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いじわる
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Slipknot "All Hope Is Gone"|感想
約四年振りと言われる今回のSlipknotの新譜"All Hope Is Gone"今日仕事帰りに買ってきました。輸入盤発売まで待ちました。iTunesStoreでは曲買わないんですけど、それはジャケを買っているんではなくて、ただただバックアップをとる必要がないっていうか、やっぱり形として購入したいっていうアナログな嗜好っていうだけで、実際のところ邪魔になるだけなんだけども空間を占有することによるわたしへの主張が欲しいっていう、そこでアーティストとの意志の交換をするというアナログの壁を越えたある意味で精神世界の崇高なご趣味を持たれた若女将のうなじ、っていう具合なんですけど、そりゃあ若女将っていうだけでどぎまぎもするって。
えっと、つまり輸入盤まで待つくらいのケチさを楽曲だけの購入はしないのよっていう主張でかき消そうっていう魂胆。これ、気付いたかしら?
さて、本題。
もうあれから四年も経ってしまったのか、と愕然とする。
確かソニックマニアではドタキャン(楽しみにしていたのに)、次の年に単独来日で全国ツアーをしました。(ソニマニキャンセルの時期って確かソロ活動しまくってた時期だったので、バンドメンバーの間のケンカが絶えなかったとか、なんとかいう時期だったと記憶。ドタキャンはありえないっす。そういうのもあってその次の年にリリースされたアルバムはバカ売れでしたな)
私は大阪公演に行き、近所の福岡公演には行かなかった。(福岡には滅多に来日公演来ないからか、不慣れな九州人。ノリわろし)
どうやら今回の新譜でも来日を考えてくれているようで、大阪やら名古屋やらで公演もあるようです。
もうすぐ28歳になろうとしている私は、ちょっともうついていけないご様子なのですけど
こういうこと言ってていつもちゃっかり行っちゃうのはいじわるでございまして、えぇ、えぇ。
日程次第ですけれども、多分大阪公演でしょうか。
福岡に来てくれるのでしたら、福岡にしておきますけれども、わたくしZeppの音響があまり好きでなくて、ちょっと気がすすまないんでございます。

さてさて、本題の新譜"All Hope Is Gone"でありますが
今こうしてiTunesで聴きながら感想ブログを書かんとしておるわけですが
さっきから軽快になりつづけているのはAphex Twinの"Classics"なのでありました。
いかんいかん、ちゃんと真面目に書かねば。。。

前回よりも、メタルらしいメタルになっているような?
昔のSlipknotの音ではないっていうか?
メタルキャンペーンしたくなる感じの?
なんだか他のメタルバンドと区別がつかないよぉっていう?
なんかそんな感じの懐かしい仕上がりになっている気がします。
色んなメタルバンドに影響を受けているような、そんな音です(影響与えている方なんだろうけど、なんていうか懐かしい音三昧っていうか、それは多分メンバーのメタル業界に対する敬意だと、思いますよきっと。)

っていうかうるさいなー(←!?)
もうメタル聴く年じゃない、なんて言わないけれど、体力がないっていうか、エネルギーがですね、えぇ、溢れるくらいにある時だったらいいんですけど、そもそも疲れている時には聴きたくないっていうか。ハイ。
うーん、それじゃあまるで、いつもボサノバ聴いてますって言っているみたいではない?違う違う。
ボサノバとか車で聴いてたら確実寝る。退屈過ぎてドライブに集中できない。
音楽は、今となっては、ドライブの御供だからして、そうドライブのおかず的存在だからして、右腕っていうか、アクセルとブレーキの仲っていうか(意味不)、参謀っていうか、秘書なの、癒し系のじゃなくて刺激的な、甘美な誘いを絶えず続ける罪深き妖艶な社長秘書なわけ。

はー
もう疲れるで。
ハイ次、ハイ次!ってな具合でスキップ。
スキップしちゃう!
スキップって、だって、ルンルンってことよ?
恋したらスキップしたくなるでしょ?
気分は有頂天、ってことなのよ?
もう、スキップ!
スキップしちゃう!
(いつ聴き込むのかしらん)


"Sulfur"って曲はかっこよかったわ。


あとは"Butcher's Hook"かなぁ。90年代思い出すー、なぜか。


このバンドについては、友達がもごもごで、まだプロジェクト遂行中なので何とも言えないんだけど、いじわるはもう既にもごもごを見ちゃっていて、プロトタイプももごもごな訳で
もごもごなんのこっちゃサッパリなんだけど、いじわるもあんま話聞いてなかったからなんのこっちゃ詳細は勿論、概要すら知らないっていう!でも手元にもごもご…


うぬーん
やっぱり、Slipknotらしさがほんとになくなっている。
ミクスチャーの気は一切なくなっていると思う。(ソロは軌道にのっているんだろうし…なんて、違うか。)
あと、エンターテイメントな雰囲気がなくなってるっていうか、ムーディーな感じ、例えばちょい昔のホラー映画的な雰囲気がもう全然ないっていうか。
完全にメタルの音楽として、アルバム作りました、って印象。
メタルの一員です、っていうような。
なぜだろう、私的にはかなり方向転換したように感じる。
凄くマニア路線に走ったというか、そもそもベースにあったメタル再考、というような、そんな感じです。
メタル辺りのファン層も持っていくのかもしれない。
メタル自体を活性化しようとしているようにすら見える。
これ私の気のせいではないような気がするんだけども。

なぜなら
わたくしめは
こてこてのメタルはあまり好きでないから。
きゃーーー

土
いじわる
寝たふり   0 0

thema:洋楽 - genre:音楽
















 

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