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ディカプリオの煙草~『ブラッド・ダイヤモンド』~
先程『ブラッド・ダイヤモンド』観て来ました。
ディパーテッド』でかなり魅力的だったディカプリオがみたくて

映画自体は、結構どうでもいい感じでした。
アメリカ特有の、アメリカ式?欧米式?倫理観というか、アメリカ的及び欧米的表現方法で以て、アメリカ的及び欧米的見解で物語は語られるので
あたかも尤もそうな風情ですがそこは議論の余地なしというか、私が議論の価値無しと思って省略。
ハリウッド映画が嫌いなんじゃないです。寧ろ好き。どこがどう好きなのかという事を書くとこれまた長くなってしまうのでそこもスパッと省略。爽快だ。

では、ここでどんな感想を述べるかと言うと
ここは因みに単なる私の記憶の格納庫であり、普段表には出さない唯一感情を吐露する(?)場所なので、モラルがどうのとか、ネタバレがどうのとか(そもそも観る前にWebを検索した上にブログを踏む行為そのものが間違っているのではないのか)は一切気にせず、思ったまま書き綴る事にしている。

評論家的な?模範的な?感想を書くブログが多いのだが
では、私はどう書こうか
勿論個人的な視点から個人的な事を交えて書く以外にないだろう


という事で
今回のテーマは(ここでふと思い出した事。外来語にはドイツ発音がとても多いのだが、この『テーマ』も正にそうで、ここまでメリケンにぞっこんな日帝はこれら外来語を一切合切メリケン発音にするべきではないだろうか。まぁ私は個人的にパンツを言わずにズボンと言い続けるしシューズと言わずにズックと言いたい訳だが、ナチスドイツと仲の良かった日帝としては北朝鮮に嘗ての日本の面影を見て懐かしさのあまり涙を流さずにはいれないのではないか、なんて、バブル以降なんだかメリケン人とすっかり仲良くなった気でいる日本人だが、肌の色を確認したまえ、あいつらが私ら日本人を対等に見る訳がなかろう。今後日本も軍事に力を入れて行く訳だがそれもメリケンからの要望の一つであるし、これから日本は経済に集中できなくなるだろうね。愛国心がどうのとか軍国主義にかりたてられて、メリケンからの独立みたいな流れだが、結局はそれもメリケンからの要望であるので、またメリケンが新たな戦争によって潤って来れば即座に忠犬として舞い戻った方が(離れたように見えても実は主人に離れろと言われたから離れるという忠犬振りを発揮してはいるが)実は日帝としては軍事の面で頼っていた方が都合が良い事の方が多いのだ。選択せねばなるまい。完全なる独立は軍を持たずして成り立つまい。しかしメリケンに植え付けられた思想ではあるが軍を持たないという平和思想を現実へと貫くとすれば更なる高みに行く必要がある(その高みの具体的案というのは私の平均以下の脳では思索不能である)。その力は日本には今のところないと思っている。これまでの日本の正義感を捨て、メリケン的、右に倣え的な人間が多く感じるのだが、あまりにも日本は日本を捨て過ぎていて腹が立って来るのだ。テーマパークならまだしも、与えられた金と地位で満足する輩を標的に、生活スタイルすらも押し付ける街を作ったりと、おぞましい事この上無し。でもここまで来れば崩壊すればいいのだ。日本など捨てるに値するのかもしれないじゃないか。しかし一番笑えるのがその渦中にいる人間こそ(デザインした人間を中心に)日本の侘び寂びだの禅がどうだのと軽口を叩くのだよね。プログラムの言語だってどうして未だに日本語で開発されないのだ。WebだってなんだそのWeb標準って。感性がどうのって言っているが、そんな曖昧な表現で検索できるシステムは既存の個人情報以上の個人情報が必要であって云々(面倒になってきた)。監視社会から逃れるためには、やっぱり結局のところ古来の農耕民族へと還るべきなのではないのか、という事をWebで言う辺り粋な計らいが見え隠れして舌鼓を打つといった具合だ。そうそうテーマ)



テーマは、ディカプリオ煙草と、ためである。

彼の演技は、細部が魅力的だ。
眉間の皺がとても美しい彼だが、煙草を吸う仕草は昔から変わらず非常に特徴的で格好良い。
彼は演技している。
彼は演技しているのだ。
俳優は演技しているところを評価されるべきなのだ。
その容姿や個性などは本来評価されるべき価値ではない。
まぁ、私が大好きなアル・パチーノは正に容姿と個性が好きなのだが(笑)

ディカプリオの演技の中で、繊細な表情の変化が一番見ていて素晴らしいと思うのだが
その微妙な表情の変化というのは、目というより、もしかすると眉の動きだったりするのではないかと思うのだ。
上下によく動く眉なのだが、その上下運動が何下無しにぼぉっと遠くを見る目になったり、真剣な目になったり、必死な目になったり、優しい目になったり、言い尽くせないくらい多彩な目の表情を生み出しているのではないかと
思ったりするのだ

彼は頭の中で想像しながら表情を作っているのだと思う
意識してこそ顔の筋肉は動くだろう

いつも同じ顔の俳優は五万といる訳だが
ディカプリオは本当に素晴らしい俳優だなぁと思う

でもその点で言うならば、『ブラッド・ダイヤモンド』よりも『ディパーテッド』の方が良かったな
見ていて緊張する表情だった
鑑賞者を緊張させきれたのは、キャラクターをちゃんと演じきった証拠かなと

ブラッド・ダイヤモンド』はこれは脚本が問題かと思われるが、人格表現が曖昧だったような気がする。
あの映画の総論を見るとそれでいいのかもしれないが…



ま、とにかく煙草の吸い方?煙の吐き方?は世界で一番格好良い(断言)
そこは個性、になるのかもしれないね、昔から変わっていない訳だから

あとは、ためが魅力的だ

あんなためは罪だ

ため、なんと言ったらいいのか分からないが
すらも自由な感じがして
とても惹き付けられる



さてさて
オーシャンズ13』に、アル・パチーノが出るのだが、嫌いなマット・デイモンも見なくてはならないのはとても惜しい
マット・デイモンは見ていて苛つかせてくれる俳優だ
あの常に斜めに開かれた口を待針で留めて、仮縫いしてあげたい(なんて優しいんだ!仮縫いは玉結びしないんだぞ!引くと簡単に抜けるなんて、嗚呼なんていう心遣いだ!)

あのデビッド・フィンチャーの『ゾディアック』が6月に公開みたいだが、ジェイク・ギレンホールは苦手なのでどうしようかなぁといったところ

明日から公開の『ハンニバル・ライジング』も近いうち観に行きたいし

実は『ホリデイ』も観たかったのだよね(笑)
何でも観るから私


ちょっと長くなり過ぎた
自分でも読むのが辛くなりそうなのでこれ以上無駄口は叩くまい


この場所

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