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GR DIGITAL 2でお花を写してみよう
昨日までの雨は嘘のように
今日は眩しい空に、澄んだ空気
数ヶ月振りに庭に出てみる

雑木林ともイングリッシュ・ガーデンとも
母親のガーデニングをキシーンキシーン

花は風で大揺れするから難しい
明るい外での液晶でピントが合っているかどうかの確認は困難
ショートカットを複数割り当てられるのだが、『フォーカス』を入れようと思った
マイセッティングでスポットフォーカスにしていると、とっさに遠景や、マルチフォーカスに切り替えたい時があるため

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気付き
GR DIGITAL 2のマクロモードでのピント
やはり少し合いにくいような…
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今日写した中でのお気に入りを数枚

↓構図がイマイチ。これは1:1で写す必要はなかった。
バラ11セピア


↓何の変哲もない。普通過ぎるけど、バラは綺麗に写ってるから。。
バラ3モノクロ


↓もう少し官能的に写す事ができればよかったけど、普通に写っちゃった。
バラ蕾1モノクロ


↓これももっと何枚も根気づよく写していればいい構図のものができたはずなのに。風で揺れるなら良いのができるまでシャッターきり続けるのみ。(影も風で揺れるし)
ハナミズキ3モノクロ


改めて見ると、ちっともいい写真がにゃい
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いじわる
いじわる第三の目   0 0

thema:GR DIGITAL - genre:写真


『最高の人生の見つけ方-THE BUCKET LIST』感想|多少ネタバレ
2008年5月10日(土)公開初日
『最高の人生の見つけ方』を観て来ました
さっき『スルース』見た人がまた来た、というお顔で出迎えてもらいました、チケット一枚。
長い題名だなぁと
原題は『THE BUCKET LIST』。
バケツリレーじゃありませんよ?棺桶リスト、と訳されておりました
棺桶をバケツと表現するのですね
テレビで予告が流れていたそうそうですが、私はテレビを見ないので偶然当日公開初日の映画であったし、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの映画なら、と
『スルース』と合わせて4時間程の耐久戦

悲しい土曜出勤
一人事務所でiPodで音楽を聴きながら、本日の映画上映スケジュールをちぇけ
涙で予告がちゃんと見えない(泣く気満々)

DVDでもいいかなぁ、と思いつつも
いやーこれ良かった
質もかなり高かった
私好み
台詞だけで表現したり、説明的でないけれど、全部に意味があって、全てがちゃんと表現している
控えめだけど
いちいち説明するにはそれぞれのキャラクターが年を取り過ぎ
些細な台詞の中にもそのキャラクターの性格を表現できているのが良かった
特にジャック・ニコルソン扮するエドワード役の方に注力されていたように感じた(気のせい?私がこのキャラクターに惹かれていただけ?だね、きっと。)

印象的だったのは、間を大切にした表現だった
勿論「ここで、どんな台詞が出て来るんだ?」という期待に「お~、さすが、違うなぁ」という脚本の質も高かったけれど
それを更に引き立てる間の使い方が絶妙だった
表現については申し分なかった
この辺りは、カンヌ系の映画、ヨーロッパ映画、邦画にみられないようなハリウッドの底力を見ることができたと思う

言葉が出て来ない
とても良い映画だったから
全てが思った通りの映画であることは確か
このキャラクターならきっとこうだ、物語の流れはきっとこうなる、ラストはこんなだろうと
それでも素晴らしい映画だと思えるのはやっぱりジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという誰もが認める二人の演技と、それらを十二分に引き出す物語と表現技術が素晴らしいのだと思う

もうこれ以上何も思い浮かばないので
終わり
また見たい

とってもいい映画でした
誰にでもおすすめできる映画です
100点!
くるみハナミズキ
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画


『スルース-SLEUTH』感想|多少ネタバレ
5月10日(土)レイトショーで『スルース』をみてきました
別に前々から見たかった訳ではなく
土曜出勤でせっかくの土曜をこのまま終わりにすまいとして、映画館の上映時間をチェックしている時に、偶然あっていた映画が『スルース』だった、というだけ

私が好きな映画にジュード・ロウが多数出演している
特別好きという訳ではないけど、女性に好かれる理想的な役者としては何の違和感もなく見ていられるタイプの俳優か、という認識だけだった
しかし『クローサー』では非常に印象的な演技をしていて、好感の持てる役者という印象に変わり
そういえば『ホリデイ』での演技も良かった…
なんて
過剰評価し過ぎだろうか
今回の『スルース』では、そんな演技もできるのか、と認めざるを得ない力
無名の俳優という役だったから、俳優が俳優を演じるというプレッシャーの高い中、少々オーバーなくらいに舞っておられました
マイケル・ケインも老いを感じさせず、美しく見えました

せっかく二人とも素晴らしい演技をしていたのに
1時間40分という短い映画であるのにも関わらず
少々退屈に感じたのは
息苦しいくらいに、部屋の中のシーンしかなく
アップが多くて、カメラアングルも単調で、飽きてしまった

物語は売れっ子小説家と、その妻の浮気相手との闘い
映画というより劇っぽい作り
脚本自体が
台詞が全てを表現していて、俳優はそれをオーバーに演じている、というような印象
こういう脚本は現代の俳優にとっては難しくないだろうか、と思った
最近はより自然な演技が主流なように感じるため、二人の演技と脚本とのアンバランスさをもっと映像表現で援護して欲しかった

低予算なんだろうな、という印象も受けた
なんだか色々ともったいない映画だった

リモコンは、Macのリモコンを使用していた
それはあんまりだ、と思った
そちらを向けると反応する装置であるなら
Macの四つのボタンはどういう使い分けをするのだ?と思った
歴史のあるお屋敷の内装を妻が現代的にカスタマイズしているのだが
それだけお金をかけているのに、Macのリモコンを汎用利用するなんて、なんてチープなんだと思った
テレビのリモコンで車のドアも開くっていう、あれだよね
あれやってるってことよね、Macのリモコンで。それは笑える。
なのに監視カメラを見るPCのモニターはサムスンだった
現実的じゃない(MacのPCを使っているなら余計に『チープだ』として納得できるのに)

私個人としては、映画館で観る映画ではないと思ってしまいました

男性は女性よりも嫉妬の仕方が執念深いような気がする
この映画も面と向かって浮気相手と夫が顔を合わせるのだが
女はもっと単純に嫉妬心を露にするものだけど
仕事をしていく中でも、男同士の闘いはとてもしぶとくて、長期戦で、水面下で煮えたぎる様な闘いを繰り広げている
勿論女性に比べて退職まで働くのが前提なので、そう露にする訳にはいかないからであろうと思うが
恋愛に於いても往々にして男性の方が恐ろしい
男としての美学が嫉妬を露にしない、耐えることを基本としているのかもしれないけれど
嫉妬心も男性の方が強いようにも感じるし
独占欲も支配力も強力で、女性の嫉妬とは全く別の性質を持っていると思う
女性の嫉妬の物語も面白いと思うが、こうした男性の嫉妬の物語ももっと見てみたい気がする
原作は同性愛者だろうか、どうなんだろう
こうした感情をテーマにした物語は体力がいるので、避けたいところだが、こうした中に美を見つけるのは同性愛者が得意とするところかな、と言ってしまうのは差別になるか?
そういう気はないけれど
同性愛者の友達いたし


なんだか不完全燃焼
42点
伝線カラー
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画


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