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映画『ウォッチメン Watchmen』感想
映画『ウォッチメン』観て来ました。
アメコミ好きの友人のごり押しで見に行ったのだが
3時間の長丁場
ただただ首と膝が痛いだけの映画であった。
なんて
そんな一言で終わらすのは悪いのだけど
あまりにも関心が向かない内容だったので、熱心に見ることができませんでした。
これまでのヒーローものアメコミの中でも『ウォッチメン』はちょっと別格?みたいな感じだったので、その辺りも分かっていた方が楽しめただろうし
ヒーローの対悪ポジションが大体においてこの辺りであるということが分かっていた方が楽しめただろうし
特にDr.マンハッタンのような超人とか、ラストのヴェイト(世界で最も賢い男というキャラクター設定の企業家)の考え方は明らかにこれまでのアメコミヒーロー的ではない。
コメディアンですら、人間の残虐性を持ち合わせたヒーローであり、戦争や核開発の止まらない世界を作り出した人間を体現したようなキャラクターが一応主人公(冒頭で死ぬので主人公ってんじゃないと思うけど、リーダー的な?)であるので、異色であることには間違いない。
宇宙規模で考えると、一人の人間の死など重要ではないというDr.マンハッタンと、信念を貫き通すロールシャッハの対極的なキャラクター設定は面白かったと思う。

多分、こういうのは、コミックで読むのが一番面白いような気がする。
3時間は確かに気が滅入る程長く感じたが、見てから思ったがこれはコミックで読むタイプのものだなと感じた。(だから3時間になったのだろうけど)

東京国立新美術館3
いじわる
寝たふり   0 0

thema:映画感想 - genre:映画
















 

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