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いじわる
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NIN | studio coast 18th May 2007
Nin Inch Nailsのライブに行って来た
東京新木場の倉庫街にある大型のクラブStudioCoast[ageHa]にて
良質な音を浴びる快感を思う存分楽しんで来た




しめっぽい新木場駅を降りて
ビジネスマンと、歩き煙草の黒尽くめの若者達の中に混じって
一人大荷物、会場に向かって歩いた

300番台で、比較的早めに入れたが
案の定、お酒のメニューは極限られていて、ラム系の好きな私は自動的にラムコークを
なるべく酔えるように一気に飲んで
量が多かったので、少しふわりとなれた

少々年齢層が高いが、インダストリアルなので、ピーク時には明らかに聴いていないであろう高校生の女子などもいた

私の思い出といえば、90年代前半の頃だろうか
Wood Stockにも出演して、泥まみれの質の高いライブを最後に地味な活動になっていったような気もする
が、途中2000年前後は綺麗目な音楽で、コラボなども多数手がけ、うまく時代に乗っている風にも見えたのだが
個人的にはやはり90年代の頃の音楽が最高に好きだ

ライブでは、モッシュはあまりなくて
一体になってとかなんかそういう血潮漲るライブ!というものからは遠く離れた、個人的に、一人で楽しむライブという、また普通のライブと違った楽しみ方を感じて、ある意味新鮮だった

暴れまくる困ったさんがいなかったので、なるべく女性のまわりにいるようにして、気持ちよく踊っていた

ジョーディーをみるのはこれで三回目だ
実のところジョーディーNINに入っているなど知らないくらいNIN離れしていたものだから
面食らった
aPerfectCircleで大阪で一回、福岡で一回、NINで東京でまた見るとは
かなりセクシーなベース弾きだ
小柄で、スーツが似合う、色っぽい男性だ

今回スクリーンがなかったのが非常に残念だったのだが
聴きたい曲がまぁまぁ聴けたので良しとする

個人的にはBURNが聴けたのでとても満足だ
この曲は、懐かしき、巨匠オリバー・ストーン監督の”ナチュラル・ボーン・キラーズ”でも使用された曲である
あの頃の曲には特徴的な、乾いた、寂れた、しかし攻撃的で、追いつめられるような音が満載だったのだ
まさにあの時代、アメリカで、生まれた曲なのだ、といった感じだ
あれが今生み出されても、日本にまで入って来たかどうかは分からない

今回はとても気持ちよく踊れた(ぎゅうぎゅうでなくて良かった)
音も最高だ
やっぱりZeppなんかより断然良い
今度、またクラブイベントで遊びに行こうと思う

最後に
トレントの感想だが
正直
事務的な感じがした

慣れ過ぎた、男


しかし彼にはそれが必要なのだろう

coast

いじわる
寝たふり   0 0

thema:LIVE、イベント - genre:音楽
















 

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