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いじわる
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飛蚊症|顕微鏡で見たような細胞チックな輪郭たち
会社の人が目に黒い影が見えるので病院に行ってから出勤する
と連絡

飛蚊症』というものだったらしい
みたいな」という言葉が聞こえたので
私も見える
と思い、『飛蚊症』で検索

おおぉぉ
私も飛蚊症
日常生活に全く支障はないので(むしろ見えたら楽しんでそれらや血管のようなものの鑑賞に浸るくらいだし)病院には行かなくてもいいのだが
『病気』というのが胸にずんと来た

私のは黒くもない、ほんのり、かすかに見えるくらいなので症状は軽いと思うのだが
普通に見える
細胞のようなものが
というか、血管というか
透明のなにか

調べてみると
硝子体の中に濁りが生じた時に、網膜にうつした際に影になって見えるとのことだった
原因もいろいろあるようだが私の場合はまだ若いので
『胎生期(母胎の中に居る時間)に消失すべき硝子体の中の組織がそのまま残って飛蚊症として感じるもの』とあり
『生理的飛蚊症』というそうだ

すごく気になるのが
硝子体の中の組織がそのまま残って』
という記述
組織がどのようにそのまま残っているのだろう…
血管などはもうないけれど、名残のようなものが残っているとでもいうのだろうか…
ではその名残ってどんなだろう…
私が見えているように透明だったりするのだろうか
アリの巣のように管状にそこが空洞になっていたりするのだろうか
色々気持ち悪い想像をしてしまった

更に気になったのが『胎生期(母胎の中に居る時間)に消失すべき』というもの
どんだけ私は甘えん坊なのだろうか、と思ってしまった
まるで子供に戻りたいよぉ、と言っているようではないか
そう言えば会社の人も私の一個下とは思えない程に幼い印象の人だ
これは甘えん坊の目の病気なのだろうか、と一瞬脳裏をよぎった
脳裏をよぎるという表現が全く似合わない幼心のノスタルジー
うぬーん

小さい頃からあったけど
やっぱり見えるとうれしい
眩しいところを見ないと基本的に見えないのだけど


会社の人は黒いのが見えると言っていて、少し元気がなかった
薬を処方してもらったようだが

大丈夫だぞ
薬を飲んだらすぐに直るぞ

四角海
いじわる
寝たふり   0 0















 

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