31,
2008
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音がしたら
寝た合図です
27,
2008
今日は病院に行ってきて
細胞診と、エコーをやった。 細胞診は後日結果が郵送される。 エコーでは、特に『子宮後屈です』と言われただけで、あとは問診だった。 後屈ということは、子宮内膜症の可能性もあるけれど、薬を飲んだからといって絶対に良くなるとは限らない、ということだったので 当面は痛み止めを飲むなどして下さいということだった。 また三ヶ月後に検査。 今度は内膜ポリープも見てもらうつもりなので、生理が終わった直後に病院に予約を入れなければならない。 細胞診の結果がとても気になる。 悪化しているだろうか、それとも良くなっているだろうか。 どちらにしても、三ヶ月更新には変わりない。 なんだか変な気分だ。 三ヶ月ごとにぶつぶつ切れる、変な感覚。 最近身が固くなり過ぎていて、とても疲れる。 腕やら肩を触られたりすると、ぞわっとしてびくっとする。 にじりよる既婚者の魔の手は、不快極まりない。 気軽に触らないで欲しい。 高飛車だと思うなら思うがいい。 思われたとしても私は絶対に折れない。 ああ、身も心も解放されたいなぁ。 ![]()
27,
2008
約四年振りと言われる今回のSlipknotの新譜"All Hope Is Gone"今日仕事帰りに買ってきました。輸入盤発売まで待ちました。iTunesStoreでは曲買わないんですけど、それはジャケを買っているんではなくて、ただただバックアップをとる必要がないっていうか、やっぱり形として購入したいっていうアナログな嗜好っていうだけで、実際のところ邪魔になるだけなんだけども空間を占有することによるわたしへの主張が欲しいっていう、そこでアーティストとの意志の交換をするというアナログの壁を越えたある意味で精神世界の崇高なご趣味を持たれた若女将のうなじ、っていう具合なんですけど、そりゃあ若女将っていうだけでどぎまぎもするって。
えっと、つまり輸入盤まで待つくらいのケチさを楽曲だけの購入はしないのよっていう主張でかき消そうっていう魂胆。これ、気付いたかしら? さて、本題。 もうあれから四年も経ってしまったのか、と愕然とする。 確かソニックマニアではドタキャン(楽しみにしていたのに)、次の年に単独来日で全国ツアーをしました。(ソニマニキャンセルの時期って確かソロ活動しまくってた時期だったので、バンドメンバーの間のケンカが絶えなかったとか、なんとかいう時期だったと記憶。ドタキャンはありえないっす。そういうのもあってその次の年にリリースされたアルバムはバカ売れでしたな) 私は大阪公演に行き、近所の福岡公演には行かなかった。(福岡には滅多に来日公演来ないからか、不慣れな九州人。ノリわろし) どうやら今回の新譜でも来日を考えてくれているようで、大阪やら名古屋やらで公演もあるようです。 もうすぐ28歳になろうとしている私は、ちょっともうついていけないご様子なのですけど こういうこと言ってていつもちゃっかり行っちゃうのはいじわるでございまして、えぇ、えぇ。 日程次第ですけれども、多分大阪公演でしょうか。 福岡に来てくれるのでしたら、福岡にしておきますけれども、わたくしZeppの音響があまり好きでなくて、ちょっと気がすすまないんでございます。 さてさて、本題の新譜"All Hope Is Gone"でありますが 今こうしてiTunesで聴きながら感想ブログを書かんとしておるわけですが さっきから軽快になりつづけているのはAphex Twinの"Classics"なのでありました。 いかんいかん、ちゃんと真面目に書かねば。。。 前回よりも、メタルらしいメタルになっているような? 昔のSlipknotの音ではないっていうか? メタルキャンペーンしたくなる感じの? なんだか他のメタルバンドと区別がつかないよぉっていう? なんかそんな感じの懐かしい仕上がりになっている気がします。 色んなメタルバンドに影響を受けているような、そんな音です(影響与えている方なんだろうけど、なんていうか懐かしい音三昧っていうか、それは多分メンバーのメタル業界に対する敬意だと、思いますよきっと。) っていうかうるさいなー(←!?) もうメタル聴く年じゃない、なんて言わないけれど、体力がないっていうか、エネルギーがですね、えぇ、溢れるくらいにある時だったらいいんですけど、そもそも疲れている時には聴きたくないっていうか。ハイ。 うーん、それじゃあまるで、いつもボサノバ聴いてますって言っているみたいではない?違う違う。 ボサノバとか車で聴いてたら確実寝る。退屈過ぎてドライブに集中できない。 音楽は、今となっては、ドライブの御供だからして、そうドライブのおかず的存在だからして、右腕っていうか、アクセルとブレーキの仲っていうか(意味不)、参謀っていうか、秘書なの、癒し系のじゃなくて刺激的な、甘美な誘いを絶えず続ける罪深き妖艶な社長秘書なわけ。 はー もう疲れるで。 ハイ次、ハイ次!ってな具合でスキップ。 スキップしちゃう! スキップって、だって、ルンルンってことよ? 恋したらスキップしたくなるでしょ? 気分は有頂天、ってことなのよ? もう、スキップ! スキップしちゃう! (いつ聴き込むのかしらん) "Sulfur"って曲はかっこよかったわ。 あとは"Butcher's Hook"かなぁ。90年代思い出すー、なぜか。 このバンドについては、友達がもごもごで、まだプロジェクト遂行中なので何とも言えないんだけど、いじわるはもう既にもごもごを見ちゃっていて、プロトタイプももごもごな訳で もごもごなんのこっちゃサッパリなんだけど、いじわるもあんま話聞いてなかったからなんのこっちゃ詳細は勿論、概要すら知らないっていう!でも手元にもごもご… うぬーん やっぱり、Slipknotらしさがほんとになくなっている。 ミクスチャーの気は一切なくなっていると思う。(ソロは軌道にのっているんだろうし…なんて、違うか。) あと、エンターテイメントな雰囲気がなくなってるっていうか、ムーディーな感じ、例えばちょい昔のホラー映画的な雰囲気がもう全然ないっていうか。 完全にメタルの音楽として、アルバム作りました、って印象。 メタルの一員です、っていうような。 なぜだろう、私的にはかなり方向転換したように感じる。 凄くマニア路線に走ったというか、そもそもベースにあったメタル再考、というような、そんな感じです。 メタル辺りのファン層も持っていくのかもしれない。 メタル自体を活性化しようとしているようにすら見える。 これ私の気のせいではないような気がするんだけども。 なぜなら わたくしめは こてこてのメタルはあまり好きでないから。 きゃーーー ![]()
27,
2008
さっきだいたいの休暇旅計画をたてた
結局また膝の痛みに苦しみながらのバス移動 だけど安い そしてまた大阪ではカプセルホテルを利用… 広島発着のバスは今回もっと安いのを利用 博多セントラーザホテルから出発して広島駅新幹線口までのバスで、広福ライナーとは違うみたい(バス乗り場と料金が。座席は相変わらず4列…) 広島から神戸に行くのはやめて大阪までの夜行を利用 早朝に着いてカプセルホテルでシャワー そこから兵庫県まで戻る方がホテルに泊まらずに済むので安上がり? 兵庫県にはまた改めて行くことにして、今回は2ヵ所行って夜には大阪泊 そして早朝発のバスで金沢へ そしてまたまた金沢から夜行で東京へ(これが4列なのか3列なのか分からない。値段的に4列な気がする。きっと死ぬ程後悔するに違いない) なんだかちっともゆっくりせずに移動ばかりのような気がする けど仕方ない 東京へ金曜到着すると、そこから気が向いたら水戸芸術館へ行くかも あまり興味のある作家ではないから、本当に気が向いたら。 月曜に飛行機で帰る 月曜は美術館が空いてるとこが少ないので昼間に帰ってもいいと思う これはチケットはまだ買えない。 日曜に友達の家からネット予約せねば 今回東北に行くつもりだったのに、行きたいとこは展示入れ替えだったのは本当に残念 次はいつだろう… 次の連続休暇は年末年始 車が来ているので、ドライブばかりしているかもしれない 車で兵庫県に夜景見に行くのもありかもしれないなぁ よし、まず明日もうちょっと検討してから、予約したバスチケットの料金を払おう こんな時間なのに眠くない 来年の夏は新潟だっけ?再来年?かな?
26,
2008
旅の計画が立てれない。なぜ?
時間がないから? このままではチケットもとれずに休暇に突入してしまう。 仕事は忙しくないというのに、一体なんでこんなに時間がないのだ? 広島、神戸、あと、どこ? 帰りは飛行機で日程は決まっているけど、全部の行程が決まらないと、出発の日程が決まらない。 ということはチケットが取れない。 うぉー このままではタクシー乱用でお金のかかる旅になってまうー 現在22時。 今日も凄く眠い。 しなければならない事があると猛烈に眠くなる 究極の現実逃避 わたくし 趣味はドライブと寝ることざますのよっ!フンっ! でもドライブしながら寝たことはありませんのよっ!フンっ! ってな感じだろうか って、何を話を逸らしているのだっ。 旅の準備旅の準備 ハラミュージアムアークって群馬県にあるみたいだけど、磯崎新監修の觀海庵(かんかいあん)が今年の夏?公開?らしいので?ちょっと?行ってみようかなって?(ウザい?w) 群馬県て、行ったことない。 ドキがむねむねするんですけどー きゃー きゃー しかも16時までしか空いてないだなんてー その後、見知らぬ土地でどう過ごせばいいのー っていうか兵庫も行ったこと殆どないに等しいんですけどー 淡路のなんか、淡路夢舞台って公園みたいなとこにも行ってみようかなって思ってるんですけどー一体あの施設はなんなんでしょうかー?自由に出入りできるのでしょかー 私一人行って楽しめるところなのでしょうかー どうしよー こわいよー 行けるのかなー 嗚呼 焦るばかり 広島→神戸→大阪→金沢→群馬→東京まで一旦決めてしまおう。 出発は休暇をフルに使って9月7日発でいいのだろうか? 途中暇を弄んで退屈しないだろうか? ![]()
25,
2008
随分涼しくなりました。
まだ8月だというのに、おかしな気候。 最近、気分が盛り上がらない理由を挙げてみようと思います。 一、仕事が暇い。(多分これ大きい) 一、随分長いこと友達に会っていない。(接している人と言えば殆ど仕事関係の人間だ。) 一、既婚者がうるさい。 一、原油価格高騰→大好きなトランスドライブ(ちょっと命名してみた)ができない。 一、刺激がない。 一、お酒がない。(飲みがない) 外的要因を挙げてみた。 お酒飲んでも楽しくなれなかったから、気分的なものがとても関係してると思われるんだけども けーどーもー 楽しくないことを考え続けてもどうしようもないので 光、ちぼう(希望)を挙げてみようじゃないか。 一、車を買う(でも納車は11月。ずぅん…) 一、もうすぐ夏期休暇 えっとー それだけ? しかも車買うってまだまだ納車まで遠い先の事だから全然楽しくないし 夏期休暇も正直全く楽しみでもなんでもにゃい 10連休だというのに全くもって楽しみでもにゃい ここはてぃてぃくんの写真でも眺めて癒されちゃいましょー(友達ん家の犬だというのにあまりのかわいさに紙印刷してフレームに入れちゃおうかな、なんて思っているくらい重体。誰か私を病院まで搬送して) ![]() いじわるも小型犬欲しいなり。 マルチーズか、ヨークシャーテリア。 どっちも友達の犬がかわいかったから、という理由。 犬ってば、かわいがったらかわいがった分、かわいくなっちゃうんだね。
25,
2008
夏期休暇取得時期を間違えた
滅多に行けない、点在する美術館に行けるチャンスと思っていたのに 夏休み終了と共に、殆どが展示入替え時期に突入しているのだー(がびーん) ということで、関東を中心に、ちょいちょい足を伸ばす、っていう旅になりそう(しょぼーん) 金沢21世紀美術館へは、やっと行ける。うん(`・ω・´) でも、それより北は、今のとこない。うん(´・ω・`)入替えばっかりっぽい。 ハラミュージアムアークへは行ける。うん(`・ω・´) 水戸芸術館へは行ってもいい。うん(`・ω・´) もっと探そう。 9日間はちょっと長いから、ちゃんと詰めて、出発を遅めるかね。 もったいなかったね。 まぁいいさ。元々九州から東北なんて、遠過ぎて簡単に行けないのだ。 遠過ぎて霞がかった存在と思っておけばいいじゃないか。 ![]()
24,
2008
『ボストン美術館 浮世絵 名品展』観てきました。
人が多かったです。 行列の中の観覧でした。 行列から早々に抜け出し、後ろからひょっこり覗き込む観覧法に切り替え。 前の人の動きに連動して、右に左に、隙間から浮世絵。 去年の江戸東京博物館での『北斎展』では、1cmの距離からみることができたので、記憶も鮮明に、今日は流し見で終了。 図録は、装丁が少々お粗末で、母は買うのをためらった。 中身が大したことなくても、装丁が豪華だと、買いたくなるもの。 二度と中身を開くことはなくとも、買っちゃうものだから、そこにお金かけてもよかったのでは、と思ったり。余計なお世話かね。 あんなに沢山の人が、あの美術館にいるのって、ちょっと久々では?と思いながら 真面目に見入る皆さんに関心するのでした。 いじわるはと言えば、じっくりゆっくり静かに見たいのは山々なんだけど、人が多いと、それだけ体力も消耗するし、集中もできないので、いつもの流し見で終わらせてしまった。 タダ券 ありがたし。 2,600円浮きました。 ありがたし。 ↓二階出入り口を右手に進むと、草間彌生作品があります。 ![]()
24,
2008
気持ちを切り替えてGO
ちゃんと自分の力で這い上がらないと 牛にひかれて善光寺詣り と言って、母と父を巻き込んでの福岡市美術館へ 私は、タダ券二枚の消費のために 両親は、誘われた機会に行ってみようということらしい ↓日田町並:左の方に波にたつ兎の姿、その上にはなんだろう、鳥のレリーフ。右にも確かレリーフがありました(何かは見えない)。大黒様が鬼瓦として微笑んでいます。確か築300年って言われていたような。戦火にも遭わず、地震の被害もなかったようですね。電線が地下に埋められ、すっきりしたと言われていましたよ。この写真のもう一つ隣の通りは今工事中でした。倉敷みたいな感じで、近所にこんな素敵なところがあるんだなぁ、と、日田は宣伝が不足しているなぁ、と思いました。ぷらりとお散歩するにはいいところです。近くに日田温泉もあり、ちょっと走ればサッポロビール工場があります。大分や熊本には多数の観光地があり、それらにかき消されている印象。でもこのひっそり感がいいのかもしれません。日田温泉でひっそり。これいいかも。 おまけで付けた写真の話題がメインになっちゃいました。 ![]()
24,
2008
今日はちょっと辛かった
久々に、なんだか、もういいよっていう気分になった 髪型は、なんだか明日にならないと分からない気がした いいんだか、悪いんだか、いまいちよく分からない。 今日はなんだか、嫌な気分になった。 お酒を飲みに行くことにして ビール一杯と、カクテルを一杯と、ウイスキーを一杯と、統一感のない感じで 少々不完全燃焼のまま、家まで歩いて帰った。 すると約一時間くらいかかっていたんではないだろうか、足の付け根とか痛くなって、今日食べたカロリーはちゃんと消費したんじゃないかって思われた。 もう随分涼しくなって、秋を感じた。 夜道を歩いていて 終わり行く夏を感じ、夏らしいことせずに秋になっちゃったことに気付いた。 今日は、お酒を飲んでもなんだか気分が盛り上がらなかった。 今の自分が好きでなくて、自分を嫌いになった日だった。 でも、きっと今日はいい日だったに違いない。 気付きもあったし、その気付きは大変大きかったのだ。 良い気付きだったのだ。 大丈夫 自信をなくすでない 大丈夫、大丈夫。 水曜日は、病院だ。 悪化していないことを、今は祈っていよう。 まずは二ヶ月単位で人生を区切らなくてはならないのだ。 もっと小さなことから幸せを感じるようにしようね。 落ち着けー、落ち着けー。 ![]()
17,
2008
2008年8月16日(土)お昼辺り、不思議博物館へ行ってきました。
(※不思議博物館は日祝が開館日ですから、お越しの際はサイトをちぇけです。→不思議博物館) 館長は角孝政さんです。 熊本市現代美術館での展示感想記事→『ピクニックあるいは回遊』熊本市現代美術館を、館長さんが発見されたのが実はきっかけだったのでした。 私は不思議博物館の不思議子ちゃんの撮影と、作品の撮影をしに行った訳ですが、何気に書いているブログもこうして一つの大きな出会いにもなり、そして何気に記事とは関係ない写真を一枚ないし複数枚掲載していたことが、このような撮影のきっかけになったりなんかして、今更にしてインターネットすごいってなっているのでした。 前回の撮影は、7月に、不思議子ちゃんを撮影しましたよ。 見ての通り、このブログで人物写真は殆どありません(勝手に掲載するわけにもいかないっていうのが殆どの理由ではありますが、人物写真は元々スナップ程度にしか撮った事がないし、ちゃんとモデルさんを相手に撮影なんてことは勿論、何か意図しながら人物を写すっていうのは殆どしたことがない訳です) なので、不思議子ちゃんの撮影は難しくて大変でした。 とても勉強になったんだけども、課題は山積み、ということで、ちょっとこれから人物写真も意識して撮ってみようと思います。 そう言えば、先日会社で自社サイトの取材で人物を二人撮影したのだけど、それはカメラ目線を避けた、会話中の自然な表情を撮ろうとしたのであまり苦労はしなかったけれど、室内で且つ蛍光灯の、上からのみの照明で写したので、いい表情が撮れている写真を選ぶのはとても大変だった。 人物の写真は、自然光か、もしくは照明もちゃんとしないと、私たちがリアルで見るのと同じような表情を写そうと思ったら大変なのだ、と思った。 きっと人間の表情というのは、実際の顔のつくりや動きを見ているのではなくて、勝手に脳で色んな解釈をしてビジュアル化しているのだと思うので、写真でそれを再現しようと思うと、実は殆ど不可能であるような気もした。 今回は、アジア美術館へ連れて行ってもらい、不思議博物館にて作品の撮影もしました。 アジア美術館へは、かなり久々だったし、企画展示は子供向けのものでもあり、土曜日ということもあって大賑わい。ちびっ子でごった返していました。 常設展では角さんの作品も展示されています。角さんに作品の説明などを受けていると、あ、こんなことって珍しい事、贅沢だわ、と思いながらも、次の瞬間には水木しげるコミックの購入を真剣に悩んでいる角さんがいて、なんだか面白かったです。(企画展示ではゲゲゲの鬼太郎なんかの妖怪に関する展示だったのです。) その後、アジア美術館から不思議博物館へ帰り、作品の撮影をしました。 不思議博物館 ◆おすすめメニュー◆ ・ビーフシチュー …お肉が柔らかくて、とってもとっても美味しかったです。 ・ジンジャーエール …後味最高です。炭酸のピリピリではなく、ジンジャーのピリピリを欲している人にはおすすめ。いじわる探し求めていたジンジャーエールでした。 それでは、許可頂きましたので、撮影した写真の中から一部作品を紹介しちゃいます。 不思議博物館は那珂川にありますよ、皆さん訪ねてみて下さいね。Google地図 ↓クマノミです。大きな作品です。熊本市現代美術館でも展示されていましたよ。 ![]() ↓ウミサソリです。これが例のいじわるお気に入りのテーブルです。デート用よ、デート用。 ![]() ↓この作品も好きです。しっぽがぴーんと伸びています。お腹の中で植物を育てているんですねー ![]() ↓こんな繊細な作品も作られるんですね。これは実在するお魚だそうですよ。いじわるのお気に入りの作品でもあります。こうやってアンテナを張って、餌との出会いを待っているんですねー。 ![]() ↓噂のスーパー館長ことにゃーこ先生です。いじわるは太ももを爪で突き刺され、足を噛まれてしまいましたが、にゃーこ先生のかわいさに一番参ってしまいました。不思議博物館を訪れるとスーパー館長にも出会えるかもしれませんよ? ![]()
17,
2008
『ダークナイト』やっとみてきました。
実は『バットマン・ビギンズ』を殆ど観ていないため(途中までしか観ていない様な気がする)なんだか気後れしながら映画館へ向かった訳ですけれども いやー面白かった というか、長かった。 2h40m 怖かった。 ついつい力が入ってしまった。 スターウォーズのエピソード1〜3のような印象があった。 これまでのバットマンシリーズをちゃんと超えているような気がした(好き嫌いは別として完成度が、という意味で。) バットマンは元々闇のヒーローだから、コミックでも結構ストーリーが複雑っていうか、悩ましいヒーローだったように記憶しているけれど(というか殆ど記憶にございませんって感じなんですけど) スパイダーマンやスーパーマンのようにおめでたいヒーローではないし、謎めいているから女の子の私としてはやっぱり断然バットマンがカッコイイんだけど、スーパーマンは格好良かったよね普通に。 コミックみたいにゴッサムシティーのデザインはちっとも独創的じゃなくて、普通にリアルな都市なんだけど、バットモービルはかっこよかった。現実的なデザインに感じたけど(勿論ちょっとロボットっぽいのとかは現実的ではないけど、どちらかというとスポーツカーというよりやっぱり戦車って感じの?) クリスチャン・ベールがやっぱりかっこよすぎて参った。 闇とか謎とか、品とか色気とかもうブルース・ウェインにピッタリで。 でも、バットマン時は、ただとにかく怖い人っていう感じだったので、『FOREVER』に出たヴァル・キルマーが一番かっこよく感じたなー。 三部作らしいのだけど、次はいつ公開されるのでしょうな? 冬には公開されてもいいような気もするけれど、勿論予告では流れていない。 キャラクターの設定とか綺麗に忘れてしまっているので、ちゃんとおさらいしておきたいところだけど、ここはバットマンに詳しい友達に解説いただくことにします。 結構アメコミって設定が似ていたりするから、色んなアメコミのキャラが頭の中で綺麗に混ざってしまって、あれ、科学者で爆発か何かでできたキャラってなんだっけ?とか(多分それヒューマントーチ?)ミュータントとかと普通に混ざっちゃってます。 バットマンは全部人間、と思っておけば間違いない? うーん なんかどうでもよくなってきた っていうか眠たくなってきたので、そろそろやめにしちゃいますけれどー 普通に面白かったし、多分バットマン好きな人も満足するよねーこれー、と思いながら観ました。 ![]()
16,
2008
キャメロン・ディアス主演の映画『ベガスの恋に勝つルール』を、先行上映最終日2008年8月15日(金)21:30上映の分で観てきました。
相変わらず、キラキラに輝いていましたキャメロン・ディアス。 完璧な体と、最高の笑顔。 本当にかわいかったなー。 またしてもキャリアウーマン役で、デキる男にフラれてダメ男とくっつくんだけど やっぱりそういう組み合わせが世の中うまくいくのだろうか?? どっちもできちゃうと、窮屈で癒しのないカップルになるのかもね? 物語は、フラれたショックをラスベガスでぱーっと忘れるキャメロンと 父親の会社で働く不真面目なダメ息子が父親に解雇されてラスベガスに行って 出会って、泥酔のうちに結婚しちゃってて、別れる間際に入れたコインが300万ドル当てたからと お金を廻って裁判&結婚生活っていう、現実味のない物語なんだけど 無理矢理結婚生活をしている中で、ちゃんと(?)恋をしていくっていう筋書きでした。 そのダメ男がやたらイケメンなんだけど、不思議なくらいに魅力がなくて(どこぞのモデルかしら?って感じなのに、無名だから?いや、申し分ないくらいにかっこいいとは思うんだけど。。。)一緒に観に行っていた母と、『あの男が全然だめだったね』と。 役に合っていなかったというか、ダメ男らしくなかったというか、ちょっと上品過ぎたのだろうか? もっとワイルドな風貌な方がリアルだったんだけど。 あれじゃ、スーツ着ても変身ぶりがないっていうか、『わぉ』ってならないっていうか。。 いやーでもあれだけ元気いっぱい毎日を暮らせたらどんなに楽しいだろう!って思える映画でした。 キャメロン好きにはたまらない映画でしたよ ![]() |