スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いじわる
スポンサー広告  

ゾディアック|大き過ぎる瞳
半年くらい前から楽しみにしていたゾディアックを観に行った
割と面白くなかった
なんて
のっけからやる気なくしちゃう事を書いてしまったけれど
セブン」を期待しちゃう人少なくないかと思って
あながち言い過ぎでもないのでは

苦手な同じ年のジェイク・ギレンホール
元カレに少し似ているから、なんて
目の間隔がやや狭めの大き過ぎる瞳
苦手だったロバート・ダウニーJr.
魅力を感じないスタローン似のダーモット・マローニー
あまり好きではないクロエ・セヴィニーは「ブラウン・バニー」が頭から離れないし
でもクレア・デュヴァルっていうちょい役なんかでたまに見かける女性はいつも思うけど魅力的
きっとデヴィッド・フィンチャー監督だから映像も美しく、劇的なストーリーなのだろう!と期待し過ぎた私が、馬鹿だった・・・?
セブン」は勿論、「ゲーム」も大好きだったのに
ファイトクラブ」は言うまでもなく、「パニック・ルーム」以外はいい感じでしたけど
今回のは本当に、淡々と、大人しい映画でした
でも
奇妙さが活き活きしていたので、そこは健在?なんて、そんな言葉で語ってしまっていいものか分かりませんが
割と特徴的な雰囲気は出していたように感じました
でも、一貫している訳ではないので、ある1シーンがとても奇妙で、ぞっとする、といった具合か
映像や描写に関して、特徴を持ったまま一貫した安定走行を見せる上記の映画よりは、そういう意味でインパクトに欠ける?と、書けば書く程ダメだしのようにしかならないので
もう書くのはやめます・・・

個人的にはリー役に惹き付けられ
そこはさすが監督っていう感じでした
見せ方とか、音声の感じとか、良かったです

途中私は突然お腹が緊急事態に陥り途中退場をしてしまったため、後半30分は突然部外者になったような気持ちで観ていたので、感動が半減したのはそのせいかもです


どうも
映画って
期待しちゃうと殆どダメみたいです

街灯と伝線

いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画
















 

http://sekitobamimick.blog91.fc2.com/tb.php/58-d5e30b6c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。