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いじわる
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女の子なコミュニケーション
タイトル
最初は『女の子のコミュニケーション』にしようと思っていたけれど
女の子はもっとこう…状況説明的な、事実よりも寧ろこう…曖昧な表現をする曖昧な輪郭をもった生き物であるから…っていうことで
『女の子なコミュニケーション』としてみた

私も実は無類の女の子なんですけど(無類の女の子ってなんやの)
久しぶりの女の子と(久しぶりの女の子って一体どんな女の子やの。久しぶりに女の子らしい女の子と、って意味?それとも久しぶりに会う女の子って意味?え?何?)久しぶりの女の子とメールで連絡をしているんだけど
なんのため?
別に目的はない
そう、これ女の子っぽーい
結構内容も感覚的なものが多い
相手にとって別にどうでもいいと思われるような、たとえば今の体調であるとか、今どこにいて、どんなだとか、○○がおいしいとか、そういうコメントが入ってくる

で、自分も女の子であるということと、随分そんな会話をしていなかった、ということに気づく

私はと言えば
職場にも女性がいないということ、職場がそうであると、プライベートも仕事が絡んでくることも増えたりとで、なんだかまるで自分が女の子ということを忘れて、会話も実に面白くない、事実をそのまま伝える、結論やオチがそこに用意されるべきであって、状況の個人的説明であるとか感想というものは全く求められない
そんな味気のない会話しかしていなかったことに気づき
ショックを受けた

やっぱり私は道を覚えられない
覚える時には距離とか方向とかっていうよりもどちらかというと、店の看板の色であるとか、道の色であるとか、視覚情報ばかりで、時間が経ってしまうと変化してしまっているものが多いし、自分自身も忘れてしまうのだ
人のしぐさや表情、特徴などを察知したり把握したり、記憶することを得意とする女性の能力というのはあまりいろんな業界でフル活用されることはないため
私のような環境ではそんな発言というのは求められないのだ
プライベートまでもが私はこの所謂『日常』に侵されていたのだ

この前飲んだ事を大変満足してくれて、また近いうちに飲みたいというラブコール
ライブのお知らせ
ここまでは普通
最後に体調の報告
風邪をひいたらしいということと
だるい、という感想
これを読んだ時に
私だって女の子なんだ
これでいいんだって思って
少しホッとしたと同時に
それを簡単にできない環境?人間関係を寂しく思った


女の子は共感することを得意とする生き物
男性と会話をしていて
孤立感を抱くことが多い?
いや、そんなこと思わないくらいにそれが当たり前だったのだが
本当に男性は共感してくれないので
私も求めていなかった
孤立感というよりも、事実、結論、もう本当にそれだけなのだ
女の子にとってはどうでもいいような事

なんだか
これが自分の欠点であるとすら思っていた今日この頃

リラックスしたい…

芥屋縦
いじわる
寝起き   0 0















 

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