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君の最後の表情は、まるで
君の最後の表情は、まるで…



突然の強制的な別れは
君の意図するところだったのかい


それがちょうどよかったのかい





私は大丈夫
いつだって大丈夫

どんなに寂しくても
どんなに悲しくても

笑顔で迎えられる
どんなことも





私は弱い人間

だけどそれを取り繕う術も
その不安を埋める虚しい時間潰しも
知っている

私は、君が思う通りの
弱くて、大切にする価値のない人間です




諦めることに慣れた私は
望むことも忘れてしまった





君は大丈夫
君は強いから
後悔するような人生を歩まない





私はたまに
どうしようもなく悲しくなって
自分の価値も分からず
一人泣く


きっとこの不安感にも慣れて
一人であることにも慣れてゆくのだろう

舞鶴マンション前地面
いじわる
いびき   0 0

thema:日々のつれづれ - genre:日記
















 

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