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『ワールド・オブ・ライズ』感想
レオナルド・ディカプリオの眉間の皺が非常にかっこいい映画でした。
あの眉間の皺は、だいぶ若い頃から見られたが
もはや整形手術によるものなのではなかろうか、と勝手に整形疑惑を持ちかけてみたりと、あの見事な眉間の皺にただただ注目するばかりであった。
ラッセル・クロウは今まで観た映画の中で一番太っていた。
あそこまで太ると、温和な表情になってしまうので、少し役に合っていないような気がしたが、でも設定としては太っていて問題はないのだろう。ただ、表情が丸く、温和になっていたので残念だった、というだけの話。

ディカプリオもラッセル・クロウも演技力では申し分ない俳優なのだと思うが、この映画ではその演技をみせるというより、余裕で俳優を使いこなしている、という印象を持った。なので映画全体としてとても印象が良かった。
もったいぶらないところが良いな、ということ。

ディカプリオ好きの私としては、ただそれだけで良かったのだが、ストーリーも好きだった。
いったいいつまでかっこよくなるつもりなんだろう。と。
皺も増えて、いい感じで年をとっているようだが、声はまるで少年のままだ。
なんというアンバランス。
なんという美しいアンバランス。

かっこいい映画でした。

海3
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いじわる
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『地球が静止する日』感想
『地球が静止する日』観て来ました。
予想していたよりも、随分退屈な映画だったので、少し驚きました。

ストーリーは予告の通りです。
人間から地球を救うために、宇宙人がやって来る。

陳腐な映画でしたが
一緒に行った母が言うには
『明から様に人間が地球を破壊してるっていう映画は今までなかったから(実際はあるのかもしれないけど)あっていいと思う』と言っていた。
どうも少し満足気。
ありえない。

色んな部分でありえないところがあったけれど
キアヌ・リーヴスでなくてもよかったし。
客引きには充分なっているけど。
キアヌでなけりゃ行ってないし。

つーことで
面白くなかった。

海2
いじわる
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