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『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』感想
『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』を観て来ました。
ここのとこ毎週末映画館へ足を運んでいます。

ファンタジー系は得意な訳ではないけれど、『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』は、前作も映画館で見ていたために、という流れ。

感想は、期待していなかったためか、大変面白かったです。
前回はちょっと仰々しい印象があったし、その頃指輪物語がファンタジーではまだまだ元気な時期だったので、つい比べてしまって、テンポの違いか見劣りしているように感じていたが
今回の『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』は、2時間40分もあっという間の、スリリングな出来でした。

『コンスタンティン』や『フィクサー』で、大変美しかった”白い魔女”役のティルダ・スウィントンもほんの少し登場
前回は少し青みがかったメイクにドレスだったので、本当に凍った人みたいで少し美しさに欠けていたが、今回は真っ白に、ほんのり肌色が見えたので、とても綺麗だった。
復活しようと、カスピアン王子と、ペペンシー兄弟の長男ピーターはなんの王だったっけ?この二人が戦闘の形勢不利の状態から、白い魔女の力に誘惑される。一応封印されてるらしかったけど、一滴の血で契りを結ぶことで封印を解かれるらしかった。でも、前作で甘いお菓子で思いっきり誘惑された超キュートな次男坊エドマンドが現れた氷のを後ろから壊す。さすが次男坊。もう誘惑は効かないのね。白い魔女はこのシーンだけだった。でも美しかった。
タムナスさんは、壁画に描かれた絵としてしか登場しなかった。
その代わりに末っ子妹ルーシーのお気に入りキャラとして、眼光の鋭いウッディ・ハレルソン似の小さい人だった。
長男ピーターがかっこよくなっていたなー、かなり。
第1章では、次男坊のエドマンドが中性的でかわいらしく、好きだったんだけど(今回大きくなっていてかっこよかったけど、まだまだ子供だったかなー。でもいい男になりそう)
ルーシーも大きくなっていてかわいくなっていたなー
特に来日した時の普通の時の方が断然かわいかった
お姉さんのスーザン役の大人な表情をする時は良かった。今回子供たちの中で一人恋をチラつかせた登場人物だったが、本当にチラつかせただけだった。
第1章、第2章と続いているけれど、まだ続編はあるのだろうか。
多分あるんだろうなぁ。
一応一件落着って感じで終わりはしたんだけども。

いやー面白かった
ずっとハラハラしていたなー

ネズミの剣士がかわいかった。
カワイイって言うと怒るらしいんだけど
レミーのおいしいレストランといいねずみはいっつもかわいい
ネコの口と手足を縛ったりしてたし(寝てるっていうのに)かわいい。
天敵だものね、過剰防衛したくなるかもにゃーん

また続編ができたら劇場でみなくてはいけないな、こうなったら。

最後までみっちりおもしろかったので、100点。



今年の12月公開の『WALL-E』が待ち遠しい。我慢できにゃい。予告で既にうるっとなってしまった。
ナルニアの映画感想記事だけど『WALL-E』の予告を貼っちゃお


いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画
















 

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