FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いじわる
スポンサー広告  

サイトウ・マコト展|金沢21世紀美術館
初めて来ました
金沢21世紀美術館

金沢とてもいいところのように感じます。
のんびりゆったりした雰囲気がします
関西弁の話し声が色んなところからするので、関西圏からの観光パイプがたくさんあるのでしょうか?

金沢21世紀美術館も、地元の人というより、他の土地から来たという印象の人が多いような気もします。
まだ新しいから?
PRが成功していたようなので、よく知られた美術館であるとも思います。

天気が良くて
日差しが強うございます
すっかり日焼けしてしまいました
肌がピリピリして痛いです

美術館のロゴマークは、この建物の形でもあるのは皆さんご存じかと思いますが
外側は全てガラスで非常に開放的です。
白い建物の中に光が入ってきて、とても爽やかな印象。

ここも真冬にまた来てみたいものです。

ちょっと九州からは遠いかな?

さてさて、本題のサイトウマコト展です。
残念ながら常設展は、展示入替えのためサイトウマコト展と、美術館に各部屋を設けられたものも全部は観ることができませんでした。無念。

グラフィックデザイナーとして世界に名を轟かせているサイトウマコトさんの作品展。

てっきり手書きかと思いきや、印刷でした。
残念。
グラフィックデザイナーさんなら当然、なのでしょうか?

キャンバスに、手書きのような表現で、というところがかなり残念なことになっていました。
もちろん『あそこは単純に反転じゃないし、あれなんかニクイことしてるよねー』なんて褒めたたえることはいくらでもできますが

そもそもなぜキャンバスに印刷して絵画風にするの?と

理由が分かりませんでした

もしとてつもない意図がそこにあったとしても、あまり…うぅん…という反応しかできないような気がします。

表面的な、視覚的に心地の良いものを表現したかったとしても、圧倒的に弱かったし、視覚的にも全く心地よい程のレベルではありませんでした。

そういう人は、画面で勝負するべきではないのでは
と思うのです。

ああいう作品を描く人はいます。
コンピュータグラフィックから手へ
写真からゼロックス、ゼロックスを何度も経て、手へ
などある意図をもって様々な『機械』を使って作品へと昇華させることが流れの一つにもなった時代もありました。

が最終的には作家が手で美しく修正するのです
ただの“意図”だけではやっぱり美しくはないから。

そこがその作家の息なのですが

今回この作品群は
手や息を感じませんでした
だってコンピュータで全部終わらせているんだもの

だったらそれにふさわしいものを使ってくれよ
と思いました

何様?と思うかもしれませんが、これは単なる鑑賞者の一感想です。

手書き風に見せる意味がそんなに大切だったのだろうか?と思いました。

印刷は薄いんだもの
あれだけの色を手で乗せるにはかなり厚みにもむらができたりします

たとえエアブラシを使ったとしても

近付いてみた時の感動がある筈なのに
それがごっそりない
なんて
一体どこにキャンバスにする必要があったんでしょう?

どうせならもっと光としての色を感じるものを使って欲しかったです

それはプロでしょうから得意だと思うんですけど

もし美術絵画へなんらかの意図や意識が働いていたのなら
もっと構図もこだわって欲しかったです

写真にはいらないものも入っています
絵画はそもそも絵空事というように、作家が必要だと思うものしか描きません。(風景画の一番面白いとこはここだと思います。風景画程これらが顕著に現れるものはありませんよね)
真面目に写真が元になっていたので、もっとそこも絵画的にしてもよかったのではないかと思いました。

色彩は割りと興味深かったです。
面白い色の変化でした。

モデルがガイジンなのも意味があったのでしょうけど、キャンバスが足を引っ張ってポップさをなくしていました(日本人にとっての外国人は、例えばフランスやアメリカのような多民族を受け入れている国々のそれとは全く意味が違ってきますよね。私は勝手にポップアートのポップとしての外国人として見ました)

こんなことを言っていると、まるでモチーフとコンセプトと媒体と技法は全て理屈が通って然るべきとでも言いそうな勢いですが
違うのです

無条件に
理屈なしに
人々をうなづかせる、心地よくする作家はごまんといるからなのです

基本はコンセプトだの時代背景だの技法だの思想だのは、勝手に後付けされるものなんです。

素晴らしい作家は
無条件に
『これ、好き』
と言わせるのです

つまり、私はいろんなことにひっかかって、ちっとも心地よくなかった。
というだけの話

しかし
他の誰より、一つ一つ丹念に作品を観て回りました。

他の鑑賞者は私よりも遥かに厳しい目ではなかったでしょうか。


↓写真|金沢駅
金沢2
スポンサーサイト
いじわる
寝顔   0 0

ランチ@金沢
イタ飯
バイキング

1,280円

前菜がバイキングになってて、この価格だし、店の雰囲気からしてメインはかなり量が少ないのだろうと思っていたら

メインでオーダーしていたピザが普通に大きい
二人で分けるタイプの
なんかもう単品でも普通ならうぇってなるくらいの大きさの

もうフォアグラかと

いやいや意味が分かりません

鴨にされた気分でした

もう気持ち悪くて、胃が破裂しそうです

(本当に破裂しそうなくらい食べると、胃が痛くなって、普通にリバースしちゃうんですよ、ビックリしちゃいます本当に)

トイレに行ったらどうなるでしょうか

キャッチ&リリースっていうかリバースしたい、かな。

これじゃ、ぼくちゃん動けないお。

バス広島カラー
いじわる
寝顔   0 0

阪急バス|気付き
車内は驚く程乾燥しています。
寝る人は口をあけないようにしないと喉が痛くなっちゃいます。

目が痛いです
鼻の中も乾燥してかゆいです

あと、やっぱり足のかほりが。

加湿機が欲しいぽ

一番前の座席は、何かあると危険なのでシートベルトをしましょうね。

バス広島座席
いじわる
寝顔   0 0

阪急バス珍道中|大阪→金沢
今回ネットで『大阪 金沢 バス』か何かで検索して、なかなかの安さで発見した阪急バスを利用しました。振込代行は確か発車オーライネット。
バスの料金は、いろんなチケットポータルのようにバラバラではなく、殆どどこで買っても同じみたいです。

今回とても不安だったこと。
『のりばが分からない』
→私はてっきり、このバスはここに停まるというのがあって、バスや便ごとに乗り場があるんだと思っていましたが、“阪急バス”というのが停まるバスターミナルがちゃんとあったんです。
梅田の三番街に。
阪急バスのサイトに乗り場の地図があって、三種類地図にマーカーがついていたので、このどこかだろうと思っていました。
一つは『夜行』とあったので、私が利用する便は8時発の金沢行きだったので、多分これだろうとは思っていたけれど、やっぱりハッキリしないので、駅員さんに『阪急バスの乗り場はどこですか?』と聞くと、とても親切に教えて下さいました。
阪急バスターミナルに着くと、これまた乗り場がたくさんありましたので、チケット売り場に並んで聞きました。
するとこれまた親切に
『乗り場はまだ決まっておりませんので、10分前に放送がありますから』と教えて下さいました。
大阪の人はとっても親切な人が多いです。
すると10分前にバスがどーんと入ってきましたよ。
乗り場も何もないんですな、と思いました。
でも親切に教えてくれてありがとうございます。

というか私って心配性?

座席は運転席後ろ窓際の1Cです。
事故ったら前に飛んでいっちゃいます。
足のかほりがします。
どんなに時間が経ってもこの残り香は消えません。
靴を脱いでいましたが、履きました。
座席に枕みたいなちょっとしたクッションがついているのですが、髪の毛がささっていました。
ガラス窓には脂が。
前に乗っていた人の痕跡が気持ち悪いです。

おばちゃんたちが乗り込んで来ました。
金沢にはおばちゃんウケする何かがあるのでしょうか?
兼六園には私も行きまっせ

おばちゃんたちが座席が分からないでいたので、一緒に探してあげたら『ありがとうな』とにっこり笑ってくれました。
賑やかな会話が繰り広げられておりましたら、お煎餅をカサカサしはじめられて、さすが大阪のおばちゃんだなぁと思っておりましたら、私に手いっぱいのお煎餅をわけてくださいました。
わーい
『こんなにたくさんありがとうございます』と言うと
『かさを減らさんとな』と言われて盛り上がっていましたよ。面白いおばちゃんです。
お腹が減っていた私はすぐに一包一包食べました。
美味しかった

今回もいつもの如く道案内をしたり(旅先では親切に見えるんでしょうな)困ってそうな人がいると一緒に探します。
地元ではしないことです。(道案内して痴漢されたこともありますしね)
今日はご褒美が来ましたー

わーい
今回初めての金沢
途中滋賀県のどこかと福井県の黒丸…?ってとこで休憩するんだそうです。
どっちも初めてなのでウキウキです。

昼過ぎに金沢駅に到着です。

夜は金沢→東京までの夜行バス

携帯の充電がなくなっちゃうのでこのくらいで一旦終わります。

バス4
いじわる
寝顔   0 0

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。