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いじわる
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距離は大敵、天敵です。
距離の影響はどうやら大きくて
越えられない壁らしかった

一人では越えられない
二人でも、息が合わなかったら越えられないのだ

私は絶対に越えられると思っているが
私の態度一つが命取りになることだって既に知っている
距離は誤解を生み
いとも簡単に二人の信頼を頼りないものにする

充分に思い知った私は
今後どうするだろう

約束?
誓い?
「私からは裏切らない」…(※1)
私が人と付き合う時にいつも心の中で強く思う言葉だ
でも
私が相手を信じ続ける約束を
今までしたことがあっただろうか?

今まで私は些細な手がかりを発見した事で
察知した
と思っていた

ああ、そういう事だったのか、と
気付かなかった私は一体何を見ていたのだろう、と
一人で真剣になっていたのだ、と恥ずかしくさえ思っていた

しかし
それは一人で事をすすめているのではないかとも思うのだ
その時の私は何らかの根拠により強くそう信じて止まないのだが
確証はないではないか
勿論それは距離が離れていなくても起こりうることだと思うが
距離が離れていては余計にあってはならない事であるのに

終わりにするのはいつも私だ
決定的な事を言うのはいつも私だ
決まって生理前の、あの大魔王の時期に

距離が離れていて
一番寂しがっているのは私なのかもしれない
距離が離れている事を
一番不都合に感じているのは私なのかもしれない

距離を越えられないと
一番思っているのは私なのかもしれないのだ


どうすればいいのだろう?

(※1)…『バウンド』という90年代頭?か半ばくらいのB級ハリウッド映画。若者に評価された映画だったが、どうしてそこまで評価されたのか正直分からない。まだアメリカが景気の悪い時期で、アンダーグラウンド全盛ではあったのだが、それがそこまでその評価に影響しているのか定かではない。レズビアンの男性色の強い方が、もう片方に言う台詞なのだ。若かった私もその言葉には短くも重みがあると印象に残ったらしい。
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いじわる
寝起き   0 0















 

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