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pre蛍|いじわるによる張り込み
いじわるは探偵になるのが夢

起業するとしたら
探偵事務所を開設したい
ノウハウ、なし。
今の仕事も、探偵とは程遠いことしかやっていない。
現場へ行くなんて、いやいや全部ネットでいいっしょっていう世界で働いている
一日中PCの前で、マウスより重い物も持たず、ずーっと座りっぱなし
でも起業するなら探偵事務所

そこで今回蛍の張り込みを敢行
明るいうちからカメラを持ってスタンバイ
よし、誰もいない
車は…
こんなに出しゃばっていいだろうか…こんなに入り口のところに停めてもいいだろうか…
ちょっと贅沢に、近くに停めてみたりした

看板もない
いつもなら、入り口のところに看板が立てかけてあるのに
そして誰もいない
まだ明るいからだろうな
よしよし、ちょっと写真でも写して時間をつぶそう

ちょっと寒い
山はまだ寒いんだな

あれ
あれ?

蛍って蒸し暑くないと出て来なかったような…

あれ?

誰もいない…

誰も…

いない…?



蛍は

もちろん

いない……??


チーン

↓いじわる撮影。ほんとはね、ここにね、溢れるほどね、夜空みたいにね、いるんだよ?ほんとうなんだってばーーー


探偵にはなれるのだろうか…
ちょっとだけ
ほんのちょっとだけ
心配になるいじわるであった

↓お肉っぽく写った薔薇の写真。雨でふやけてみえた。GR DIGITAL 2 白黒(TE)ムラサキ
肥大バラボケ
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いじわる
   2 0

【いじわるの記録】健康診断結果|基本編
健康診断の結果が届いた

血中コレステロールが約半分に減っていた!
体重は600gしか軽くなっていないのに!

赤血球の数値がたくさん増えていた!(それがいいのか悪いのかは分からないけれど!)

血圧が少し上がっていた!(正常の範囲内だけど!もう低血圧とは言わせない!)

肝機能が少し低下していた!(まだ正常の範囲内だけど!ちょっとショック!)


視力が劇的に回復していた!!
両目0.5が→1.0に!!!
しかも両目とも!!
ありえない!!(なぜ!?確かに見えていなかった!確かになんとなくで答えていた!)


あとは、特に異常はなかった


問題は今度の土曜のオプション検診…
癌を宣告される覚悟をしておこう
私は長生きしないのだ
おそらく若くして癌で死ぬのだ…

おーぃおぃおぃおぃ(←泣いているの)

バラカラーピンク
いじわる
寝息   0 0

白黒(TE)アオ&フラッシュ撮影|GR DIGITAL 2
今日もお庭に出てみて
蚊に刺されながら撮影
かぃかぃ

今回は、白黒(TE)の『アオ』で撮影してみた
前回の『ムラサキ』では、『色の濃さ』をマックスにしていたので(白黒(TE)&フラッシュ撮影|GR DIGITAL 2

◆今回『アオ』を選択で、『色の濃さ』を真ん中にしてみた
白黒に、ほんのり青みがかっているかなぁ、くらいの青
どう?(私は好き!ムラサキが一番好きだけど)
(ちょっと緑っぽく見えるのは私のPCだけかな?)

↓なんとかうつぎっていう花なんだって。カワイイね。背が低くて、下を向いている花。恥ずかしがり屋さんと見た!下から覗き込んじゃおう!(でもそんなことしたら泣いちゃうよっ)
ウツギ


↓ジキタリスっていう花。前回のと全く違って、ひんやり冷たいアイスみたいな印象
ジキタリス白


↓ドレスって、きっとバラをモチーフに作られているんだね
バラ蕾あり


◆フラッシュ撮影について
フラッシュの明るさも調節できます。前回よりもちょっと暗くしてみた。(白黒(TE)&フラッシュ撮影|GR DIGITAL 2

内臓のフラッシュでは、やっぱり本体の影が右下にできる
どのくらいの距離で影ができないか、今度撮影の時にチェックしてみようと思う
至近距離では、この影、気になっちゃう

↓せっかく綺麗なんだけど、ほら、やっぱり影が
バラTEアオ


↓ね?
バラTEアオ3



↓おまけ:ガラスの容器が左上に写っています。見えるかな?
これは何かと母に尋ねたところ、ガーデニングをしている時に、あの棒が危ない時があるそうです。目などに刺さるのを防ぐためのものらしく、ガーデニングでは『○○キャップ』としてちゃんとしたものが存在するらしい。作業をしていないと、一体なんなのか、想像もつきませんでした。ほっほー、なるほどぉ。
バラキャップ
いじわる
いじわる第三の目   0 0

thema:GR DIGITAL - genre:写真


Convenient Girl
一度は好きになったことのある人だけど

次に会った時には、もう

裏切られた?
騙された?
それとも、最初から遊びだった?

あの人は悪くない、彼はやりたいようにやっているだけ
最初から分かっていたことじゃない

言い聞かせているうちに
どうした訳か
あっという間に気持ちが冷めていった

そして年を越し
二度会った

自分の気持ちが完全に冷めていることに気付く
でも彼は何事もなかったように接した
まるで私が何も気付いていないように

私は好きなようにやればいいと思った
私には好きな人はいても、彼氏はいないのだから
私は誰のものでもないのだから
会っている時は、独占すればいい、と思った

私には好きな人がいる
ずっと好きな人がいる
一度ふられたのに
まだ気持ちが薄れない
忘れるために何人かが私の相手をしたが
結局忘れることはできなかった
確かに遊んでいなければ、あの彼は好きな人を忘れさせてくれるような人だ
でも
忘れたくないという気持ちと
むしろ自分に振り向いて欲しいという気持ちと
あの彼がやはり私を都合のいい女として扱っているのではないのか、という悲しみとで
ちっとも私の気持ちはどこに落ち着くもなく
未だに浮遊している

引っ越したということだったが
女も一緒だろうか
私には知る由もない
私には、教えられるはずもない
私はただ、彼の欲求を満たすためだけの存在なのだから

私は誰からも守られないし、大切にもされない
自分の身は自分で守るしかない
自分を自分以外の人間と共有するか、しないかも、自分で決めるのだ

私は
きっとこのまま
あの人にいいようにされて
年をとっていくのだろう


どこにも属さず
ひとりぼっちで
生きていくのだろう

夕日葉っぱカラー
いじわる
いびき   0 0

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