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いじわる
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『伊藤公象 WORKS 1974-2009』展@東京都現代美術館【感想】
東京都現代美術館にて『伊藤公象 WORKS 1974-2009』展観てきました。
土を素材にした陶造形で知られる作家伊藤公象さんの個展です。

素材と向き合っている感じがしました
見ている私も土や、力、温度を感じる事ができた気がしました。

窯で焼けた姿の偶然性を強調されているように見えましたが
それはきっとその偶然の産物の美しさをよく分かっておられるからなのだろうな、と思いました。

素材の美しさ、熱や力、時間の作り出す造形を切取られた作品群だったと思います。


デジタルな思考回路になりつつある現代生活を営む私たちには
こうした肌触りのようなものと触れることでまた人間らしさを思い出せるかもしれません。


※画像はこの記事とは関係ありません。写真は個人的に撮影したものを掲載しております。
木目
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thema:美術館・博物館 展示めぐり。 - genre:学問・文化・芸術
















 

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