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雪解けあるこほーる
2009年1月23日(金)の夜から、雪が降り始めました。
その日は19:30から飲み始め、朝の5時くらいまで飲んでいました。
生1杯
ウィスキー7杯くらい飲んで
見事次の日は夕方まで台無しでした。
最後まで飲んでいた私たちは、追い出されるように店を出ると
そこには雪が積もっていました。
寒くて寒くて
すぐさまタクシーに乗り込んで、行き先を伝えると
友達を途中で下ろし、1000円もらい
家に着いた頃には2370円
交通費は高くつくね~
小銭入れに小銭が入っていなくて
財布の中から500円玉を取り出し、おつりをもらって
家の中へ
服を脱いで、部屋着に着替え
歯を磨き、ついでにリバース。
二度リバース
お、これは全部出たな、ダイエットダイエット。。。
メイクを落とし、顔を洗い
しかし
化粧水→ホワイトニングスポッツ→アイクリーム→セラム(美容液)→エマルジョン
という行程は到底無理で
顔を洗って、乾燥するだろうけど、何も付けずにベッドへ転がり込む。
朝の10時に目が覚める
おえっとベッドの横にリバース
いや、リバースしたのは、寝る前だったか、起きてからか、定かではない。
階下へ降りて行き
また横になる
水を飲んでもリバース
お茶を飲んでもリバース
というか、お酒を飲み始めてチェイサーは合計小さなグラスに二杯貰っただけで、それ以外に水分を摂っていなかった
帰ってからも水を飲む元気はなかった
水を飲んでも、空っぽの胃が雄叫びをあげ、リバースしに風呂場へダッシュ。
お茶を飲むと、お茶をリバース。
しかし、水を飲むと、次は黄色い液体が出た。
一体これは何だ
二度黄色い液体が出た。
胃薬を飲むと劇的に回復
それ以降、リバースすることはなかった。
15時くらいまで動けず、寝たり、起きたりの繰り返し。
夕方になって、やっと回復したかと思ったが、やっぱり一日外へ出ることはなかった。

雪化粧

結局
外へ出ても
どこにも行けなかったじゃないか

日曜に行く筈だった広島も
朝の9時過ぎに広島JRバス?からか電話があって、一日運行中止ですので、他の交通機関を使ってくれ、と、まだバスチケット購入されていないと思うが、このまま支払わないようにお願いしますとの連絡が入った。
寝ぼけ眼で電話に出て
広島へは随分前の段階でバスで行く事を諦め、バスチケットも購入せず、行くなら車だと思っていたが、これで今日の広島行きはなくなった、と悟ったのである。

この週末は
何年振りかに完全に潰れたが
懲りずに、もっと飲みたいと切望するのであった。
ウィスキーがこんなにハマるとは思いもしなかった。
ブランデーも探しているものがあるし、ちょっと開拓してみたいし
テキーラで一度くらい遊んで見たいとも思う。



今年はよく降った

フェリー2
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いじわる
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黒澤明『七人の侍』感想
黒澤明監督の『七人の侍』観ました。
学生のとき以来の『七人の侍』でした。
学生の時はビデオでしたし、友人の家の小さなTVで観たので、何を言っているのか聞き取れずに、結局途中で寝てしまった記憶があります。
大体の物語しか知らずに、突然父親が借りて来たDVDで再び『七人の侍』を観る事に。

私の感想としては
さすがの一言に尽きます。

物語も素晴らしいし、脚本も素晴らしいし、泣けるシーンでなくても泣ける映画でした。
どの俳優も演技が素晴らしくて、迫って来る感じにとても感動しました。

黒沢映画は、実はこれしか観た事がないのですが
どれもいいに違いない、と思いましたよ。

あまり語れませんが
とても良かったです。
勿論100点です。

その後すぐに『荒野の七人』を観ましたが、途中で観るのをやめてしまいました。
リメイク版ですので、同じなのは当然ですが、同じシーンなどがありましたが
やっぱり侍とカウボーイはそもそもの成り立ちが違うので、何もかもがシーンとシーンの継ぎ接ぎで繋がらないんですよね。
でも真面目にリメイク作りましたって印象で、微笑ましかったです。
50点

フェリー
いじわる
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スタンリー・キューブリック『フルメタル・ジャケット』感想 Stanley Kubrick
スタンリー・キューブリックの『フルメタル・ジャケット』を観た。
戦争映画は観ない方ではないけれど
よくある戦争映画のようではなかった
奇妙な戦争映画だな、というのが率直な感想
ちょっとしつこいし、ちょっとうっとおしいし、かなり印象的。
イメージとしての物語
いくつかの塊で構成されていて(ストーリーではなくて)
一個一個が強い印象を持って語られる感じだ

とてもリアルな戦争映画ではないが
ある意味ではリアル
記憶や、心に残すという意味ではリアルになり得るのか。

音楽の使い方は相変わらず芸術的で
効いていた

カメラワークはどこか客観的で
どれも記念写真の様な奇妙さと、静けさを持っていた。

変な戦争映画

戦争の汚さや、悲惨さを描くリアル反戦映画のような単純さがなく
結局のところ言いたいことが分からない、混乱するばかりの絵本のような戦争映画だった。

もっと戦争は強烈なのではないのかなと思った。
でも、『きっと本当の戦争はもっと…』と想像を膨らませてくれるあたりが
ある意味では、リアルなのかもしれないと思った。


でも、もっといい戦争映画はたくさんあるんだよなぁ。
だから、65点。
スタンリー・キューブリックということを意識すると75点。みたいな

フェリー椅子4
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