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いじわる
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『ハプニング』感想
昨日の公開初日?広島サティ内ワーナーマイカルシネマズ広島にて19:25開演の『ハプニング』を観てまいりました。
『カンフー・パンダ』を観るつもりだったけれど、『ハプニング』が始まっていたのでそちらに。
予告もまともに観たこともなく(テレビをみないので)、ちょっと見かけた予告の感じでは、あまり期待はできないな、と思っていたため

面白い。

怖かった。

分かりやすい。(内容が、じゃなくて映画の進行が)

怖かった。(また?)


内容は案の定なんてことないんだけど
見せ方がやっぱりうまいっていうか
カメラワークもすごく模範的で
ここは怖いシーンね、怖がらせたいのねっていう感じで親切でした。
あらかじめカメラワークでどう見せたいのかっていうのをお知らせできるのは、ハリウッドの形式化された技術のおかげだと私は思う。
私はそれはとても良いことだと思っている。
文化、産業として成立している証拠だと思うので。

もちろん、それでも特徴があったり、癖があるのだけど

『え、そこいちいち見せちゃいますか』
とか
『やっぱそこ無意味だけど、怖さ倍増のためやっちゃいますか』
とかっていう少々稚拙な表現は目立つものの
それでも単純に怖がっちゃう私。

観ている間『こわいよー』って隣の人の影に隠れたい気分になるくらいに怖かった(笑)


私は満足だった。

期待は禁物。


映画あまり知りませんっていう人には満点の映画だったと思います。
映画好きの人にとっても、そんなにダメ出し出そうな映画でもなかったと思うから、悪くないんじゃないかな、と思います。
予告が期待させない感じに仕上がっていたから。


シンプルな設定がとてもよかったです。

花火2カラー
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画館で観た映画 - genre:映画
















 

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