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いじわる
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『クローサー』
薦められた『クローサー』を観た

ナタリー・ポートマン(アリス役)がとても美しかった
少女っぽいしぐさや、感情的になる演技は相変わらず板についていたが
これまでの演技を超えるような感じではなかった
しかし、これまでよりも大人っぽくて、どこにも属さない、ひらりとした役はさすが似合うなと思った

ジュリア・ロバーツ(アンナ役)は、プリティー・ウーマン(1990年!10歳!)からの、小さい頃からの私のアイドルだ
顔がちっちゃくて、背が高くて、憧れの女性
最初の写真を写すシーンはとっても美しかった
でも、ライカでナタリー・ポートマンを撮っていた時は、カメラの持ち方がぎこちなくて、かっこ悪かった
その変わりナタリー・ポートマンの涙を流している顔はとっても美しかった

ジュード・ロウ(ダン役)は
この映画を薦めてくれた人のように見えて
少し複雑な気持ちになった
出会った日に薦めてくれた映画だ

物語は普通に現実にある話ばかりで
とてもリアルに感じた

他の女の存在をなんとなく感じても
女は知らぬ顔をしていた
他の男の影を感じると
男は激怒した
他の女と寝る男は、自分と同じであるはずなのに、自分の女が他の男と寝るのは許せないのだろう

男は、寝て、憂さを晴らしたりするのだろうなと思った
悔しさを紛らわすために、その女と寝たり
愛している女にフラれた時に最後に寝ようとするところなど
セックスにこだわりすぎる男の特徴がよく出ていて
うんざりしたし、とても切ない気持になった

きっと男にとっては
気持ちのない男と寝れる女を理解できないだろうし
体を許す、という感覚が分からないのだと思う
そこにいかなる理由があろうとも
そこに純粋な恋があっても
どちらにしても許されないのだ
男が許すのは、長期的に付き合っている男女のセックスだけなのだろうと思う
嫉妬心は男の方が強いし、束縛力も男の方が強い
女はただ勘が鋭いだけで、すぐに気づくというだけなのではないかと思う

人の心は縛れない
たとえ結婚しても

法律で縛っているだけだから
人間は本能を持っているから


男は真実を求めていたが
女は事実を述べるだけで
真実は最後まで、当事者でない限りわからないのだと思った


あの映画ではみな本気で恋愛をしている設定だったが
現実には、本気で二股をかけたり不倫をしたり浮気をしたら(呼び方は違うが全部同じだね)恋人にばれるものなのではないだろうか
現実には、お遊びでなければ、一年も続かないのだと思う

今の私には
少し観るのがつらくなる映画だった

エンターモノクロ
いじわる
寝たふり   0 0

thema:DVDで見た映画 - genre:映画
















 

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