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いじわる
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自転車デビュー40km
今日はiPodに音楽を詰めて
16時半くらいから40kmの道のりを走った
帰り着いたのは21時過ぎていた
途中休憩しながら
5年振りくらいに股がった自転車
しかもドロップハンドルで普通の自転車しか乗った事がない私には疲れること山の如しでした

腕が痛い
肘が痛い
肩が痛い
首の後ろが痛い
手のひらが痛い
何より股が痛い
肺が破裂しそうだった

運動だって、一年以上していない。

帰り着く頃にはブラジャーの肩ひものところがすれているような痛みを感じていた
スポーツブラが必要だ
そして自転車用の服も必要だ
あんなに細くて固いサドルに座ってられない
お尻のところにふわふわが付いているらしい

チェーンに絡まないように履いていた右脚の裾をまくり上げていたが
寒かったので、冷たい風に直にあたった右足は赤くなっていた


帰りはブックオフに寄って、探していた本を買った。
『真夜中の5分前 side-B』
250円
(side-Aは105円だったのに、どうしてだ。)


考え事の余地のない程に、現実に没頭できた。
四方八方からの音
それすらも非日常であった。
いつもは、予測の範囲内からしか音は聞こえない。
外にいると、そこら中から色んな音が聞こえる。
様々な方向から聞こえる、様々な音。
匂い、光、気温、自分の息の音、冷たい肺、悲鳴を上げる腕や肩の筋肉。
これらは超リアルであり、非日常である。
夕日が落ちるのを見た。
まるで、太陽が立体的に見えるかのような。
丸くて、オレンジ色の太陽。
私は、考えた。
この太陽を見て、何を感じるか、何を考えたか、と。
しかし、何も思い浮かばなかった。
この太陽のバックグラウンドには、ただ、この現実だけで充分だった。
私の考え事や、想像など、入る余地もなかったのだ。
それは、ただ5年振りに乗った自転車に手一杯になっていたのかもしれないし
運動不足の極みを尽くした身体が既に悲鳴を上げていたからかもしれない
しかしこの太陽は暫くは、思いでとして記憶に残るのだろうと思った。

いつも考え事や、自分の世界に浸っている私だ。
今日のような、現実の中にたゆたんで長い時間を過ごす事は刺激になった様な気がする。


自転車を購入するかは、正直まだ分からない。
シミやシワ対策を始めている時分、日焼けが一番の大敵であるというのに、自転車に乗るなんて
季節は冬しかないじゃないか。
冬だけの運動のために10万は出せない。
確かに自転車は好きだが、まだ積極的に購入は考えていない。
譲ってくれる人がいれば、乗るだろう、というくらいだ。

とりあえず、ETC1000円乗り放題の3月になれば
車でどこかに行くことが楽しみになるので
自転車はまだ保留かな。


今日は
私の前をちょっと通り過ぎた人の誕生日だった。
縁を切る筈だったが、私はおめでとうのメールを送った。

昨日、ヨドバシから電話があった。
無料修理で、カメラが帰って来た。
火曜日か水曜日に取りに行こう。

090208_181323.jpg

いじわる
寝起き   0 0















 

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