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いじわる
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本多孝好『FINE DAYS』感想|好きかそうでないか
本多孝好『FINE DAYS』を読んだ
かつて私の人生に関与した人物に、好きな作家を尋ねて返って来たのがこの作家であった
あまり期待はしていなかったが、その人物が好きだというからには、きっと何かがあるのだろう、と
その作家の作品を読むことで、何かが分かるのかもしれない、と
別の期待をもって、いつか読んでみようと、3年が経過し
やっと手に取った本多孝好
短編が4つ入った作品、定価1600円のところ、BOOK OFFで105円で購入
5年前に発行されているので、きっとその人物も読んでいる作品だろう

予定を入れずに、ただ無駄にこの連休を過ごす時間潰しに選ばれた本であるが
特別な4連休を日陰で本を読みながら過ごす事自体がただ虚しく、ひたすらに気分が萎えるだけであった

作品自体の感想は、それ程悪くもなく
しかしあまり大好きにはなれない感じであった
文章の感じも嫌いではなかったし、物語も退屈ではなかった
知的な印象もあったし、嫌な癖も特徴も感じなかった
が、なんだってこんなに現実離れした物語ばかりなのだろう、と思ってしまった
少し、アニメチックというか、映画化とまではいかないが、キャッチーとも違う、なんだろうか
メルヘンとかSFとかではないのだが、未知なる力が、みたいな、そんな現実離れした要素が結構登場するので、ちょっと不気味だった
面白いのだが、好き好んで読みたいとは思わなかった
これは私個人の嗜好であって、小説としての力は充分にあったし、立派な作品だと思うので誤解を招かないようにしなければならないが、私の好みではないな、ということだ、つまり
そういえば、この作家を読んでいた人物は、アニメなども好んで見ていたような…
関係なくはないだろう
もう一冊、二冊読んでみて、最終的に結論を出そう
勿論私なりの。私の嗜好にはまるか、はまらないか、というただそれだけの結論を

今現在5月4日日曜日23時過ぎ
まだ一歩も外へ出ていない

神戸へ行くつもりがやめてしまった(夜景でもみにいこうかとおもったが、それだけ?)
鳥取砂丘に行くつもりがやめてしまった(鳥取砂丘の他にどこへ行こう?)
広島(市現代美術館)に行くつもりがやめてしまった(柳宗理のためだけに広島というのも…)
熊本(市現代美術館)に行くつもりが出発の時間が今からは微妙過ぎる(せっかくの連休なのにこんな近場も味気ない)

私はこのままたいしてどこにも行かずに、貴重な連休をやり過ごすのだろうか

楠逆光モノクロ
いじわる
寝たふり   0 0

thema:読書感想文 - genre:小説・文学
















 

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