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いじわる
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三ヶ月検診|11月
今日は1/4有休をとって、子宮癌の三ヶ月検診に行ってきました。
4月には、class?だったので精密検査を受けなくてはならず
8月に受けた検査の結果は、class?でした。
そして、今回も検査を受けましたので、その結果が二週間後に郵送されてきますので(前回の結果が郵送されなかったのは、事務手続きがうまくいっていませんでした)その結果がまたclass?以上であれば、次は半年後です。
とりあえず、夏には『まとも』に近い細胞の状態に戻っていたようですね。
一安心です。
今日の結果が良いといいのですが。
一度はclass?が出ているので、たとえ今回の結果がclass?以上であってもやはり4月にはclass?が出ていますので、半年検診は続けましょうね、と言われました。(つまり安心できる訳ではありませんよということですね)

大学の頃の元カレのお兄さんのお嫁さんは、乳がんが半年で子宮に転移して半年の命と宣言されていて(5年以上経った今でも元気にされている)半年というサイクルは決して余裕のあるものではなく、結構ギリギリのサイクルであると私は思います。
半年で充分、子宮全摘しなくてはならない程癌が進行するものだと思いますので、正直今回の結果が良くても、必ずしも安心はできないな、と思っています。


やっぱり癌のことなどを考えると、とても孤独な気持ちになります。
哀しくて寂しくてたまりません。
所詮人は一人なのだな、ととても感じます。
何も言わなければ放っておかれるし、最近病院の受け入れ拒否によるたらいまわしで命を落とす人が多いのも、声をあげても誰も相手をしたくないというのは哀しいことです。
かなしくてさびしいことです。

例えば、今日なんかは、内膜症の気のある(というか多分内膜症なんだろうけど)私は、以前放置していた内膜ポリープが今どんな状況かを診てもらおうと思っていましたが
さっと診ただけで終わりました。
内膜症というのは色んな病気の原因になるもので、不妊や月経痛など様々な弊害もあるので、なるべくならそれも治療していきたいというのが私の希望です。
ですが、まるで妊娠しないのであれば(妊娠の予定がないのであれば)内膜症など診る必要がないような雰囲気でした。
忙しい先生であるのは分かりますが、まだ23歳という若い時分、個人病院で初めて内膜ポリープを発見した時に、だいぶおどされて『即、切った方が良い』と言われたのでした。
それから、今の担当の先生のいる病院を紹介されたので、診てもらうと『切る必要は特にはない』と言われて、確かその時はピルなどを飲まされ、三ヶ月分で終わったような気がします。
それからちゃんとなくなるまで診てもらうことはなく、妊娠することになって初めて治療するものなのかな、と思いました。
本当のところは分かりません。
自分で調べて自分で判断するしかないのだな、と思いました。

子宮癌も大丈夫大丈夫、と吹聴する人がいれば(現に母親がそうであるように)私は放置して、いつの間にか子宮癌に進行して、命を落とすのかもしれないわけで。結局自分の命なぞ大切にしようと思っても周りの協力や、周りの理解などがないと全く知識のない私はただ言われるがままになってしまいそうなのです。
かと言って自分で必死になって調べる風でもないのは、私はそもそも自分の命を大切だと思っていないのかもしれません。
大切にする理由も特にないというのが本当のところです。
死ぬ時が来れば、死ぬのだ、と、ただそれだけなのですよね。
家族がいる訳でもないので。

これはとてもかなしくてさびしいことです。

若いうちから子宮癌の脅威に脅かされながら、これから半年周期で検診を受けなくてはならないなんて、本当にうざったいですね。


ストレスを感じると、月経がかなり遅れたりするので、本当に体に出るのだな、と思います。今回も予定より10日も遅れたと言ったら、少し反応がありました。でも特に不正出血もなかったし、量もいつも通りだったので『特に何もありませんでした』と答えるだけなのでした。

早く結婚して安定した精神状態で暮らしたいのですが、どうも私の人生は平坦にはいかないのでしょうね。
性格上、刺激を求めてしまうし、私自身烈しい感情に振り回されているのですから。

だんだんと消えていくより、一瞬で散りたいものです。

夕日2
いじわる
眠りの迷宮   0 0















 

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