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いじわる
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『最高の人生の見つけ方-THE BUCKET LIST』感想|多少ネタバレ
2008年5月10日(土)公開初日
『最高の人生の見つけ方』を観て来ました
さっき『スルース』見た人がまた来た、というお顔で出迎えてもらいました、チケット一枚。
長い題名だなぁと
原題は『THE BUCKET LIST』。
バケツリレーじゃありませんよ?棺桶リスト、と訳されておりました
棺桶をバケツと表現するのですね
テレビで予告が流れていたそうそうですが、私はテレビを見ないので偶然当日公開初日の映画であったし、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの映画なら、と
『スルース』と合わせて4時間程の耐久戦

悲しい土曜出勤
一人事務所でiPodで音楽を聴きながら、本日の映画上映スケジュールをちぇけ
涙で予告がちゃんと見えない(泣く気満々)

DVDでもいいかなぁ、と思いつつも
いやーこれ良かった
質もかなり高かった
私好み
台詞だけで表現したり、説明的でないけれど、全部に意味があって、全てがちゃんと表現している
控えめだけど
いちいち説明するにはそれぞれのキャラクターが年を取り過ぎ
些細な台詞の中にもそのキャラクターの性格を表現できているのが良かった
特にジャック・ニコルソン扮するエドワード役の方に注力されていたように感じた(気のせい?私がこのキャラクターに惹かれていただけ?だね、きっと。)

印象的だったのは、間を大切にした表現だった
勿論「ここで、どんな台詞が出て来るんだ?」という期待に「お~、さすが、違うなぁ」という脚本の質も高かったけれど
それを更に引き立てる間の使い方が絶妙だった
表現については申し分なかった
この辺りは、カンヌ系の映画、ヨーロッパ映画、邦画にみられないようなハリウッドの底力を見ることができたと思う

言葉が出て来ない
とても良い映画だったから
全てが思った通りの映画であることは確か
このキャラクターならきっとこうだ、物語の流れはきっとこうなる、ラストはこんなだろうと
それでも素晴らしい映画だと思えるのはやっぱりジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという誰もが認める二人の演技と、それらを十二分に引き出す物語と表現技術が素晴らしいのだと思う

もうこれ以上何も思い浮かばないので
終わり
また見たい

とってもいい映画でした
誰にでもおすすめできる映画です
100点!
くるみハナミズキ
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画
















 

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