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Nine Inch Nails【Ghosts I-IV】感想
Nine Inch NailsのNEW ALBUMを購入。
っていうかこれ新譜でしょうか?
ここ数年前から、音楽情報にひどく疎い。
一体どんなバンドがいて、誰がいつどんなアルバム出したかっていう情報が全くない。
MTVも大昔に解約してしまったし、音楽雑誌なんて何年も開いていない。調べるのは今まで聴いていたバンドの情報くらいのものだ。
Nine Inch Nailsなんて中学生の頃からの古株なのに、新譜がどうのっていう情報すらも入れていない。
さすがに色々動いているらしいっていう気配だけは気付いていたのでふらっとTOWER RECORDSに仕事帰り寄ってみる。
あれ?6月4日発売でなかったのか?”Ghosts I-IV”が出ている。
即買い。
もちろん。
こう見えて去年ライブに行ってたりする。NIN | studio coast 18th May 2007
スクリーンなかったしあんまり面白くなかったけど(ただ期待し過ぎなだけ)
バックからの照明は健在で、良かった!
それに懐かしい音楽を沢山やってくれたので、古いファンにとっては有り難い内容になっていた。

今聴いているが、一曲目からかなり良い。
前作のあのバカっぽい感じが一切消えていて、”The Fragile”の雰囲気に少し似ていたかな?
もうちょっと静かに、綺麗に、かっこよくなって帰って来た!って感じ。
特にピアノが素晴らしい!
さすがトレントじいさん!(一時はどうなるかと思っていたよ!鬱っぽい時あったし、かと思ったら前作や前々作みたいなテンション間違った系のアルバム出すしさ!)

これはずっと聴いていたいアルバムかな
二枚組とあって、いいボリューム。
そう言えば、歌いものがかなり少ないけれど、本来のNINの魅力はインダストリアルのコレ!コレなんだからね!うん、うん。良い良い。
これはライブ楽しみ。
日本にはいつ来るだろう。
いやはや楽しみでござる。

鹿顔
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いじわる
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thema:洋楽 - genre:音楽


DJ Starscream【Live At Konkrete Jungle New York City】感想
DJ Starscream三枚目購入しました。
”Live At Konkrete Jungle New York City”です。
相変わらずな感じです。
イベントに行きたいです。
DJ Starscreamは日本好きのOsaka贔屓のようなので、大阪来た時は、是非行きたいんだけど。
客層が怪しげだからちょっと怖いけども。

と言いつつも、テンション的にこんな感じでなくなってきているのは
年のせい?
一体これは…?
音楽が聴けないなんて、一体なんてつまらん年の取り方をしているのだ…!

道路2
いじわる
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thema:洋楽 - genre:音楽


Manafest【Citizens Activ】感想
ティーンな音楽を購入してしまった。
うたい文句はLinkinぽいとか、EMIN∃Mぽいとかって言われているようだが(Linikin2、3枚持ってるけど、決して『好きなバンド』とは言わない。)
私はなんとなくP.O.D.を思い出した。
ちょっと声が若過ぎて、うーんやっぱりティーンだわ、と思った。
27歳が聴く音楽じゃないかなーとか。
最近全くいい音楽と出会っていなくて
若い子に教えてもらっても(一応同じ系統のものを聴いているのに)なんだか最近の若手ってキーが高いのが人気らしい。
どれもこれも女性なのか男性なのかよく分からない。
メタルなんて今は流行らないね。80'sの私としてはメタルが基本なので、メタルあって、グランジのありがたみっていうか。グランジから始まった若造は分かってねーみたいな。
ま、グランジが一気に衰退した後は、そりゃ色々聴き漁ったものだけど
それにしても最近のバンドっていうのは、スターがいないっつーか、スターってなんやの、スターっていつの時代の概念?って突っ込まれそうだけども。こう、キラっとしたやつがいないっていうか。ガツンと来ないっていうか。
ポン酒をこぼしながら言いたい訳、おめーらよぉ、分かってねーんだよバーロー、ロックってのはなーつって。

今Manafestを聴きながら書いている訳ですが、これ思いっきりPOPっす。
いじわる我慢できないっす。
こいつロックしてないっす。
いつまでいるかなー。
ガッツが足りないー。

友達に報告してみよう。
きっと『何血迷った?』って言われるだろうにゃー
そしたら、え?何?って聞こえないふりしよう。
よし、そうしよう。
松セピア
いじわる
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気になるMINI Oneついに車買い換えか
両親と三人でBMWへ車を覗きに行って来た。
どんなだろう、という程度で、誰もすぐに買い替える気などなかった。

見てみると、結構かわいいものである。
私が欲しくなってしまった。
色はメタリックブルーがいいかなーとか
ストライプステッカーも貼りたいなーとか
天井にはユニオンジャックのオプションとかー
ミラーにもー
内装もー
とかとかとかー

値落ちしないというのが一番魅力的だったりして…
MINI Cooper Sっていうターボ付きのスポーツタイプっしょ、って最初は思っていたけれど(やや飛ばし屋さんのいじわる)
ちょっと待った、いくらだと思ってるんだ!
っていうことで、買うならMINI Oneかなーとか
燃費はMINI Oneの方がいいらしいし(マニュアルだったら17とか書かれていた!)
ハイオクだとしても、その燃費は今に比べれば魅力的だし、驚愕の1400ccで税金も安いし(2800ccのPajeroは10年以上経過しているので一割増しで、毎年税金だけでわっしょいわっしょいお金を持って逃げる)
オイル交換も3万キロに一回という、さすがヨーロッパだけに廃油には気を遣っているらしい。
その一回が結構ガッツンといくのだろうけど、長期的に見たらお得っていう風に言っていた。(本当?)
乗り出しが260くらいになるらしいので、二年で走行距離25000キロとして、どのくらい値落ちするだろうか。
そこがポイント。今現在の年間維持費と比較して、考えよう。
何せ今年の12月には車検だ。
色んな部品が生産終了で、中古パーツ待ちっていう状況はちょっと厳しい。
でも今履いているホイールはLODIO DRIVEというメーカーのもので、結構いいやつなんだけど、それをパーツで売って…なんて、それは車屋さんの仕事だね。。

ちょっと待った。
私は一体いつ引っ越すのだろう?
それが頭の隅にあって、なかなか車のことも踏ん切りがつかないのではないかなと思う。
転職活動はいつ始める?
秋以降に始めたとして、来年の三月いっぱいで…なんて。うまくいくだろうか。
そうなると車は3ヶ月しか乗らないのか?
車を買ってしまえば、転職も一年延びそうだ。

去年もやってしまった、車買い換え妄想。
去年はパンダ→クーペフィアットに始まり、バルケッタ。
並行カラー(ミッドナイトブルー?そんな名前だったっけ?)のバルケッタに印鑑を押す寸前で急ブレーキ。
本気の急ブレーキ。
駐車場は野ざらしなので、雨が降ってしまうと、車内はびしょ濡れとのこと。(That's the Italian quality!Yeah!)
思いとどまって良かった…。あそこで印鑑を押していたら今頃溺れ死んでいるかもしれない。。

車買い換え妄想。
妄想で終わりますように。
ポロック
いじわる
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広島一人旅-しゃもじ作り|柳宗理~手から生まれるかたち~展ワークショップ【広島市現代美術館】
柳宗理 ~手から生まれるかたち~
SORI YANAGI[ANONYMOUS DESIGN]


少々時間がなかったため、あまりゆっくり展示をみることができなかった。
大昔にどこかで柳宗理の展示を見たような気がするので、あまり感動はなかったが
きっとゆっくり見たら、もっと柳宗理の人柄や、考え方などに深く触れることができたかもしれない

東京と岡山にある民芸館で、柳宗理の椅子が置かれているので、それはよく好んで座っていた記憶がある。
どれも曲線が美しく、かわいらしいデザインのものが多いと感じるが
デザインのことについて全く無知な私には、よく分からない。
Jeepがとても良い車だ、ということが書かれていた。
これまた大昔本か何かで、柳宗理がJeepに乗っていることは知っていたが
30年も故障もなしに走ってくれるっていうのは本当に驚いた。
フィリピンで戦争に出ていた柳宗理は、アメリカのJeepの走りを羨んだという。
日本にも導入されたJeepを自分も購入し、それ以来ずっと乗っている、というのは素敵な話だと思った。
柳宗理のデザインは、とても優しくて、飽きの来ないデザイン
なのかな、というくらいしか、やっぱり感想が出て来ないのだが
うぬーん
製品は製品だ、という完結した存在に私は何ら思念を抱くことはないので、感想はここまで!

広島市現代美術館は、お気に入りの美術館であるから
展示入替えがあれば、行くようにしていたのだが、今回の展示がデザインの展示ということもあり
半分行かないつもりだったのだが、5月はたいしてどこにも行っていないので、友人にも久々…と思い、ワークショップに申し込んで、しゃもじを作れば、きっと思い出はできるだろう、と出かけた次第。

ワークショップは、下準備が必要だったようで、PDFファイルで用紙が送られて来るので、前もってデザインを決め、FAXで送り、切り出しまでしてもらう、という手順があった。
期限を過ぎても送れなかった私、そして、当日も数分遅れるという私。
眼光の鋭いある女性スタッフに睨まれ、気分が激萎えするも、全く研がれていない彫刻刀で木を削り出す。
あまりにも刃先の丸い彫刻刀で気分は終止盛り上がらず、家具屋の友達に研ぎたての鑿を借りてくればよかったと後悔するも(銃刀法違反で捕まりそうなくらいの切れ味の)ただ木の表面を刃物でこする私はそれ以上手に力が入らず、もう少しで放り出してしまいそうだった。
そこにgrafというデザイン会社のS田さんというグラフィックデザイナーの方が、50%、いやそれ以上の作業をやって下さいました。救世主でありました。
話を聞いていると、その方の作品にとても興味を持ちました。
作業は時間が経てば経つ程、集中され、予定の16時を過ぎて、30分まで延長可、というお話があり、それから私は終わりモードに入ってソワソワしておりましたが、その方は完全に集中の世界に入っておられ、これは家に帰って完成させなければ、と強く思ったのでありました。
器用に削って下さり、力もあるので、慣れてらっしゃるのかと思いましたが、やはりいつもはグラフィックデザインをしている、ということで、『集中力』と『探究心』が人並み外れていると、何でもできるのだなぁとひどく感心しました。
職人の友達に刃物とサンダーを貸してもらい、完成させようと思います。
(彫刻刀は裏押しできないので、表からグラインダーをかけることしかできない。研いでもらえるか分からないけれど、彫刻刀を久々に出してみよう。※鉋や鑿は裏が平なので、裏押しができるが、彫刻刀を研ぐのは難しいと聞いたことがあります。ちなみに包丁は両方同じように研ぎますね。)
↓まだ未完成なので、遠巻き。丸い形の、分厚いやつが私のしゃもじ。まずは薄くせねば。
向こうの白いシャツもgrafの方だそう。右手がしゃもじに伸びた隣の方が救世主でありますグラフィックデザイナーの坂田さん。一番右に写っている左手が伸びるグレーの服の方が松井さんであります。
しゃもじ


結局常設を見ることができず、17時に美術館を出て、友人と合流。
宮島まで電車とフェリーで行った。
宮島は意外に大きい島のようだった。
行きの電車から、赤い鳥居が見えていた。
フェリーから降りると、早速鹿がお出迎え。
人に慣れている鹿
近くに寄っても、完全に無我の境地である。
『今日もガキの相手で疲れたゼ』っていう表情。
夕日をバックにすました鹿を激写させていただきました。ごちそうさまでございます。
チョコボールを踏まないように踏まないように目の前まで接近して、いただきました。
鹿横顔

境内はさすがに閉まっており、次回こそはもっと時間に余裕を持ってリベンジしたいと思った
少し先の方の砂浜がある辺りまで歩き、撮影に勤しんだ。
思ったよりいい写真が撮れなかった。
ここ最近の教訓から、同じようなショットを数十枚レベルで撮り、家に帰ってその中からまともなものを見つける作業は、予想を遥かに越え、低スペックマシンの底力を知ることにもなった。(一枚の写真のプレビューに10秒程かかる)
まともなショットはあったかもしれないが、見つけられない。このマシンでは。
ということで、私の写真ではお馴染みの、ありがちな構図で、まったくもって新鮮さに欠けますが
広島で写した写真を掲載します。

↓稲荷町駅で降りて、比治山に向かうまでに歩きながらキシーン
道路4


↓GR DIGITALではここまで光を感じる写真は撮れなかった。GR DIGITAL 2では、こんなに普通の写真でも視線を誘導してくれる光を感じる。
西広島駅


↓かわいい電車だなぁ
電車


↓これはいじわるの寝息ではお馴染みのお馴染みっていう写真。松が好きなんです。そして松は逆光が似合うんです。
松カラー


↓鳥居の登場です。こんな写真を一体何枚撮られているのだろうと思った。潮の干満があるため、結構な人数の方がこのスポットから撮影しているのではないかな。みんなの写真が見たいです。
鳥居逆光モノクロ


↓ライトアップされました。なかなか幻想的です。
宮島ライトアップ


だいぶ気温も低くなり、昼間は長袖を着て来たことを後悔しましたが、夕方からは風も冷たく、寒かったです。宮島で唯一開いていた飲食店で(ホテルが経営していた)名物の穴子飯を食べました。昼抜きだったので格別に美味しかったです。勿論ビールも一杯いただいちゃいました。

帰りは23:35の夜行バスに揺られ、殆ど眠れずに帰りました。
膝が痛くて、寒くて、エンジンの振動に座席のテーブルがビーーーーーーーっと共鳴してうるさく、本当に眠れませんでした。方々でいびきも聞こえました。いびきはまだしも、振動音は勘弁して欲しかったです。車で行くよりも半額以下でしたので、そこは我慢です。
盛り沢山で楽しめました。
いじわる
寝たふり   0 0

thema:美術館・博物館 展示めぐり。 - genre:学問・文化・芸術


私は肩を抱いて、現在に取り残されたことに気付く。
わたしはわすれられているのかな

だんだんに遠くなって

考えると
あまりの遠さに

息がつまってしまう



きっと
考えているよりもずっと
わたしの存在は皆無に等しいんじゃないかって


様々なイメージが
ふたつにわかれ
そして更にわかれて方々へと

いつの間にか
それらを繋ぐ糸すらも
繋ぐ意志をなくし

ただ私はひとり
散在するイメージの中に取り残され


たまにあしもとに揺れては消える影を
見つめるばかりだ

グラウンド照明遠くモノクロ
いじわる
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