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いじわる
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『シティ・オブ・メン』感想 City of Men
『シティ・オブ・ゴッド』
の続編ではなかったようだが、二人の幼少期の映像はどうやって…?
二人の主演である登場人物はそのまま『シティ・オブ・ゴッド』にも出演していたようだけど。


『シティ・オブ・ゴッド』は衝撃的な映画でしたけれど、今回は過激に、ではなく
彼らに焦点を絞ったものになっていました。

常に危なっかしい感じがとても良かったと思います。
若くして父親になってしまったアセロラの葛藤苛立ちや、妻クリスへの愛情、親友への信頼と友情
どれも確固として言葉として表現される訳ではない、見ていてハラハラする感じがリアルに感じました
映画での台詞はこのように定まらない言葉でしたが、展開は違いました。
妻のことは愛していたようだし、たとえ父親を殺したのが親友の父親だと分かっても結局は友情を選択できた。この親友のおかげで自分の息子にも愛情をもって接することができる。二人は生まれ育った丘を去り、見知らぬ土地へ旅立つ。
ラストはすがすがしく、明るい未来を感じさせました。

正直演技については『シティ・オブ・ゴッド』よりも自然じゃないというか(特にアセロラ)普通だったけれど
物語と映像は『シティ・オブ・ゴッド』よりも素晴らしかったです。



梅4
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画
















 

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