31,
2008
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音がしたら
寝た合図です
31,
2008
母にブログ環境を設定してあげました。
前から約束していたので、数日前私と同じFC2ブログで設定してあげて 一応『管理画面URL』と『登録メールアドレス』、『パスワード』をテキストにまとめてデスクトップに保存していたのですが うちの母は勿論そんな情報だけでは何もできません。(必要最低限のものを準備して、その日は終わっていた。勿論テンプレートだって選んだし。ブログのカテゴリも『趣味・実用』で登録した) で、私も疲れていたっていうのもあるし(平日だったり、生理前だったりで) 母もそれだけの情報じゃ、何もできないので まだかい、まだかいとお待ちかねのようだったので 今日、ついに、夕食後、教育へ。 なんと1時間半もかかりました。みっちり。 母も私も疲労困憊。 うちの母は、パソコンを使って速記をする(議会など録音されたものを耳で聴いて、足で再生や停止や早送りなどを操作して、ドキュメントとして書き起こす作業)仕事をしているにも関わらず か、か、わ、ら、ず! パソコンの操作が全くできません。 ワープロ時代からこの仕事をしていて、キーパンチャーではあるのですが そう、文章を打たせれば正確で速いのでーすーがっ まーったくパソコンの事が分かりません。 なので、一から十まで全てメモ。 メモ、メモ、メモ。 FC2ブログは無料ブログサービスの中でも多機能で便利で、ドメイン名もSEOには有利なのですが、使いやすさでいうと、ライブドアやアメブロのようなものよりも劣っています。 多機能なので細かい設定はできても、素人には難し過ぎるのです。 でも私はボケ防止のために、少しでもハマってもらって、何でもできるようになってくれれば、きっと本人も楽しいはず!と思って、FC2で環境を作っちゃいました。 ブログはきっとネットに一番慣れる事が出来るツールだと思うから これを機に、何か変わってくれたらな、と思います。 母のブログは、薔薇を主とするガーデニング、そして大好きなクラシック音楽のブログとなります。 ブログを書くことで、ガーデニングも本格化してきたり、皆さんに便利だと思われるブログになると素晴らしいな、と思います。 ハマってくれるかなぁ。 私のように、内容がバラバラだったり、見られてもいい記事、見られたくない記事なんて混ぜこぜになっちゃうと、もうダメなんだけど。 新しい記事の書き方 過去の記事の管理 画像縮小(これ厄介だけど、私みたいにPhotoshopでやるよりFC2でそういうサービスやってくれてるからホント助かる。) 画像のアップロード(ピクセルって何、とかサムネイルの意味とか、そういうことも教えなきゃならないくらい) 下書きで保存する場合はこうよ 本番アップロードはこうよ 削除したい時はこうするの コメントが書かれた場合はまずこうすればいいよ カテゴリって何 ユーザータグって何 もう何から何まで、全てにおいて説明。 極力分かりやすく、何度も何度も反復して、多分一度には覚えられないだろうけど、一連の流れや、意味を今だけでいいから分かってもらわないと、と思って一時間半みっちり説明。 喉痛いんですけど。 あの、喉痛いんですけど。 ってな感じ。 FC2は分かりやすくないもんなー UIあんまよくないっす。 私も毎回『あれ、これってどこで設定するんだっけ』ってなっちゃう。 慣れてもらったら携帯からのアップロードも覚えてもらおう。 慣れてもらったらアクセス解析もしてもらおう。 興味ないかな。。 ブログパーツとかも興味ないかもね。。 続くといいな。 ボケ防止。 これ絶対ボケ防止になるよ!(何気に物凄く心配) ![]()
28,
2008
大阪から高速バスで広島へ
暑い大阪から、暑い広島へ。 広島駅は構内がちょっと分かりにくい構造になっていて 方向オンチの私は、新幹線口から、駅の構内を通り抜けて向こう側に行くことができませんでした。 新広島タクシーも柄が悪く、とても印象が悪かったです。 降りる前に電話番号を携帯に登録し、運転士の名前を控え、クレームの電話を入れようとしましたが、ぐっと我慢して、館内へ。 広島市現代美術館へ行くには、広島サティ側から、エスカレーターが上まで出ているので、そちらから攻めるといいと思います。特に暑い夏は。。 広島市現代美術館は私のお気に入りの美術館で、特に企画展示よりも収蔵品展がおすすめです。 内容がとても良いです。 今回は、企画展示の『石内都展』について書きますが、収蔵品展は、毎回ハズレ無しです。 いい作品を扱っているし、コンセプトも明確で一貫しています。ブレがないので素晴らしい美術館だと思います。 ヒロシマの力でしょうか。 さて、本題の『石内都展』です。 作品数は少なめです。 衣類を中心に、遺品や被爆資料を被写体としています。 裏から照らされた布は、とても眩しくて美しく、優しい光に包まれているようで、哀しみの中にある筈のものたちが、儚い美しさと共に、これまでになかった手法で原爆の悲劇を伝えていました。 ああ、こういう伝え方もあるんだな、と思いました。 女の子のワンピースの、黒い模様の部分だけが燃えてなくなっている様 かわいい柄の防空頭巾 嘗ての持ち主の笑顔が思い出されるような、優しい眼差しで撮影された写真でした。 石内さんにしかできないアプローチなのではないのかな、とも思いました。 石内さんの眼差しには、どこか静かな愛があるように感じます。 愛でる、という言葉がぴったりなように感じます。 8月10日までの展示です。 石内都展 ひろしま Strings of Time ![]()
28,
2008
真夏の炎天下
大阪へ 国立国際美術館へ行って参りました。 モディリアーニ展は見ずに、 ・塩田千春『精神の呼吸』 ・コレクション2石内都/宮本隆司 の二つを見てきました。 塩田千春展は、大型の展示物が迫力があって、とても良かったです。 空間の使い方がダイナミックで、圧倒されました。 糸使いが凄い。 どうやってこんなに?というくらいに糸が絡み合って、見事な造形を見せていました。 普通の人は絶対にできないようなことになっていました。 靴の作品も、大きなワンピースの作品も、どの作品も好きだなぁと思いました。 なんと説明したら良いか分かりませんが、好きな作家です。 (言葉で説明できる作家と、できない作家に分かれます。) 石内都さんと宮本隆司さんの収蔵品展は、作品数はそれ程多くありませんでしたが 石内都さんの写真は、特に求めているわけではないのに、私の前に現れるので、きっと何かの縁があるのだと思います。 今回も、レストランで食事をしました。 フォアグラ丼1200円なーりー 一個だけフォアグラがのっていました。 美味しかったです。 大阪はまだほんの少ししか歩いていないので 再来週、ちょっとだけ時間があるので、またちょっと歩いてみようと思います。 しかし大阪は本当に暑いです。ビックリです。 ![]() ![]()
27,
2008
先程レイトショーで『カンフー・パンダ』観てきました。
面白かったです。 ここ数年のフルCGアニメは、数も多くなり、フルCGアニメ大好きないじわるとしては、嬉しい限りなのですが 傑作から駄作まで当たり外れが多く、今回も正直どうかなぁと心配しながら観たものの とても面白かったです。 声優も豪華で、一緒に行った母親がテレビか何かでどのキャラクターがどの俳優が担当しているか、なんていう情報を鑑賞中に教えてくれていたため、それも合わせて楽しむことができた。 キャストを見てみようと公式サイトを見てみたけれど、ユーザビリティ最悪でした。アクセシビリティすらだめでした。。ずぅん。。。 ということで、詳細なキャスト分からずです(早々にあきらめた。だってよくないサイトに長く滞在する方が時間の無駄だもの) トラがアンジェリーナ・ジョリーで、シー・フー老師がダスティン・ホフマンで、主人公パンダのポーがジャック・ブラックで、ヘビがルーシー・リュウで、ジャッキー・チェンもどのキャラクターかの声をしているらしいけど、どれかは分からないや。 ダスティン・ホフマンのシー・フーが超かわいくて参った。 ふかふかのおっきなしっぽや、ピンと上を向いた鼻、またまたふかふかのよく聞こえる耳、ちぴっと小さく結んだ後ろ毛と、とにかくかわいかった。 それとオーグウェイていうカメの導師がいるんだけど(一番トップの人)もうそのカメさんも超かわいくて シリアスなシーンでも笑ってどうしようもなかった だっていつだって顔がゆれてるんだもの(お年寄りの顔の揺れ) ああいう細かい描写がフルCGアニメの好きなところかなー これもDVD欲すぃ 欲すぃねこれ。 はー 面白かったー あ、中国で放映がどうのって言われてたような気がするけど 確かに、もしやこのシーン?ってのがあった 闘っている時に、建物が衝撃で崩れるシーンがあって その崩れ方が少し四川の地震を思わせる崩れ方だったのだ 煉瓦の積み重ねだけで壁を作っていそうな、骨組とかなさそうな造りを思わせる崩れ方っていうか 全く地震のことなんて意識してなかったと思うけど かなりリアルに四川の地震を思い出す程、似てたっていうか。 ただ、中国を舞台にしたアニメだから無条件にダメって言ったんじゃないだろうなと思ったかなー それにしても面白かったわー 満足満足 冬までフルCGアニメの『WALL・E』が待てないんだけどねー ![]()
27,
2008
昨日の公開初日?広島サティ内ワーナーマイカルシネマズ広島にて19:25開演の『ハプニング』を観てまいりました。
『カンフー・パンダ』を観るつもりだったけれど、『ハプニング』が始まっていたのでそちらに。 予告もまともに観たこともなく(テレビをみないので)、ちょっと見かけた予告の感じでは、あまり期待はできないな、と思っていたため 面白い。 怖かった。 分かりやすい。(内容が、じゃなくて映画の進行が) 怖かった。(また?) 内容は案の定なんてことないんだけど 見せ方がやっぱりうまいっていうか カメラワークもすごく模範的で ここは怖いシーンね、怖がらせたいのねっていう感じで親切でした。 あらかじめカメラワークでどう見せたいのかっていうのをお知らせできるのは、ハリウッドの形式化された技術のおかげだと私は思う。 私はそれはとても良いことだと思っている。 文化、産業として成立している証拠だと思うので。 もちろん、それでも特徴があったり、癖があるのだけど 『え、そこいちいち見せちゃいますか』 とか 『やっぱそこ無意味だけど、怖さ倍増のためやっちゃいますか』 とかっていう少々稚拙な表現は目立つものの それでも単純に怖がっちゃう私。 観ている間『こわいよー』って隣の人の影に隠れたい気分になるくらいに怖かった(笑) 私は満足だった。 期待は禁物。 映画あまり知りませんっていう人には満点の映画だったと思います。 映画好きの人にとっても、そんなにダメ出し出そうな映画でもなかったと思うから、悪くないんじゃないかな、と思います。 予告が期待させない感じに仕上がっていたから。 シンプルな設定がとてもよかったです。 ![]()
27,
2008
毎度ありがとうございます
広福ライナーは満員御礼にて博多まで時間を調整しながら運行して参ります。 いやいやありえないっす 広島博多間はそんな多くないと思ったら 今日は野球観戦かな? 汗びっしょりの皆さんでごった返しております 隣には幸運にも女性 通路挟んで右手の女性なんて、隣に男性が乗り込んできて、速攻で後部の人と席を交代されておりましたー 毎度、ご苦労様でございます。 ありがとうございます、ありがとうございます。 前座席には三十代カップル 消灯後はちゃんと寝てね なんて、意外にちょっとうるさいくらいが眠れたりして。 さてさて、隣に気を遣いながらの朝までコース 嗚呼、こんなことになるんだったら車にしとくんだった と言えないのが、今であります。 200円どころか、230円くらいまで燃料も上がるんじゃないのか、なんて言われております。 今年中に車買替えのいじわるでありますが、一体全体、それでもハイオク車買う羽目になっちゃうのかな? 23:35広島バスセンター発博多交通センター行き 朝までこのガラスの膝はもってくれるのでしょうか 玉砕寸前でございます ありがとうございます、ありがとうございます。 こんなにしんどくなるとは。夏を侮っておりましたことをここにお詫び申し上げます。 乗務員アナウンスもちっとハッキリ言ってくれぃ それとも前の三十代カップルの会話のせいかい 宮島で膝を解放できるらしいが佐波川?(とかある?さばなんとか)では地獄の軟禁時間調整とのこと。 さぁさぁ、あと7時間。 耐えれるかな… つか、暑…。 ![]()
26,
2008
出発してまだ一時間しか経っていないのに、隣の人にちょっと寄り掛かって寝たり、右に左に頭をもたれて寝てしまった。
首の痛さはすぐに治るけど 猛烈に膝が痛い 角度をつけると痛くなるらしい という教訓を守っているつもりなのに(足を組まない。ただ普通に座った姿勢) 痛過ぎて頭がおかしくなりそう。 と思って、足の甲に置いていた荷物を自分の座席の下の方に移動させ 足を伸ばしてみた お 痛くない 足を曲げると前の座席に膝があたって、痛かったのかもしれない。 男の人はどうなるんだろうか 男性の人数は少くて、殆どが女性なのだけど これ前の人が倒したら膝が炸裂してしまいそうだわ 私の隣の人は前の人が倒しちゃってるから狭そう 私より小さそうだから大丈夫なのかな それとも自分も倒してるから大丈夫なのかな 私は普通の状態で、炸裂寸前でございました これもコラーゲン豊富な軟骨とか豚足などのぶにぶにしたとこが嫌いだから、好き嫌いが祟ったのだろうか(泣) あと四時間の我慢 長いっ! ![]()
25,
2008
今みてきました。
死ぬかと思った。 暑さで。 いや、外が。 堂島ホテルは良かったよ。 綺麗なホテルでござんした。 国内外の画廊が堂島ホテルの客室を一室ずつ使って展示。 想像と違った。 てっきり一人の作家がホテルの客室で展示をするのだと思った。 画廊はお世話役として名前が挙がっていると思ったら、画廊が一ヶ所に集まったよって感じで、ちょっとした展示即売会のようなとこもあって、やっぱりそうだよなぁと思った。 画廊も出展するだけでお金かかるだろうし。 でも点在する画廊がああやって一ヶ所に集まってくれると見に行く。確かに。 とても良い企画だと思った。 おっとここは喫煙席かい@サンマルクカフェ 息苦しい(無類の嫌煙家と名を馳せるいじわる。嫌煙家はかつて愛煙家であったことが多かったりする) 瀕死のいじわるでありますが、肺を犠牲にしてまでもこの記事を書き終えたい所存。 ふーってするなふーって。 とんと画廊に行かなくなったいじわるでありますが、久々にそうした作品をみて、随分自分も変わってしまったのだな、とふと思った。 何がどうとは分からないが、随分後ろからみる自分に気付いたのだ。(離れて見るってんじゃないよ?) あと、今日は色んな人に声をかけられ、また自分も道案内をした(地図を凝視する外国人じいさんに日本語で話し掛ける。ちゃんと合ってたのに途中でガソリンスタンドの人にまた聞いていた。まぁ確かにここの地理は私も聞きたいくらいだけどもー)のに、目を合わさない癖のある自分に気付く。 斜め前の女性が立て続けに煙草を吸う。 咳をしている。 禁煙すればいいのに。 しかし息苦しい。 好きな作家を発見した。 20号くらいで30万円くらいのようだった。 号数は関係ないのだが、あの作品にあの値段はとても安いように感じた。一体いくらで買い取っているのだろう 欲しいと思ったが、作家の名前も覚えようとしなかったし、画廊の名前も忘れてしまった。 いつかまたどこかで出会えることを願って。 堂島ホテルについて 家具の痛みが気になった。 多分飾り(飾りという部材がある。木口(こぐち)を隠すための部材で、テーブルなども木口には無垢材をまわしている。)を軟らかい材料を使ってしまっているせいだろう。傷が目立っていた。 バスルームがどの部屋もよかった。 インテリアはどの部屋も良かった(多分。) 今煙が直にこっちに流れている。 あー 今日は国立国際美術館にも行ったので、なんだか一日が長い。 明日はまた早朝からバスで移動なんて考えられない。 やっぱりしんどい。 大阪はもっとゆっくりしたい。 これまで一泊以上した事がない。 いなくなったと思えば、また別の女性が煙草をプカプカしに来た。地獄だ。 角っ子の席だと煙は逃げ場を探して私の周りをくるくる周る。 第五伏流丸と呼んで頂きたい。 花火大会まであと一時間もある。 一度ホテルにチェックインしようと思ったが、この暑さの中歩き回れない。 しんどい。 花火をみたら、今回の旅は殆ど目標達成だ。 一人での花火なんて初めてだ。 ![]()
25,
2008
![]() 7月24日(木)22:00出発のハーベストって会社の神戸・USJ・大阪行きのバスに乗って大阪へやって参りました。 予約したのは楽天トラブル、おっと間違えた楽天トラベル。 5800円なり。 男女混在の三列のうち、一番左の後ろから三番目。 私の席はバスの動きと連動して、きゅうきゅう唸るのでした。(超気になる) そういえば広島から博多まで帰るバスでも私の席の背もたれについてる後部座席用のテーブルがカタカタカタカタ超うるさかったんだよね それに比べれば今日はずっとバス動いてたし、揺られて頭がぐぉんぐぉんと右に左に揺れてもまぁ眠れた。多分。 エンジンの音とかうるさかったなー。やっぱあれではなかなか眠れない。 椅子に横になって足を曲げて無理矢理椅子の中に体を丸め込んで寝てみるも、腰骨に硬いとこがあってすぐ体勢を座りの状態へ戻す。 いやーバスしんどいわ。 でもなんだか少しずつ慣れてきている自分がいる。 慣れって素晴らしい。 慣れって素敵。 といいつつもやっぱ時間かかっちゃうから、再来週の週末は新幹線で… 新幹線も数回しか乗った事ない私は早くもビビってんですけど、えぇ、えぇ。 定刻通り7:00くらいに大阪駅に到着。 西梅田駅を探すも結構間違った方向に歩く(毎度のこと) わざわざ230円で四ツ橋駅(あれ、こんな表記で合ってたっけ)へ 高いな…。 女性フロアのあるサウナ、カプセルホテルをここ以外に見つけきれない私は、このカプセルホテル使うのなんと二回目。 初めて利用したのは、去年の九月。今思えば凄まじい一年の始まりだったね それから色んな事があり 私も成長しました。はは 初めての夜行バス、初めてのカプセル もう二度とないな。 と思いはしたものの、今こうやって超慣れた手つきでブログ更新(携帯からのブログ更新はいつもやってんじゃん)。 ここの施設のどこにコンセントあるか知ってるよー 去年は込んでたからコンセント争奪戦だったもんねー 今日は結構空いてるから携帯の充電も満タンall rightです。いや、オーライはこの携帯が勝手に英語変換したのよ? お、携帯といえば、iPhoneですよ。 世の中iPhoneですよ。 巷は賑わっちゃってますよ。 いじわるはといえば、まだあとこの携帯の割賦払いが三万くらい残ってるから買ってませんよ 赤外線もFeliCaもついてないから。 私が買う頃には新しくなってるわ。 そんないじわるも、会社の大先輩を筆頭に5、6人でアプリケーション開発を企ててるんですよ。 勿論いじわるはプログラミングはサッパリだからデザイン担当。 アイディアはみんなで出し合うよ。 うちの売上トップの大先輩はcocoaも触ったことないのに一体全体開発できるのでしょうか? そんな心配をよそに、みんな『あの人は今までそうやって色んな言語覚えてきたから多分やるよ』と言ってます。たくましー 私は不安だらけだけどもね。おほほ 話はびっくりするくらい逸れまくったね もういい時間だ。 国立国際美術館へ向かいますか。 携帯の充電も満タン。 あとは眠気と空腹(いじわるの弱点) そういえば昨日のメールはそっけなかったわ… タスクが低い、いじわるです! そっけなくする人の気持ちが分かり過ぎるくらい分かるだけに、なかなか辛いねー! よし、オラ行ってくる!
24,
2008
バス乗りました。
博多駅筑紫口の博多セントラーザホテル前からの出発です。 西鉄が作っている八女茶ペットボトルを持って、いざ大阪へ出陣でございます。 いやいやそれにしても蒸し暑うございます。 バスの中は丁度良い室温で快適でございます。 あ、電気が消えた。(出発から5分後) 22時発のバスがあと他にもあったので、ちょっと焦っちゃいましたが、スムーズに乗れました(ホッ) 明日の7時に大阪に着くみたいで、寝過ごさないようにしなきゃ。(京都まで行っちゃう) 原油高高騰の煽りを受けて、ドライブ好きのいじわるも重宝しております高速バス。むしろわたくしに運転させてほしいくらいでございます。 さぁさぁやってきました、サマーベケーション。 先週に引き続き旅、関西・中国篇です。 追ってレポートしていきます。 今回のメインイベント『ART OSAKA』 ホテルでの展示というだけで話題性があり興味わきます。勉強させていただきます。 楽しみ楽しみ。 ではでは、そろそろ酔って参りましたので、ブログの更新を一旦中断いたします。 行ってきまーす! ![]()
24,
2008
明日仕事が終わって
20時に出発。 22時発のバスで大阪へ。 早朝到着で、カプセルホテルにて3時間の休憩(シャワーのために)。 ↑実は女性専用フロアのあるカプセルホテルを見つけることができなかったので、わざわざそのためだけに南下しちゃいます。 金曜日は結構ハードな一日です。 夜までみっちり。 暑いだろうなぁ。 土曜日も早起きで大阪を出発。 昼まで移動なので、金曜日は夜更かししちゃっても大丈夫かもしれない。 大阪に友達が今いないので、多分花火を見に行ったら大人しく食事して、大人しくホテルに帰るのだと思う。。 問題は広島での土曜の夜の過ごし方。。。 ポニョを見てしまったから、どうやって23:35まで時間を潰すのだろう。。 と思ったら『カンフー・パンダ』があるー。 これで決まりかなー。 日曜は、まっすぐ帰っちゃうか、友達にシャワー借りて、ぷらっとするか。 福岡市美術館へのお誘いがあるけれど、ちょっと疲れているだろうから、多分無理。かな。 あードキドキ。 遠いし、車じゃないし、なんだかとっても不安。 時間に自由がないからね。 ずっと歩かなきゃだし、暑いし。 遅れたら、帰れないし! と、 こんなゆっくりできないんだ。 明日の準備をしなきゃー ![]()
23,
2008
22,
2008
霧島アートの森にて『neoteny japan』展を観てきました。
売れっ子現代美術作家のデビュー作・代表作を多数コレクションしている精神科医・高橋龍太郎氏のコレクション展です。 これも!? あれも!? っていうくらいに代表作のオンパレード 数々の有名な作品が一堂に会した豪華な展示でした。 個人的に好きかどうか、というのは別にして 有名な作品群を生で観れて、満足な展覧会でした。 去年から爆発的に売れ出している?鴻池朋子さんのビデオインスタレーション(そういえば最近ビデオインスタレーションっていう言い方減ったような気が?)は初めて観ました。 絵本チックな、鉛筆や、色鉛筆の平面作品は何度も色んなところで観て来たが 映像作品を観て、なんとなく、分かった気がした。 これは言葉では言えないものだ、と思いました。 女性特有の、イメージというか、空気というか、曖昧で説明不可能な夢の世界、っていう感じの 踏み込めない確固たる世界観があるのだな、と思った。 勿論世界観だけではなく、描写力が凄まじいので、強いと思います。 村上隆の作品は、観た事のないものがたくさんあって、まじまじとみていたら 勿論嫌いな作家なんだけれども、かなり理想的な、というか、模範的な、というか、大衆の感覚に近い領域での美的感覚がかなり優れていて、それがまたとても美しいと思った。(←説明下手) 例えば、塗装していない樹脂(なんか黄色いやつ)の板にアメリカ歩兵の人形(銀色だったっけ)を表向き、後ろ向きを配置している作品があったが、素材むき出しの作品であるのに、日本画のような風情が垣間見れて(構図はもちろん色味なども)なんでもものにできるんだな、と思った。素材感っていうのは勿論平面にはできない強さがあるけれど、そのもの自体があまりにも主張し過ぎて、平面ならではの美しさ、空気感、雰囲気のようなものを表現しにくいと思うのだが、それでも、じんわりとくる日本画に見られるような重厚な空気を感じたのである。気のせいか?と思い、最後にまたぐるっと展示室を回って、その作品の前で遠目に見てみたが、最初の感動こそなかったが、計算されているというか、気を配られた、丁寧な作品に見えたのである。 金と銀の二対の作品(中央にそれぞれ『バカ…』『…ボン』と書かれた)も、かなり立派だった。 勿論日本画とアニメを借用しているだけなのだが、つまりセンスがいいのだろう。 人がどこを見て頷くか、ということをちゃんと分かっているというか。 デザイナーのようなセンスを持ち合わせた、美術作家という感じがする(昔から)。 完成度の高さという点について、いつも考えるところがあるが その完成度の高さっていうのは、世間一般が決める基準のようなものがあって 村上隆氏の場合、かなりその標準に合ってるような気がするのだ。 つまりそのことがデザイナーのようなセンスの持ち主、と思わせたり 何億という金額で取引されたりするのではないかと思う。当然のことながら。 美術作家はあまり世間一般を考慮しない性格であるので、時代の求める感覚を持っている作家はお金と結びつきやすいのだと思う。 売れっ子作家があのような同じ場所で展示されているのは、実は見ていてとても複雑な気持ちになったものだ この高橋龍太郎という人物が、どういうつもりでコレクションしているのか、をもっと詳しく知りたかった。 ただの金持ちの道楽なのであろうか。 美術が好きなのではないな、と思う。 97年からコレクションを始めたということだが、その歴史の浅さも少々気になった。 作品の共通点も、美術好きの人間の集め方ではないように思えた。 有名な作品を持っている、という点しか共通していないようにすら思えた。 三潴さんの扱う作品も、勿論後々売れっ子になる人をしっかり押さえられてはいるが、一番乗りの勢いであるし、これは大衆にはウケない、というものも多数取り扱われる。どちらかというと、提案型であるのだ。 このお医者さんはこだわりのあるコレクター、ではないのだろう。 焼き物でいうと、今右衛門と源右衛門と柿右衛門を一緒にコレクションして、一緒に展示してしまう、というような、本当に焼き物好きの人は考慮すべきことも分からずに、ただ焼き物であるというカテゴリで展示してしまうような、そんな勢いである。 勿論、見る側からは、一度に色んな作家の代表作が見れて素晴らしい展示だったのだが、ごった煮感は否めなかった。 灰汁の強い人間は、きっと自分の近くに同じく灰汁の強い人間を配置しては欲しくないはずだ。 作品は喋らないけれど、ちょっとは丁寧に展示してあげてもいいのではないか、と思ってしまった。 ここは、美術館が狭かった、ということにしておこう。 ![]() ![]() ![]()
20,
2008
まったくもって珍道中でもなんでもないんだけど
珍道中と言ってしまいたいお年頃、いじわる、27歳、夏。 ほほほ 言って参りました、噂のお蕎麦屋さん、唐津市浜玉町のお蕎麦屋さん。 ネットでもよく現れます。 いじわるはまたすぐにでかけないといけないので 詳細な情報はまた後で。 準備して、鹿児島へ出発。 ぷひー お蕎麦って 食べたら 毎回 お腹とか食道が しゅわーってなるんですけど。 軽く蕎麦アレルギー? いやいや、そんな筈はない。 いやいやいや、そんな筈はないはず。はず。 画像転送が失敗した?色んな写真を撮っていたのに、これしか転送されていない。カラーブラケットのカラーの画像が転送されてなかったり、後半の写真は全部転送されていなかった。 確認せずに、SDカードを初期化。Oh,no! ↓店内風景:お客さん ![]() ↓いなり寿司。ここのいなりはおすすめみたい。いなり苦手な私も注文してみた。甘い。味がしっかり滲みている。油揚げが手作り感がある。いなり苦手な私でも、食べれた。 ![]()
20,
2008
今日はお財布を見てきた。別に珍道中ではない。はは
ただの記録、というだけの話。 Vivienne Westwood ANNA SUI は安価でまぁまぁかわいいものがあった。 女の子フルスロットルな弾けたデザインのものがあった。 けれど、きっと飽きるんだろうな、と思った。 いや、飽きないんだと思う。 財布は。 逆に言うと、高い物を買ったとしても、時が来れば飽きるんだと思う。 ただ、長持ちするか、しないかの話で。 しかもその長持ちに関しても、傷は必ずついてくるものだし、高い財布はその『傷』が似合うものではないし、結局のところ、財布は5年で買い替えると設定してしまえば、あとは好きなものを買えばいいのだと思う。 TSUMORI CHISATOも見て来た。 新作の財布も可愛かった。 25000円くらいだった。高い。(作り自体や、見た目も、飽きやすいかのデザインも、ブランド認知度的にも、総合的にVivienne WestwoodやANNA SUIよりも劣るのに、それらよりも1万〜5千円も高い。のはそれでも売れるっていうことだろう。TSUMORI CHISATOファンは固定客だからその価格でも問題ないのだろう。これがブランド力が上がって来ると、本格的に幅広いデザインでの商品力を問われ始めてしまうので、更に別の次元で競争していかねばならないということか。Vivienne WestwoodやANNA SUIも個性的なデザインのブランドであるにも関わらず。) そんなことをいいつつも、結局CHANELを購入することになるのだろう。 狙い目は7万〜10万あたりの長財布。 今日見て来た秋の新作は、黒のエナメルで、CCマークが目立たない。 あと、気に入ったのは、滑らかな革の質感で、CCマークが小さくポイントで入っている。 おとなしめなデザインなのに、このCCマークが入っているが故に私の様な、ちっともお水系でもなければ、オネエ系OLでもない、基本超カジュアルな、しかも若干少数派なカジュアルな格好をしたような人間にCCマークっていうのは、正直避けたいところなのだ。 なので、候補的にはその黒エナメル、かなと。 ただ、問題なのは、エナメルがそんなに好きではないこと。。(軽く致命的) 靴もそうだけれど、エナメルはここ数年素材的にポイントとして人気なんだけども、『エナメルは。。いらない。。。』っていう気分の時が大半というか、多分思うに、エナメルが欲しいときって殆どない? 確かにバッグも持っていたし、靴も何足か持っているけれど、ここ10年はエナメル製品欲しいと思った試しがない。 なぜなら! カジュアル感が著しく落ちる。 カジュアルな私に浮きまくる。 まぁ、いいか。 こんな話。どうでもいいじゃあないか。 いつかは財布を買い替えるのだ。。 『欲しい』と思い立って、購入まで、私の場合数ヶ月。かかるらしい。ここのところ、いつもそんな感じ。 PSPもいつかそのうち買うかもしれない。 車も買うだろう。 靴は買わないだろう。買い過ぎている。今日も買う寸前だった。でもサイズがなかったので買えなかったけれど、サイズがあれば即買いだった。ANNA SUIのパンプス。 【ポイント】 1.財布・・・人に『だいぶ使い込んでるねー』と言われたり、親に『汚い』と言われる事が増えたことで、初めて気にし始めた。私自身としては、あの汚物(財布)は嫌でもないし、使いにくいわけでもない。元々キャパが大きいので、膨らみやすいことから大きくなりがちだが、汚さと同様それすらも慣れてどうでもよくなっている。誰にも何も言われなければまだあと5年でも使い続ける勢いであった。 2.PSP・・・ゲームは全くしていない。ポータブルゲーム機には興味もなかったし、ポータブルでなくても新しいゲーム機に関心もなければ、ゲーム自体していないので論外だった。にも関わらず、つい先日会社の営業とゲームの話をしていたら、数年前の自分(女の子にしては結構なゲーム好きだし、何気に得意?)の血が騒ぎ、またゲーム熱が上がって来た。自分の好きなジャンルが同じだったので盛り上がってしまっただけの話なのに、それで目の前にあったそのゲーム機が欲しくなった、という寸法。電車通勤でもないし、ゲームする時間もないけれど(仮に旅行の際、電車やバスの移動中にやるとしても、乗り物酔いしやすい私には無理)DSに比べればネットもやりやすいとか、ワイプアウトがあるとか、ゲーム機のものも買えるとか。実はちょっと前派DSも欲しかったけれど。美文字っていうゲームをさせてもらった時に物凄い面白いと思ったから。何気にポータブルゲーム機欲しくなって来ているのかな? 3.車・・・人に『また車検通すのか』とコケにされるようになって、今の車を維持する方が新車を買うよりもコストがかかっていることに気付く。迷っているのはMINIか(CooperかOneかは決めていない)HONDAのFit。価格も100万の開きがあるというのに一体全体何を比べているのか?という話だが、比べてはいなくて、そもそも。ただ今の世の中地球に優しくあれ、と思うと、コンパクト。ただ単純に。(排気量も含めて2400cc以上は時代と逆行しているかな、と)幅広いカスタマイズでオリジナル?の車で可愛がりながら乗るか、地球の事を考えて、同時にお財布にも優しく、そして走りも価格の割にかなり良い。(←これがフィットが燃費以外で爆発的に売れる理由の一つだと思う。150万の車の走りではないと思う。結構イイ。) 我慢して地球にも財布にも優しくなるか、少々高いけれど、可愛がれる車に乗るかっていう点で迷っているが、全く違い過ぎるので、私の心は右に左に揺れるばかり。 ----- 【まとめ】 気付き・・・どれも人に言われて気付いている。 結論・・・人からの指摘やコメントを、自分の中で消化し、良い起点として利用できれば、多少お金のかかることであっても良い作用が働くと思う。勿論結局購入しない、としてもここ最近ずっと使い続けていたものや、不必要と思っていたものに関する外的なきっかけを頂いたお陰で、再度考えるきっかけにもなったことと思う。
19,
2008
ベネフィーク【BENEFIQUE】の洗顔フォームの使用感をレポートしたいと思います。
1cm程度チューブから出して、ぬるま湯を足しながら泡立てる、とあります。 (ノーマルな使用方法) 泡立ちの感想ですが 良いと思います。 クリーミーだと思います。 角質もしっかり落としているように感じました。 低刺激として美容部員さんに勧められたので、刺激は全くありません。 洗い上がりも、さっぱりしている割に、しっとりしていて、乾燥を心配せずに済みそうです。 というのも、洗顔を終えた後、歯磨きをしてから、化粧水をつけるのですが 歯磨きをしている間に肌が乾燥して、化粧水の浸透力が弱まる、ということがありました。 が、ベネフィークの洗顔フォームは、CHANELと比較すると、乾燥するのが少し遅かったように感じます。 美白効果はありませんが、その辺りはPOLAのホワイトショット、CHANELのホワイトの美容液で対策を。 とりあえず、洗顔でしっかり汚れを落として、化粧水の浸透に気を配り、ホワイトニングはそれ専門のアイテムで補填した方がいいのかもしれません(無理矢理?) CHANELの洗顔フォームに少々不満があったので(ホワイトニングにはとても良かったけれど、洗浄力が頼りないことと、泡立ちなどに不満が大きかった) 泡立ちと洗浄力の優れたベネフィークは、正解だったと思います。 これだけ良い実感を得られたので ホワイトショットやホワイトニングの美容液なんかも国産のもので取り揃えてもいいのかもしれないな、と思った。 CHANELのホワイトラインもなかなか効果が良いので、そちらも試して見たいけれど 気になるシミが消えるか、消えないか。 ただそれだけです。 全体的な色はあまり気にしていないのですが(それは生まれ持ったものなので、変わりようがない) シミなんかは出来る限り消せるのであれば消したいのだ。 実はPOLAのホワイトショットとCHANELのホワイト美容液のダブル使いで 二年以上気になっていたシミが少しずつ消えてきているのである。 これは驚き 気持ち薄くなって来たような気がするのだ。 一ヶ月くらいで効果が現れて来たので、もしかするとこのまま毎日続ければ、消えるかもしれない。 左目の目尻のシワは 正直分からない。 クマはなんとなく緩和されているような気もするけれど、如実に効果が現れるものではないようだ。 もう少しランクの上のものを使えばいいのかもしれないが、これでも1万円もしたので、これを使い終える頃には少しは皺が消えてくれてるといいな、と思います。 職業柄それは難しいのかもしれないけれど。。 |