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いじわる
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映画『レッド・クリフ-Red Cliff-part1』感想
先程『レッド・クリフ』観てきました。

いやー久々のジョン・ウー監督映画ですー
アップ多し

でも面白かったー

三国志の映画でやんす
赤壁の戦いでやんす

劉備と関羽と張飛
趙雲が劉備の息子(赤ちゃん)を救うところから始まるんだけど、たくましいことたくましいこと。
でもあの苦笑いは何…?あの苦笑いは結構ツボでした。
劉備がなんか常に汚れた格好だったのも面白かった。
髪とかちょっと乱れてるし、疲れた表情が多かったけど、曹操に手こずってるとは言えもうちょっと堂々とした劉備の表情も見たかったかも。
張飛は、あれはちょっとないよねっていう戦いっぷりが良かった。だってあれじゃなんだか頭悪そうに見えるじゃんっていう。なんかバーンって体当たりで馬倒れるみたいな、なんかとにかく力技なんだけど、強いのは分かってたけど、もうちょっと夢壊すくらいの戦いっぷりだったから少し幻滅?
曹操の横には夏侯惇かなと、眼帯姿を探したけれどいなかった。
取り敢えず対敗軍で構成した勝利のためなら手段を選ばない皇帝を狙う曹操っていう単純な構図をとっていた。
二部編成になっていて、今回はpart1だったけれど、二部で終わらせないといけないから単純に分かりやすくしないといけないんだろうな、と。
三国志に挑むジョン・ウー監督。さすが度胸あるーと思った。
ちなみに幸せの白いハト頻出。
諸葛亮のペットでした。
諸葛亮役には金城武で、なんだか首に角度を付けて台詞を言うシーンが何度かあって、とても貧弱に見えたので残念だった。
いくら知的なキャラクターで戦わないとしても、堂々としていて欲しいものだったけれど、やっぱり猛将と対比させるためにはそのくらいお上品で少しばかり貧弱なくらいが丁度良いのかもしれない。
金城武はかっこいい。
呂布が特別ゲストで出て欲しかった。(私的には裏ヒーロー、裏ボス、ある意味ではラスボス)
目立ち過ぎて誰も手に負えないだろうけど、色んな意味で。
何より一番ウケたのが、関羽がソース顔じゃなかったこと。関羽は髭がとにかく立派っていうのは誰でもが知っている姿なんだけど、その髭も結構風になびくようなサラサラ髭なんだよね、そりゃないよ、関羽の髭は風なんかにはなびかない筈なんだ。身長が高く見えたのは、うん、関羽らしい、と思ったけど、あのアッサリした顔はちょっと関羽の存在感を半減したよね。でも関羽の華麗な長刀?さばき?あれは格好良かった。関羽の活躍は思ったより少なかった印象。もっとガツーン来るかなと思ってたけどちゃんと平等に色んな登場人物と同じくらいの活躍っぷりでした。
それを考えると張飛の活躍が結構少なく感じたかも?
周瑜は音楽にうるさくて、地獄耳らしい。そういう設定を外さないのはなんでだろうと思った。そういうディテールでごまかすのは狡いわ。でも二時間だから小技小技で乗り越えよう。
周瑜の妻の小喬は絶世の美女っていうことなんだけど、ちょっとうーんって感じでした。残念な感じでした。
顎を揺らして喋る感じはちょっとあまりにも貧弱で現代風で美しさに欠けるように見えた。
それにひきかえ孫権の妹尚香(孫夫人)がカワイイ。
目がくりくりしていて、性格も男勝りの烈しいガール。
劉備爺さんと結婚させられる可哀想な女子。(映画では劉備を失神させていた)

という感じですけど
続編はなんと2009年4月。
遠いっス。
半年先っス。

でも楽しみです。
面白かったっス。

久々の映画ネタでした。

東京タワーより3
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画
















 

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