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館長 角孝政さんとスーパー館長 にゃーこ先生【不思議博物館】
2008年8月16日(土)お昼辺り、不思議博物館へ行ってきました。
(※不思議博物館は日祝が開館日ですから、お越しの際はサイトをちぇけです。→不思議博物館
館長は角孝政さんです。
熊本市現代美術館での展示感想記事→『ピクニックあるいは回遊』熊本市現代美術館を、館長さんが発見されたのが実はきっかけだったのでした。
私は不思議博物館の不思議子ちゃんの撮影と、作品の撮影をしに行った訳ですが、何気に書いているブログもこうして一つの大きな出会いにもなり、そして何気に記事とは関係ない写真を一枚ないし複数枚掲載していたことが、このような撮影のきっかけになったりなんかして、今更にしてインターネットすごいってなっているのでした。

前回の撮影は、7月に、不思議子ちゃんを撮影しましたよ。
見ての通り、このブログで人物写真は殆どありません(勝手に掲載するわけにもいかないっていうのが殆どの理由ではありますが、人物写真は元々スナップ程度にしか撮った事がないし、ちゃんとモデルさんを相手に撮影なんてことは勿論、何か意図しながら人物を写すっていうのは殆どしたことがない訳です)
なので、不思議子ちゃんの撮影は難しくて大変でした。
とても勉強になったんだけども、課題は山積み、ということで、ちょっとこれから人物写真も意識して撮ってみようと思います。
そう言えば、先日会社で自社サイトの取材で人物を二人撮影したのだけど、それはカメラ目線を避けた、会話中の自然な表情を撮ろうとしたのであまり苦労はしなかったけれど、室内で且つ蛍光灯の、上からのみの照明で写したので、いい表情が撮れている写真を選ぶのはとても大変だった。
人物の写真は、自然光か、もしくは照明もちゃんとしないと、私たちがリアルで見るのと同じような表情を写そうと思ったら大変なのだ、と思った。
きっと人間の表情というのは、実際の顔のつくりや動きを見ているのではなくて、勝手に脳で色んな解釈をしてビジュアル化しているのだと思うので、写真でそれを再現しようと思うと、実は殆ど不可能であるような気もした。

今回は、アジア美術館へ連れて行ってもらい、不思議博物館にて作品の撮影もしました。
アジア美術館へは、かなり久々だったし、企画展示は子供向けのものでもあり、土曜日ということもあって大賑わい。ちびっ子でごった返していました。
常設展では角さんの作品も展示されています。角さんに作品の説明などを受けていると、あ、こんなことって珍しい事、贅沢だわ、と思いながらも、次の瞬間には水木しげるコミックの購入を真剣に悩んでいる角さんがいて、なんだか面白かったです。(企画展示ではゲゲゲの鬼太郎なんかの妖怪に関する展示だったのです。)
その後、アジア美術館から不思議博物館へ帰り、作品の撮影をしました。




不思議博物館
◆おすすめメニュー◆
・ビーフシチュー
…お肉が柔らかくて、とってもとっても美味しかったです。
・ジンジャーエール
…後味最高です。炭酸のピリピリではなく、ジンジャーのピリピリを欲している人にはおすすめ。いじわる探し求めていたジンジャーエールでした。



それでは、許可頂きましたので、撮影した写真の中から一部作品を紹介しちゃいます。
不思議博物館は那珂川にありますよ、皆さん訪ねてみて下さいね。Google地図

↓クマノミです。大きな作品です。熊本市現代美術館でも展示されていましたよ。
クマノミ

↓ウミサソリです。これが例のいじわるお気に入りのテーブルです。デート用よ、デート用。
ウミサソリ

↓この作品も好きです。しっぽがぴーんと伸びています。お腹の中で植物を育てているんですねー
うし

↓こんな繊細な作品も作られるんですね。これは実在するお魚だそうですよ。いじわるのお気に入りの作品でもあります。こうやってアンテナを張って、餌との出会いを待っているんですねー。
魚

↓噂のスーパー館長ことにゃーこ先生です。いじわるは太ももを爪で突き刺され、足を噛まれてしまいましたが、にゃーこ先生のかわいさに一番参ってしまいました。不思議博物館を訪れるとスーパー館長にも出会えるかもしれませんよ?
にゃーこ先生
いじわる
寝たふり   0 0

thema:美術館・博物館 展示めぐり。 - genre:学問・文化・芸術
















 

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