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いじわる
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『ワールド・オブ・ライズ』感想
レオナルド・ディカプリオの眉間の皺が非常にかっこいい映画でした。
あの眉間の皺は、だいぶ若い頃から見られたが
もはや整形手術によるものなのではなかろうか、と勝手に整形疑惑を持ちかけてみたりと、あの見事な眉間の皺にただただ注目するばかりであった。
ラッセル・クロウは今まで観た映画の中で一番太っていた。
あそこまで太ると、温和な表情になってしまうので、少し役に合っていないような気がしたが、でも設定としては太っていて問題はないのだろう。ただ、表情が丸く、温和になっていたので残念だった、というだけの話。

ディカプリオもラッセル・クロウも演技力では申し分ない俳優なのだと思うが、この映画ではその演技をみせるというより、余裕で俳優を使いこなしている、という印象を持った。なので映画全体としてとても印象が良かった。
もったいぶらないところが良いな、ということ。

ディカプリオ好きの私としては、ただそれだけで良かったのだが、ストーリーも好きだった。
いったいいつまでかっこよくなるつもりなんだろう。と。
皺も増えて、いい感じで年をとっているようだが、声はまるで少年のままだ。
なんというアンバランス。
なんという美しいアンバランス。

かっこいい映画でした。

海3
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画
















 

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