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いじわる
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大竹伸朗 『路上のニュー宇宙』|広島市現代美術館
公開初日、大竹伸朗によるライブイベントのため、広島市現代美術館へ行った。
たまらなく暑い日
禁断の11日間の長期休暇をとってしまった私の
まだまだ夏は終わらない事を知らしめてくれた旅の初日第一投
広島交通センターから美術館の入り口までタクる私…

大竹伸朗の『全景』から『路上のニュー宇宙』は
昨年秋の東京都現代美術館福岡市美術館、そして今回の広島市現代美術館と引き続き三度目である
東京都現代美術館では、今回広島市現代美術館と同じくライブイベントで大竹氏本人を見た
初めての大竹伸朗の大回顧展とも言うべき物凄い作品の数数数
これら大量の作品を見て初めて大竹伸朗が分かった気がした

そして福岡市美術館でも
公開初日、台風の中アーティストトーク(大竹 伸朗 展|『路上のニュー宇宙
マイク越しの声は、低く、あらくれた印象の豪快な男、という感じである
作家として、一点に収斂していくというより、人間としてより自然体の、人生の混沌を体現したような人物で
人間として共感したくなる存在であった
勿論共感はできないのである
普通、人間生活を営む上で、迷う事すら許されない事が多いからである
しかしそれをやってのけた大竹氏の環境、境遇、運命、時代、人生、そして人柄を羨んでしまうのが私の狡いところだ

せっかく三度も見に行って、そして本人を前にしているというのだから
今回は是非声をかけてみようと思っていたのだが
あの近寄り難い雰囲気は一体…?

ライブイベントでは、大竹氏の座るブースと、ステージがあり
ブースの前までにじり寄り
そして大竹氏の目の前を陣取った訳だが
カメラで何枚も大竹氏の姿を撮るも、声かけきれず
情けない…

今度こそ…
機会があれば追いかけたい


追いかけたいで思い出したが
実際追いかけている人物たちをみかけた
福岡市美術館でもみかけた数人のグループだ
彼らは一体…?


大竹氏の色気に乾杯
ドキドキしたわ

そして
私も左利き
ふふ

20070927222120.jpg

いじわる
寝たふり   0 0

thema:美術館・博物館 展示めぐり。 - genre:学問・文化・芸術
















 

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