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いじわる
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横浜トリエンナーレ|感想
2008年9月13日
横浜トリエンナーレに行ってきました。

メイン会場は三つ
会場間は、一時間に二本くらいの割合でシャトルバスや船が出ています。

チケットは、二日間有効です。規模的に一日では無理ですから、とスタッフさんには言わせるようにしているようですが、一日で充分です。
おそらく1800円くらい徴収しなければ採算が合わないのでしょう。
チケット譲渡を防ぐために署名を徹底して入場許可をされていました。

シャトルバスはこの暑い季節にはとても助かりましたが、涼しくなれば終了してもいいように感じました。

会場は冷房もきいていて、快適でした。
ART OSAKAではホテルの客室を使ってのギャラリー展開でしたが、客室以外は冷房がきいていなくて、文字通り熱気で溢れかえっていました。
涼しくなればこれも切って大丈夫かと思われます。

スタッフの数も多くて良かったと思います。

基本的に会場での作品撮影は許可されていますが、パフォーマンスは撮影禁止です。その辺りはあまり徹底されていなかったので、大丈夫かなぁと思いました。

横浜トリエンナーレの特徴は、パフォーマンスが多いこと、ビデオインスタレーションが多いことです。(旅費でかなり経費がかかっていますね)

絵画や写真の作品は圧倒的に少なく、インスタレーションが殆どです。

あまり偏ってしまうのも、少しだけ危険に感じます。
ウケはいいけれど(いいのかは分かりませんが、一見前衛に見える)、もし今後そのような展示が増えるのはよくないような気がします。
美術には歴史があって、現代の人たちもみなデッサンから始めて、絵画や彫刻の基礎を学ばなければ、美しい作品は作ることができないと思うから。
そこまで芸術が一般に普及していない日本に於いて、あるジャンルに絞った展示をするのは(しかも明示せずに)良くないようなというか誤解を招くような気がするっていうのは考え過ぎでしょうか。

トリエンナーレインスタレーション版とか
名前を変えれば問題ないと思うのですけど
現代の美術は全てそういったものに変わったわけではないので、こうもっと、えー!みたいな絵画作品とか見たかったなぁぼくちゃん。

今『ありがとう、チャンピー』って盲導犬のドラマがあってるんだけど、もうさっきから泣いてばかりなんですけど。
ちょっとみんな録画した?

水族館3
いじわる
寝顔   0 0















 

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