような恋ばかりの一年だった

沢山の恋がそこにあったと思うけど(自分は好きでなかったり、逆に遊ばれていたり、一瞬の愛があったりと様々だったけど)
私の心は上の空だったのかもしれないね

まずは転職を成功させないとちゃんとした相手も探せないのかもしれないから
今年はスキルアップと転職を目標に頑張ろう
恋は二の次だね

この正月(年末も含め)結構辛い事が多くて
外に出る気にもなれなかったけど(その理由は8割は生理だったからなんだけど)
今日は夜中から広島へ行くつもり
一人で行くといつも広島市現代美術館に行って終わりだから
友人を誘って、尾道観光もやって帰ろうかなって

片想いもね
もう慣れて
辛くないんだよね
まだ好きっていう気持ちがあるからいいんだ
これがもし好きな人すらいなかったら人間としての欲求がなくなるってことだしビビるけど
暇って良くない
忙しい状況いなればいいけれど
恋する時間もないわって言ってみたい

では行く準備をそろそろ20071231194911.jpg

いじわる
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