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【ART OSAKA】2008.25.July
今みてきました。

死ぬかと思った。
暑さで。
いや、外が。

堂島ホテルは良かったよ。
綺麗なホテルでござんした。

国内外の画廊が堂島ホテルの客室を一室ずつ使って展示。
想像と違った。

てっきり一人の作家がホテルの客室で展示をするのだと思った。
画廊はお世話役として名前が挙がっていると思ったら、画廊が一ヶ所に集まったよって感じで、ちょっとした展示即売会のようなとこもあって、やっぱりそうだよなぁと思った。
画廊も出展するだけでお金かかるだろうし。
でも点在する画廊がああやって一ヶ所に集まってくれると見に行く。確かに。
とても良い企画だと思った。
おっとここは喫煙席かい@サンマルクカフェ
息苦しい(無類の嫌煙家と名を馳せるいじわる。嫌煙家はかつて愛煙家であったことが多かったりする)
瀕死のいじわるでありますが、肺を犠牲にしてまでもこの記事を書き終えたい所存。
ふーってするなふーって。
とんと画廊に行かなくなったいじわるでありますが、久々にそうした作品をみて、随分自分も変わってしまったのだな、とふと思った。
何がどうとは分からないが、随分後ろからみる自分に気付いたのだ。(離れて見るってんじゃないよ?)

あと、今日は色んな人に声をかけられ、また自分も道案内をした(地図を凝視する外国人じいさんに日本語で話し掛ける。ちゃんと合ってたのに途中でガソリンスタンドの人にまた聞いていた。まぁ確かにここの地理は私も聞きたいくらいだけどもー)のに、目を合わさない癖のある自分に気付く。

斜め前の女性が立て続けに煙草を吸う。
咳をしている。
禁煙すればいいのに。
しかし息苦しい。

好きな作家を発見した。
20号くらいで30万円くらいのようだった。
号数は関係ないのだが、あの作品にあの値段はとても安いように感じた。一体いくらで買い取っているのだろう
欲しいと思ったが、作家の名前も覚えようとしなかったし、画廊の名前も忘れてしまった。
いつかまたどこかで出会えることを願って。

堂島ホテルについて
家具の痛みが気になった。
多分飾り(飾りという部材がある。木口(こぐち)を隠すための部材で、テーブルなども木口には無垢材をまわしている。)を軟らかい材料を使ってしまっているせいだろう。傷が目立っていた。
バスルームがどの部屋もよかった。
インテリアはどの部屋も良かった(多分。)

今煙が直にこっちに流れている。
あー

今日は国立国際美術館にも行ったので、なんだか一日が長い。
明日はまた早朝からバスで移動なんて考えられない。
やっぱりしんどい。

大阪はもっとゆっくりしたい。
これまで一泊以上した事がない。

いなくなったと思えば、また別の女性が煙草をプカプカしに来た。地獄だ。
角っ子の席だと煙は逃げ場を探して私の周りをくるくる周る。
第五伏流丸と呼んで頂きたい。

花火大会まであと一時間もある。
一度ホテルにチェックインしようと思ったが、この暑さの中歩き回れない。
しんどい。

花火をみたら、今回の旅は殆ど目標達成だ。
一人での花火なんて初めてだ。

地下鉄1
いじわる
寝顔   0 0















 

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