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いじわる
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映画『ウォンテッド』感想
先程、『ウォンテッド』観てきました。
またしても公開初日にちぇけしてきちゃいました。

アンジェリーナ・ジョリーは好きではないし、モーガン・フリーマンもそんなに興味はない。(だってどの役も同じなんだもの)

暇さ加減を遺憾なく発揮してきた、というだけの話ですが
それなりに楽しめたと思います。

お子様映画の一つという感じで
単純に面白いっていうか、かと言ってアメコミ風ではないんだけども
設定は単純だったから考える必要もないし、ただアクションに身を任せることができる
ある意味では安心して観れる映画?っていう感じでしょうか。

設定は、暗殺者とかなんとか
いにしえのーみたいな
運命のーみたいな
なんかそんな感じで、世界の秩序を守るためにはある時点でいなくならないといけない人物を然るべき瞬間にちゃんと殺す役目の人達の話で
そう、設定がむちゃくちゃ無理矢理な感じなので、そういう設定に抵抗がある人は多分楽しめないかな、と。
人はすぐ支配したがるし、運命と言いながらも人の力で制御したがるみたいで
そもそもその1000年も前から存在する暗殺組織の考え方そのものが支配したがり屋さんの設定だからね

ネタバレすると
その暗殺組織の皆さんも殺されるべきリストに載っちゃってる訳で
組織存亡のためにはそのリストを改ざんしなきゃならなくて
改ざんしていることに気付いた人と、その改ざんしている組織のボスとの闘いっていうか
で、息子だの父さんだのなんだのっていうのが絡んでいる物語な訳です。

それにしてもアンジェリーナ・ジョリーは華奢ですね。
肩幅も狭くて、腰幅も狭いので、ちょっとセクシーさに欠けるように見えました。
私はやっぱり永遠のアイドル、キャメロン・ディアスがスタイルも抜群かなぁ~
肩幅や腰幅などの骨格はいうまでもなく、筋肉のつき方も素晴らしいし。

でも今まで出演した映画の中では一番好きなアンジーでした。
『グッド・シェパード』でのアンジーが演技的には素晴らしかったけれど。(映画自体も良かったし)

主人公のタムナスさん(ナルニア国物語の半身ヤギ)役が記憶に新しいジェームズ・マカヴォイの演技が面白かった。
弱い青年の感じがとても良く出ていたし、ちょっとコミカルさを残しつつも必死な感じが凄くうまかったのが印象的でした。

しかしながらモーガン・フリーマンはどうしてどの映画でも同じ演技なのだろうか、と思う。
この前のダークナイト(バットマン)と区別がつかない。
ちょっとアフロが広がった、くらいの違いしかなかったように感じる。
『最高の人生の見つけ方』での演技はなんだか自然で良かったけれど。
ジャック・ニコルソンも同じく、あの映画では素に近かったのかな。それだったらやっぱりモーガン・フリーマンはいつも淡々とした冷静沈着な演技しかしないのだな。


『ウォンテッド』では、合計3回程、NINE INCH NAILSの"Every Day Is Exactly The Same"が流れた。
好きな曲の一つ。
毎日同じことの繰り返しだぜ
っていう内容の曲なのですが、劇中でもそういった時に流れました。三度も。(ちょっとしつこかったねー)


映画を観ていて好きな音楽が流れるととても嬉しいです。
それだけでテンション上がります。

兵庫県立美術館4
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画館で観た映画 - genre:映画
















 

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