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「アイ・ウェイウェイ展 ? 何に因って?」@森美術館【感想】
クリエイティブコモンで美術館内は写真撮影が可能
当局により悉く表現を制限されてきたアイ・ウェイウェイさん
ブログなどで紹介されることで少しでも人々に伝わるようにとのことです。
表記の仕方も明記されておりましたので、それに則ってここでも紹介してみたいと思います。

職人さんたちの技術をこれでもかと作品に盛り込まれた作品たちです。
組木は凄いです。
というか、どれも凄いです。

中国人の現代作家って、当局あってのという感じがするけれど、アイ・ウェイウェイという方はそこまでそれを感じさせない人でした。勿論作品の外見上、見えないというだけで、密接な関係ではあると思いますが。

観覧中、やはりこの撮影許可ということが話題に挙っていたようで『著作権フリー』という単語が聞こえてきたりして、正直ヒヤヒヤでした(笑)フリーじゃねーよwww
少しずつクリエイティブ・コモンズ・ライセンスがちゃんと認識されるようになるといいな、と思いました。

作品は、昔の建物が簡単に壊されて行く中で柱や家具を作り替えて作品にされたものや、土器を割ったりするパフォーマンスや、上に現代を象徴されるようなペイントや、ペンキをたらされたものがあったり。
圧倒されるのが、職人技の光るものでした。
かなり美しいです。
--
作家:アイ・ウェイウェイ
下記写真は『クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示-非営利-改変禁止2.1日本』ライセンスでライセンスされています。

森1

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