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黒澤明『七人の侍』感想
黒澤明監督の『七人の侍』観ました。
学生のとき以来の『七人の侍』でした。
学生の時はビデオでしたし、友人の家の小さなTVで観たので、何を言っているのか聞き取れずに、結局途中で寝てしまった記憶があります。
大体の物語しか知らずに、突然父親が借りて来たDVDで再び『七人の侍』を観る事に。

私の感想としては
さすがの一言に尽きます。

物語も素晴らしいし、脚本も素晴らしいし、泣けるシーンでなくても泣ける映画でした。
どの俳優も演技が素晴らしくて、迫って来る感じにとても感動しました。

黒沢映画は、実はこれしか観た事がないのですが
どれもいいに違いない、と思いましたよ。

あまり語れませんが
とても良かったです。
勿論100点です。

その後すぐに『荒野の七人』を観ましたが、途中で観るのをやめてしまいました。
リメイク版ですので、同じなのは当然ですが、同じシーンなどがありましたが
やっぱり侍とカウボーイはそもそもの成り立ちが違うので、何もかもがシーンとシーンの継ぎ接ぎで繋がらないんですよね。
でも真面目にリメイク作りましたって印象で、微笑ましかったです。
50点

フェリー
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画
















 

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